あたくし小説

アマオケ活動、ピアノ、仕事、B’z、その他もろもろ。日々ネタまみれ。

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夢以上の!!!

凄い体験をしてきました。
はい、すごい久々にブログに参上仕りましたが、要はこれを書きたかったからなのです。
 
ま、これを機にまた真面目にブログ書こうかとも思っているのですけれども。
 
それはそうと、「夢以上の」話。
 
 
 
 
 
 
ことの起こりはB'zのサポートメンバーのおひとりでいらっしゃる、増田隆宜さんを知ったことから始まります。凄いミュージシャンです。どれくらい凄いのかは、あたくしが此処でわざわざ書くのもおこがましいほどです。
 
存じ上げたのは確か去年の12月。
B'zに目覚めてまだ日の浅いあたくしに、彼氏がLIVE−GYMのDVD(2008年グローリーデイズでした)をくれたときだったと思います。そのDVDの中で、増田氏を「B'zのサポメンでキーボードの人」と認識したのです、あたくし。
 
で、それ以上追及することはせぬまま(!)月日は流れて今年。LIVE−GYM「C’mon」に参戦したあたくし。
この時にもサポメンとしていらしたのです。バンドのメンバー紹介の時に「あ、あの人だ」と再認識。
 
そしてそのLIVEから数週間後の先日、本当に本当に何気なーく、増田氏のブログを初めて覗かせていただいたのです。
そこにあった告知文。
 
「オータムセミナー開催」
 
え!?思わずPCの画面に顔近づけましたね。
増田氏が音楽をやる人々を集め、ご指導やご助言をして下さる少人数のセミナーをなさるということで、その参加者を募集していたのです。残席はわずか。しかももうすぐ数日後に迫っている・・・。
 
次の瞬間、もう応募フォームに、わーーーーっと必要事項を書き殴ってました。そして、送信。
 
・・・正直、クラシック畑出身のあたくしが行ってよいものなのか、分かりかねたのですが、そんなのはどーでもいいくらいの衝動に襲われたのです。何故だかは分かりません。不思議なことですが。
 
ただ、はっきりと教わりたいこともありました。
コード演奏、アドリブ、移調。あとスタジオミュージシャンとはどういう演奏をするものなのか。そういうことにすごく興味があって、是非教えて頂きたいという思いもありましたので。
 
で、当日まで数日しかない間、自分でも信じられない頑張りでセミナー参加者に出された「宿題」に取り組みました。
だってもう、やったことが全然ない分野でしたから。それでも諦めたらそこで試合終了と思い、必死でやりました。
 
その甲斐あって(?)か、「宿題」の楽譜と音源は完成。それをもっていざセミナーへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・待ち合わせに遅刻しました。みなさま、本当にすみません。
 
 
 
 
で、セミナー会場に着き、ついに増田氏登場。
 
「・・・・・・・本物だ!!!!」
 
勿論口には出しておりませぬ。心の中でそう言ったのです。
 
で、どうやらこのセミナー、夏にも開催されたらしいのですが、その時からのリピーターさんも多いらしく、あたくしは数少ない「新入生」に入る部類だったらしいのです。
 
緊張しましたよ、そりゃもう。どうやらクラシック畑出身でしかも教員であるあたくしは、珍しい参加者・・・のようで。
やっぱそうだったのかなあ。
 
ですが、驚くほど親しみ深く、お優しく、一人一人に教えてくださった増田さんには本当に本当に感銘を受けました。お偉い方なのに、こんなにも気さくに接してくださるとは。
 
あたくしも、あまりにも出来が残念な例の「宿題」を見て頂きました。ここをこう直したらいい、という具体的なアドバイスがとても有難かったです。
 
他にも色々あったのですが、勿体なくて書けない!!
 
 
 
 
・・・で、帰りは一緒に参加した姉さまたちと飲みへ。
この集いにもあたくしは新参者だったのですが、それでも暖かく仲間に入れてくださいました。本当にありがたいことです。
 
凄く楽しい時間でした。この日のために、日本のあちこちからいらしている方々でした。住んでいる場所も音楽歴も職業も年齢もばらばらですが、B'zを愛していて、かつ増田さんへのリスペクトが凄い!というところでは皆さん気持ちは一つのようでした。これからもよろしくお願いいたしますね。
 
ともあれ、「夢以上の」時間だったわけです。
また冬あたりにセミナーやるそうです。勿論参加したいですわ。
 
 
 
 
 
 
 
あたくしからクラシックを取ることは、まず絶対にできないことですけれども、こういう新境地を開いてもいいじゃないかと、最近とみに思います。
 
もう何でもいいから、とにかく弾ければ幸せですよ。そう思えますもの。
 
 
 

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