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元の記事が見つからなかったので、新聞の社説にリンク貼ってみました。
アスペルガー(事件後の精神鑑定で判明)の被告が姉を殺した事件で、
「家族が同居を望んでいないため障害に対応できる受け皿が社会になく、再犯の恐れが強く心配される。許される限り長期間、刑務所に収容することが社会秩序の維持に資する」
という理由で、大阪地裁は求刑16年を上回る懲役20年の判決を下しました。
社会的にはそうかもしれないけど、受け皿がないから刑務所に入れとけって、
ありえなくないですか?
本人よりも、同居を望んでいない家族のことは?
男の子ですから、成長して力も強く、怖くて近づけなくなってしまったんでしょうか。
12歳から約30年引きこもり。
小さい頃に障害を発見して(認めて)、適切な療育をしていたら…
今でも結構ありますが、子供の障害を絶対に認めない親御さん。
世間体なのか分かりませんが、コミュニケーションが苦手な発達障害を
見過ごして、理解されず孤独な子供が将来どうなるのか。
不適応を起こして二次(自傷行為など)、三次(精神疾患)障害になってしまったら、
本当に大変だそうです。
そんな判決を出した裁判員は…と思うけど、実は裁判員制度の影響もあるのかもしれませんね。
弁護士 猪野亨さんのブログ記事
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私も発達障害で2次障害に苦しんでいます。
しかし、発達障害で減刑することは発達障害への偏見を助長します。
発達障害と告白すれば怖い人とおもわれるでしょう。彼らのために。そして減刑の道具に使う弁護士のために
刑は刑としてしっかり服してほしいです。
今日は14年と言う判決が出ました。姉の家族のことを考えると甘すぎるとおもいます。
現在受け皿があるというならなぜ姉の生前に受け皿が提示できなかったか?そちらも問題ですが。
これから彼がどう生きていけばいいのか?
私にはわかりません。再犯はあるとおもいますから。
2013/9/30(月) 午後 9:28 [ くものす ]
くものすさん、コメントありがとうございますm(__)m
こんなに何ヶ月も経って気づきました、すみません・・・
ご覧にならないかもしれませんが、遅レスです。
おっしゃることごもっともですね。
出所しても環境が変わらない、もしくは悪化してるでしょうから、
厳しいでしょうね。
我が家も他人事ではないので、とても重たい事件です。
2014/3/8(土) 午前 0:26