ペンペンな日々

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小学校の中学年向きのお薦めとして、冬休み前に学校から渡された紙に書いてあった本です。

その頃図書館に行っても大体「貸出し中」で置いてなく、まあそのうち読めるかな〜と、日曜日に久々に図書館に行ったので探してみたらありました〜!

表紙は「絵本?」と思った可愛さですが、それなりのページ数で字も極端に大きいという訳でもなかったので借りて子供に読ませる事に〜子供も読みたいと言っていたし。

で借りて来て昨日の夕方ちょっと時間があったので、ちょっと私が読んでみようかなと目を通したら、なかなか面白く1時間ちょっとで読み終わってしまった私です。

2話入っているのですが、1話は猫が来る話しで2話が犬が来る話しになります、
生存競争と言うか生きて行くのはそれなりに大変(犠牲も出る)なんだよってな事が何気にさらりと表現してあるし結構社会勉強ににもなるかな〜なんて感じましたね(そこが推薦図書のお所以か)

子供は今途中の別の本が終わったら読むようですが〜

本の紹介はこちら

作者は猫を飼ってらっしゃるそうですが、犬より猫がお好きな事が伺えるかな(笑)

曽野綾子「虚構の家」

先日友人と本の話をしていた〜

昔読んだ本で印象とかお薦めはと言われ、お薦めかどうかは?だけれど凄く印象的に今でも残ってるのは
「虚構の家」と答えた私です。

これは多分74年の頃の著作で最初何かに連載されていたのですね〜

高校の時、担任が現国の先生だったのですが、先生は連載当時から読んでいて今度文庫で出たので機会があったら是非読んでみて欲しいと力説されたのです。

で割りに即読んだ私で、田舎の高校生だった私には小説に書いてある基本設定が結構衝撃的と言うか「未知なる世界」であったりで、内容もぐいぐいと惹き付けられあっと言う間に読んでしまった小説でした。

内容に関してはこちらのレビューにも少し書いてありますが。

一見恵まれた環境にある2つの家庭の崩壊を描いているのですが〜

一軒は今で言うセレブに属するホテル経営の裕福な家族、もう一軒は大学教授の家族である(確か教授?)

出だしはセレブ家族の優雅な生活に未知なる羨望を抱きながら読み進んだものの、だんだん長男の病的な「潔癖症」が日常生活に影響を及ぼすようになってくる・・・

教授家の方は大学受験の長男の為まるで「召使」の如く扱われる母・・・

他に両家の長女たちの話などもあって飽きさせない展開で終盤まで持っていく。
両家の長女は長男たちに比べてノーマルな精神の持ち主に感じるのですが、果たしてそうなのか当時読んだ時はそこまで読み取る事は出来ませんでした、ただ彼女たちには無事生きて欲しいな〜と感じたり・・。


30年以上も前に書かれた小説ですが、内容としては全く古さは無く現代に通じる色んな問題が提示されてる話だと思うのです・・・

持っていた文庫は実家に置いておいたらいつの間にか処分されてしまった〜(^^;

当時TVドラマにもされたようですが私は観た記憶がありませんね〜

文庫版は76年の初版のようでまだ廃盤ではなく普通に文春文庫にあるようです。

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先日「忘れじの面影に」触れたら原作を読みたなりました〜今更。

今図書館もネットで所蔵の有無が調べられるので地元を先に調べたら無し・・・で隣の市にもたまに行くのでそちらも調べたら倉庫保管でしたがツヴァイクの全集を所蔵してるのがわかりました。

で昨日借りて来たのですが、映画とは又違いますがズシっと来るやはり切ない短編でした〜

ヒラリーとライス

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以前ラジオで紹介されていて興味を持った物の、買わずじまいになっていたこの本を先日図書館で見つけて借りてきました。

ヒラリーとライスの経歴やその時の選択の対比が主な内容で、なかなか興味深かったです、本の詳細

無駄なものは一切排除して自分に有利に働くだろう選択をしてここまで来たライスより、ある種ノーマルに歩んできて失敗して叩かれたり、旦那のスキャンダルで落ち込んだりなヒラリーの方にちょっと人間味を感じてしまったりですね。

まあ両者とも稀にみる才女なのでしょうが・・・
日常生活の面がもう少し描かれていたら野次馬根性的にもっと面白かったかな〜と思ってみたり。

で同じ番組でその前に興味を持って購入したのが
「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」ラジオで聞いた感じでは解りやすく説明してあるみたいに感じたのですが読んで見ると私にはやはり解ったような解らないような??でした(^^;

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やまんばのにしき

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今日図書館で借りて来た〜
この絵本は初版が1967年で多分リアルタイムで印象に残っています。

お話の内容もそうですが「絵」の記憶が鮮明で、以前図書館で見付けた時懐かしさがひとしおでしたよ〜

娘は割りに本を読んでいるのですが、今時のお話ばかりで考えたら昔話ってのはあんまり頭に入ってない・・
時代の流れなのか、昔話の「残酷、復讐」の面が今の時代にそぐわないと私達が子供の頃より敬遠されたり、すぐ「差別用語」の問題になったりで・・・
昔ながらのお話が伝わらなくなっても良いのかな〜と思ってみたりも。
漢字はないものの、表現が娘にはちょっと難しいようですが、読んでみなさいと渡して置いた〜。

善悪の判断や義理人情についての考え方が現代には不足して、変な犯罪が増加してるんではと思う昨今なり・・・

挿絵の中でもこの餅を食べてるシーンが一番懐かしいかしら・・・。

本の購入はこちらでも。

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