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かな〜〜〜り 久しぶりにブログを追加 11月8日(日) 「中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン2009 西湖ステージ 兼ブリジストンサイクル杯第32回日刊スポーツサイクルグランプリ 兼JCRCロードシリーズ戦 第11戦」 へ参戦してきました。 えらく長いタイトルの大会です。 アナウンスする人は、毎回必ずこの長いタイトルを読み上げていました。 舌を噛みそうです。 有名人の方も参加していました。 おなじみ所ではシャ乱Qまことさん、奥さんの富永美樹さん 夫婦で参加 もとモーニング娘の吉澤ひとみさん 俳優の塩谷 瞬 さん 豪華です。(テレビを見ないまみぞーは知らない人ばっかりだったけど) 有名人でもメチャ速アスリートの 鶴見辰吾さんや片山右京さんたちはツールド沖縄に行っているようです。 有力メンバーの半分は沖縄に行っているということは・・・ もしかしたら今回の大会はチャンスかもしれません。(と勝手に思い込む) ただしブログも更新せずモチベーションが切れまくっていたまみぞーは お腹がすごい事になっています。体重は10キロ増え おなかは「ぽにょぽにょ」しています。 ここに来る前にも牛丼のすきやで「カレーキング」なる超大盛りカレーを食しさらに間食に パンや煎餅を食べています。とにかく病的に食べまくっても満足しないのです。 食べ放題へ行けば5人分くらいは食べちゃいます。もうレースで勝てる体では無いようです。 とりあえずエントリーはしたものの・・・正直はやく帰りたかったです・・・ エントリーした以上は走らないといけないし、とにかく安全に周回して目標は落車なし。 集団から離されても1分以内のタイム差を目標としました。 Eクラス出場のJIJO隊長は先頭集団内12位という、良い位置でゴールしました。 なんかプレッシャーになります。 ひとりショボンとDクラス集合場所で待っていると後ろから「まみぞーさんお久しぶり!」 と肩をたたかれました。そう、前回、共ににもがき苦しんだちゅーやんさんでした。 ちょっと元気が出ましたが、お腹をみるとやっぱり「しょぼーん;;」です。 「今日はおとなしく走りますから」とだけ伝えておきます。 走る前から、負けてました・・・・ さて、スタートの順番がまわってきます。 ちゅーやんさんはアナウンス席の富永美樹さんと仲良くお話しています。 さすが、余裕です。 地元の強みもあるそうです。 中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン2009 西湖ステージ 兼ブリジストンサイクル杯第32回日刊スポーツサイクルグランプリ 兼JCRCロードシリーズ戦 第11戦 D2クラスのスタートです! とまた長いタイトルを全部省略無しでアナウンスされて号砲が鳴り響きます。 「うわ、みんな加速するぞ〜」やばっ「クリートが入らない;;」 もうめちゃぼろです。前に行く気合も無くどんどん後ろに追い越されていきます。 前回のツールのように積極的に前に出て引きにいく元気もありません。 「先頭引いてる人、ごめんなさい。列車に連結させていただきます・・」 西湖のコース、ほとんど平坦です。体重アップの為下りはまったく漕がなくてもどんどん 加速していきます。重力をちょっとだけ見方につけました。 今回は2周の20キロです。「おなかぽにょぽにょ」にとっては平均速度40キロキープは 結構しんどいのです。 ふじいのりあき氏の書いた「ロードバイクの科学」にあった 坂では犬のようにのぼり 下りでゾンビのように回復し(ゾンビって回復するの?) 平地では修行僧になれ を実戦することにしました。 幸い犬のように上る坂は、めちゃくちゃ短いのです♪ 下りは体重が見方で漕がなくても加速します。 平地はかなりずるいので心が痛むのですが、先頭を引かないで集団で耐える (ごめんなさい、今回は引ける体力がありませんでした) おかげで1周目は集団から離されずにすみました。そして2周目 核心部のゴール手前数キロの直角コーナー+50メートル無いくらいの坂道 ここで引いていた人達が結構失速しちゃいます。相当足に来ているようです。 たしかにふじい氏の理論は正しいようです ちょっとずるい気もしますが、エネルギーマネージメントだそうです。 本の文を引用すると「競技者ならさらに進んで相手の体力を消耗させるように 仕掛ける事も出来るでしょう」(ロードバイクの科学 P109) ロードレースただの体力勝負ではなく体力+駆け引き+タイミング等 経験も物を言いそうなスポーツなんですね。 で本当に引いていただいた方には申し訳ないのですが、その登りで頑張ると先頭が 見えるポジションまで上げることが出来ました。 先頭が見えるポジションにくると、「おとなしく走ろう」と思っていたはずなのに 勝手に体が反応しちゃって、飛び出せるポジションを必死に作ろうとします。 ゴールが見える直線の少し手前の左カーブ(ちょっとだけ登り)あたりで アタックをかける人が出てきます。 気がつくと自分も、もがいていました。 自分の前に4−5台の自転車があるように思えます。 ゴールまでがとにかく長い時間です。 「苦しいんですよ!とくに腹が・・・」 で、ブラケット持ったまま(下ハンドルもってないし)ゴールスプリントへ じわじわと左から追い越されます・・・・ だめだ〜あと一寸だけどもうこれ以上踏めない、回せない どんどん後ろに下がっていきます。 とにかくゴールです。 やっと終わりました。 「苦しくて吐きそうです」 0.097秒差で入賞できませんでした。 来年もこのクラスで頑張ります! ゴール後、先頭を引いてくれた方の一人と話しましたが 先頭へでちゃうとなかなか代わってくれないそうです。 非常に心苦しかったです。引いていただいた方に感謝! 引かないのも戦術の一つかも知れませんが、やはり先頭を引いたという 実績をのこして満足した勝ち方をしたほうがアマチュアレーサーとしては 気持ちが良いものだと思います。(自己満足ですけどね) こんなお腹になっちゃいましたがゴールスプリントへ参加できたことがラッキーでした。 やっぱりレースは楽しいです。(苦しいの間違いでは?) スランプから脱却してはやくお腹の贅肉を落とそうと少しだけ思うようになりました。 来年の目標は、先頭をローテーションしたいですね。
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レース・大会
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リアルタイムでテレビ中継が見られなかったので新城選手のときほど興奮度合いは少なくなっちゃいましたが、別府選手も8位に入ったとの事。 |
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ブログをつけながらツールの生放送を見ていたら |
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先月、富士ヒルクライムに参加した際の私の体重は75kgでした。 結果は1時間28分台で何とかブロンズステッカーだったのですが、やっぱりシルバーステッカーが欲しいと言うことでトレーニング開始! では無くて ちょっとしたシミュレーション計算を行なってみました。 もし体重が軽くなった場合、どのくらいタイムが縮まるのだろうかという素朴な疑問です。 身長175の場合理想体重は67kg程度だそうです。 私の場合75kgでしたので理想体重よりも8kgも重いことになります。 6月の記録から計算すると
P=75kg×9.81(g)×1270(m)/88(min)×60
平均で177(W)の仕事を毎秒続けた事になります。P=934402.5/5280(s)=176.97(w) では177(w)のパワーはそのまま持続させて体重だけ軽くなったらタイムはどのくらい変わるのか? を計算してみます。 なんとトレーニングしなくても体重を8キロ落とすだけでシルバーが直ぐ手に届くところまで! ま、机上のしかも垂直方向成分だけの単純計算ですので実際とは比べものにはなりませんが、 ダイエット目標のモチベーションアップ! 程度に考えてみるのも悪くないかと思います。
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6月28日(日曜日) 心配していたお天気も何とか持ちこたえています。 ツールドジャパン第3戦ひたちなかステージ兼JCRC第5戦のE1クラスへ出場してきました。 今回、やまくら自転車部、隊長JIJO氏とツヨシ君の2名も参戦です。 隊長は自分と同じE1クラスへ ツヨシ君は今回初回なのでXクラスへ出場です。 6:00に常磐道友部SAに集合していざ会場へ 今回の会場はひたちなか市にある安全運転中央研修所の高速周回路を借用して行ないます。 上の写真の外側オーバルコースが決戦の舞台です。 ひたちなか安全運転中央研修所はバイクナビグランプリでもおなじみの場所です。 バイクナビのときはテクニカルな中低速周回路コースを使用します。 今回は高速周回路 といっても設計速度は法廷速度程度なのか カーブのカントは傾斜も緩く出来ています。 参考(半径400m 設計速度180km/hの場合カーブを直線とみなして設計するとバンク角度は32.5度必要) 自転車レースなのでそんなスピードは出ませんから、とにかく広い長い直線のある平坦基調のコースで競い合うのが今回の大会です。 受付を済ませると参加賞が貰えます。 これです! 奇抜なデザインですが、普段着としてはちょっと恥ずかしくて町では着られないかも(笑) 受付から戻る途中の駐車場にどこかで見覚えのあるバイクが積んである車を発見! ナンバーをみると水晶の里のお国柄です。 そうです。ブログでお付き合いさせていただいている 「ちゅ〜やん」さんその人でした。 お声かけさせて頂き、リアル初めましての挨拶から。 「ちゅ〜やん」とはツールドジャパン第一戦川越ステージからのお付き合いです。 ツールつながりで知り合いツールでお会いできたツールが取り持つ縁のツール仲間です。 そしてお互いツールには・・・虎とか・・・馬とか・・・な経験があるのです(笑) 今回、二人ともそのトラウマを晴らし新たなる第一歩を踏み出せるかが掛かっているのでした。 そしてレースは始まりました。 最初はS、A、B、といった上級者クラスから始まりました。 我々(複数形)が出場するのはE1クラスです。ツールのカテゴリーだと一応初級クラスと言うことです。 Xクラスで最初に出場して入賞しちゃったりするとこのクラスあたりに割り振られる事が多いようです。 またFクラスでの入賞者もこのクラスへ随時上がってきているので初級クラスではありますが、 皆さんそれなりに走りこんでいる方も多く油断は出来ません。 参加人数も他のクラスより多い為、2組とかで分けられてレースが行なわれたりしています。 上級者が終わり小学生クラスのレースが終わると次は、CDEクラスです 集合のアナウンスがありコースへ集まってきます。 今回は数分置きにC、D、E、の各クラスがスタートしていきます。 同じコースの同じ時間帯に、ちょっとだけ場所をずらして一斉に走っている事になります。 さてE1クラス スタートラインの2列目か3列目に並びました。最初から気合が入っていないかも(笑) と、最前列にちゅ〜やんさんの姿を発見! 自分とはやる気が違います! そして、スタートです。 コースは広くカーブも直線ですか、ってかんじの曲がり具合なのですが集団が密集していて 間隔は5cmとか・・・ちょっとぶれると隣とぶつかります。 とにかく落車が怖いレースです。後ろからも「まっすぐはしれ!」「ラインキープ」と声が バンバンかかります。 集団の中にいるとドラフティングというか空気の壁が無いので普通に時速40キロで巡航できたりします。 しかもツーリングしている程度の心拍数でです。 ただし、落車だけが怖いのです。 というわけで、大変辛いのですが前に出ることにしました。 1周目で一気に先頭に行きます。 はたから見たら、「逃げか?」「あほか?」とも思われそうですが自己防衛の為には安全な先頭です。 そして垂れてきても先頭の10台以内にポジションをとっておけば、落車に巻き込まれる可能性はかなり低くなると思われます。(例外もありますが) JIJO隊長も加わり前のほうを行ったり来たりです。一度隊長がペースアップ! すかさず着いていきます。しばらく「やまくら自転車部」2名で「逃げ?」状態になったりしましたが 即、吸収です(笑) とりあえずレースを盛り上げないと ねっ! 30kmの距離があるので温存も大切です。 ちゅ〜やんさんも先頭集団に入り込んできました。 先頭を行くちゅ〜やんさんと交代しながら、とりあえず先頭交代の義務ははたしましたね〜! などと会話しながら集団は動きを見せずゆったりと鰯の群れのように進んでいきます。 途中で「ぱあ〜ん!」というパンクのような音と共にやな予感が後方から。 振り向く余裕は無く、もし落車なら前にでた判断は正しかったと言う事か? そのまま5周回まで動きらしい動きも無く、平安なツーリングが(ちょっと密集して気持ち平和でない) 続きます。 最終周回、3/4を過ぎ最終コーナー辺りで動きがありました。ペースが上がってきています。 そろそろポジションを決めておかないといけない時間がきました。 集団が密なので囲まれてしまうと、いざアタックのときに飛び出せないのです。 ちゅ〜やんさんでは無いけど「クレバーな走り」が必要な時です。 じっくりポジショニングです。 とコーナーが終わる直前あたりでJIJO隊長が前に出て行きました。 アタック?とも思えたのですがまだまだ距離があります。一旦吸収されます。 そして直線に入ってしばらく。 前から10番目くらいにポジショニングしていたのですが、1名飛び出しました。 すかさず自分も飛び出します。 距離的にはまだちょっと遠いのですが飛び出しちゃいました。 みなさん距離を気にしてか飛び出しに反応が遅かったようです。 「多分足を使って途中で失速」とでも思ったのでしょうか? 飛び出して後悔しました・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ゴールまで長い・・・・・・・・・・・・・・ 次第に足がまわらなくなってきます。 でもまだゴールラインは見えません。 唯一の救いは、前にいるのが2名ほどだと確認できること 足がまわらなくなってくると左右からぶち抜かれる恐怖心がひしひしと 無限とも思えるほど長く感じるこの瞬間でした。 とその時、左から弾丸のごとく緑色のジャージが抜き去っていきます。 「抜かれた!」 でも、もう少しでゴールです そしてゴールライン通過! 結果は?? 私を抜いていったのは他ならぬ「ちゅ〜やん」さんでした。 さすが川越で先頭を引っ張っていくだけある実力派。しかも病み上がり? 本人(まだくっついてないんです、骨)ということは怪我人のまま(笑) 落ち着いて確認すると 「ちゅ〜やん」さんの前には2名しかいませんでした。 と言うことは念願の6位以内入賞です。 思えば二人とも川越雪辱を果たした見事な1,2フィニッシュ! じゃ無くて3,4フィニッシュ!を果たしたことになります。 やった! 二人で喜び会います。 「ちゅ〜やん」さんの「最後背中借りちゃいました」すいません!とか言っていましたけど 知っている人が入賞するのは非常にうれしいものです。気にしないでって感じです。 嫁さんにいつも「闘争心だ!闘魂だ!」などとのたまっていますが自分はプロで無いので 3番も4番も関係ないのです。楽しければそれでよいホビーレーサーなんですね。 1番になったら給料あがるなら、も少し必死になるかも知れませんが(笑) きっと知らない人に競い負けたら悔しいのかもしれませんね。 で、うちの隊長のほうは 全然自分より早い実力派ですが、 タイミングを逃したのが痛かったですね。 きっと直ぐに入賞して次のクラスへ上がってくるでしょう。 今回のレースで、「自転車は駆け引きだ!」「頭を使った走り」「最高の決断力」を実感しました。 ポジショニング、飛び出すタイミング、牽制、陽動、 そしてだめかもしれないけど勝負をかけてみる心意気! 自転車レースって奥が深いですね。 さて次から激戦区のDへクラスが上がっちゃいます 更に厳しいレースが待っているんですね。 ちゃんとトレーニングしないとこれからは大変です。 共に戦った「ちゅ〜やん」さんの勇姿 そしてそれをたたえるかのように歌姫の姿が! つづいてXクラスの観戦にいきます。 つよし君はX2クラス 落車とかもあって大変なようでした。 初戦なので雰囲気がつかめた様で、次回からが楽しみです。 昼過ぎに一旦会場を後にしメンバーと食事に那珂湊漁港へ向かいます。 新鮮な魚の回転すしを食します。 すしと言うのは、ネタが命なんだなあと実感。 シャリが機械にぎりで正直寂しいくらい貧素だったのですがネタが新鮮で超デカイ! ネタだけで寿司が3個は握れそうです。おいしく頂きました。 ここで解散。 帰宅の途中で再度会場へ足を運ぶ。 「ちゅ〜やん」さんが引き続き4時間耐久レースに出場です。 その応援を兼ねて。 見渡すと集団のなかに一人「ハイドレーションパック」を背負った姿で発見 さすが「ハイドレーションパック」は目立ちました。おかげで直ぐに発見できました。 耐久のほうは結果そこそこだったようですが、骨のついていない状態でこれだけ活躍できる すごさに感動ものです。 レース後、しばしブログ裏ネタで盛り上がりましたが帰りの準備を邪魔するのもなんだし 次回の再会を約束し、適当に別れを告げ、ETC渋滞の待つ、常磐道へ向かうのでした。 最後に!
レース終わってから雨降ってきました。レース中降られなくて本当にラッキーでした。 ブログで知っている方にも何名かお会いでき楽しい1日でした。 大会関係者の方もいろいろご配慮ありがとうございました。 |

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