世界一周の船旅 (62回ピースボートクルーズ)

晩年のひと時、豊に楽しく過ごしたいと願ったのだが・・・・・

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私たち夫婦は長年訪問したいと願ったヨルダンの死海、ペトラ遺跡、アイスランド、グリーンランド、ガラパゴス、マチュピチュなどの魅力に惹かれ、一般の乗客として、一般公募型旅行 第62回ピースボート地球一周の船旅に参加いたしました。横浜港2008年5月14日発、同港8月25日帰港の予定でした。

しかしこの船旅では信じられない事件が次々に起きました。船長も4人交替しました。旅行会社のジャパングレース社社長が航海中に弁護士ともども事件の補償を求める乗客を逆に脅したりしましたが、最終的には二万円の示談金を提示しました。そして予定より10日遅れて9月4日に帰国しました。
この航海に使用された客船クリッパーパシフィック号はこの航海まで廃船状態で放置されていた船であり、ジャパングレース社が十分な調査もせず、虚偽の宣伝で集客し、運行会社も十分な点検整備をしないまま就航させたため、信じられないような悲惨な事態となり乗客は多大な損害をこうむりました。それでも我々との契約の当事者であるジャパングレース社は責任がないというのです。
そして不安を抱えたまま次の63回クルーズも100名の被爆者を乗せて出航しましたが、予想通りエンジンが不調で航海継続が不能となり、航海なかばで別の船モナリザ号に乗り換えて 予定より約1ヶ月遅れて1月13日晴海ふ頭に帰国しました。現在就航中の66回クルーズ、オセアニック号もエンジンが不調で船底に亀裂があり修理のため旅程が6日遅れとなり、アラスカ寄港も放棄して帰国することになりました。


私たちの事件は乗船の当日から各客室で起きました。船内の生活インフラ設備が壊滅的であったためです。
‥薫罎らの水漏れ、排水溝からの排水噴出し、原因不明の床下浸水。
不安定な給水給湯、シャワー利用中の温度変化、断水。
5’修靴覆ざ調設備、粉塵の噴出、過乾燥、過冷房、ともなって呼吸器系患者の異常多発。
ぅ肇ぅ貲喊紊良堋粥排出不全だけでなくしばしば逆噴出もあり、キャビン異臭充満。
通路にまで汚物があふれ出たトイレもありました。

このような環境でしたので航海の初期に異常に多くの呼吸器系患者が発生しました。スイートルームに入った岩崎さんという高齢の ご夫妻は温度コントロールができない冷凍室のような部屋で呼吸器系の病を得て他の部屋に移りましたがその部屋が床上浸水の部屋でした。旅行開始後2週間ほどでさいはての地オマーンで旅行を断念、狂乱状態で下船してしまいました。大変にお気の毒でした。
旅行開始初期にはインフルエンザ擬似症状の方が多く、インフルエンザのチェックシートを使いきってしまい確認できないので擬似症状の方はすべて隔離されてしまい、寄港地での観光もできずにお気の毒な状況でした。
生活インフラは日を追うに従い改善はされていきましたが過乾燥の空調設備、単発的浸水、給排水のトラブルは航海の最後まで続きました。
苦情を受け付けていたレセプシオニストはあまりに多い苦情に耐えかねて一ヶ月ほどで辞めて船から降りていきました。

出港後2週間経つと今度はエンジンの不調が新たに判ったのです。3番目の寄港地(オマーン、サラ―ラ)4番目の寄港地(ヨルダン、アカバ)には予定を大幅に遅れて入港しました。サラ―ラの一日観光は半日に短縮され、ヨルダンのぺトラ遺跡と死海観光は当初一泊コースで契約されたのですが、朝6時から夜24時までの日帰り強行軍に変えられたものもありました。
エンジンは地中海の各寄港地での整備の努力がされましたがベルゲンでも3時間遅れの入港で多くのツアーが取り消されました。

このように次から次に起きる予期せぬ事態に乗客の間で不安は高まりました。私たち夫婦も6月下旬には他の多くの乗客と同様喉を傷め、2週間船医のお世話になりました。他の乗客のアドバイスで粉塵を吹きまく空調を遮断してもらい、また湿度調整の自衛策を講じて小康を得ましたが、横浜帰港まで常に気道炎の再発に怯えました。気道炎を何回も繰り返した乗客は非常に多かったからです。船医はその記録を持ってるはずです。
われわれの健康不安、船のトラブルで乗船目的のベネズエラ(ギアナ)、マチュピチュ、ガラパゴスには行けないのではないか、それまで健康が維持できないのではないか不安の毎日でした。私たち夫婦は6月4日〜テ眄験茣超改善⇒縦蠶未蠅隆儻催行6杁淹の体制確認等 の苦情書を個人的にジャパングレース社に提出しましたが回答はありませんでした。

その不安の最中、7月13日珍しく予定通りにNYに着きましたが、こんどは船底に穴があることが分かり、米国沿岸警備隊の指示でフロリダでドック入りして修理することになりました。
今回のクルーズは契約どおりのスケジュールでは催行できないことが確定的になり、主催者のジャパングレース社はNY停泊中の16日に変更後の予定を発表しました。
〜イ魯侫蹈螢世能ねし修理後はベネズエラへの寄港は省略してパナマに直行する。
▲僖淵洌文紊隆鷙礎詫縦蠅録日遅れではあるが、すべて約束どうり催行する。したがって横浜へは数日遅れの帰国になる。
マチュピチュ、ガラパゴスでの観光は(NYから空路エクアドルへ)約束どうり催行したのち、パナマで船に戻る。
この発表を聞いてベネズエラのギアナ高地に期待して乗船した人たちからは嘆息、怒声が沸く一方、特に観光予定を持たぬ若い層はフロリダにはディズニーランドがあると聞かされ『キャー嬉しい』と歓声が上がりました。マチュピチュ、ガラパゴスに観光目的を持つ人たちはほっと胸をなでおろすなど悲喜こもごもでした。


このころから船内では劣悪な船内生活の改善を求める会合が不定期ではありますが開かれるようになりました。確かに少しずつ壊れた設備は治され改善の跡は見られたのですが損害賠償(異常に多発した病人、船運行遅延による契約観光の短縮、中止など)を求める動きはますます大きくなりました。そしてわれわれとの契約の当事者であるジャパングレース社社長が釈明に来ることになりました。
8月4日ジャパングレース社社長は三浦という弁護士を伴って船内に現れました。そして三浦弁護士は言いました。
ジャパングレース社は世界的に信用の在る船会社を選んだのだからジャパングレース社に手落ちはない、判例もある、苦情があるなら船会社に言えと。さらに修理期間中に滞在したフロリダの5ッ星ホテルの代金を皆様に請求することもできると脅してきたのです。この弁護士の言うことに正当性があるのでしょうか。
商法には《第七百八十三条  航海ノ途中ニ於テ船舶ヲ修繕スヘキトキハ船舶所有者ハ其修繕中旅客ニ相当ノ住居及ヒ食料ヲ供スルコトヲ要ス但旅客ノ権利ヲ害セサル範囲内ニ於テ他ノ船舶ヲ以テ上陸港マテ旅客ヲ運送スルコトヲ提供シタルトキハ此限ニ在ラス 》とあるのに、大変な驚きです。
法律に詳しい方に解説してもらいたいものです。

この脅迫で損害賠償を求める動きは一層激しくなり、乗客たちの意見をアンケートで纏めることになりました。ところがジャパングレース社は船内の複写機は使わせないと、乗客のコピーする原稿を8月14日から検閲し始めたのです。乗客意見集約のためのアンケート用紙はバンクーバー寄航時(8月16日)に有志が上陸してコピーされ配布されたものです。

8月15日には社長メッセージが発表されました。ジャパングレース社には手落ちは無いが被害にあった乗客に見舞金として一律2万円/人を配布するというのです。また船内のジャパングレース社代表の交代も発表されました。
交替した新代表は船内での病人の異常発生について私は知らないしジャパングレース社もそのような事実は無いと認識してると述べました。この日はエンジンが航行中に止まり、停電のなか漂流しました。

インフラ関係トラブルは航海早期に多かったのですが、8月8日メキシコアカプルコ寄航以後にも起きました。歯を磨いたり口をゆすいだりすることもできないよう水が給水され、消化器異常を訴える人が増えました。給水機のフィルターに異常があったようです。
バンクーバー着までレストランでは食事の際にはペットボトルのミネラルウオーターが使用されました。

8月19日20日21日はこのクルーズの観光目玉のアラスカフィヨルド遊覧の筈でした。
しかしこの船にはまだ問題があるらしくまたしても19日沿岸警備隊の指示でジュノー行きを命じられ、20日上陸も出来ずにはジュノー港沖合いで終日避難訓練を見守るばかりでした。
21日はフィヨルド遊覧の許可が出ないので、フィヨルド遊覧は中止、最後の寄港地スワードに向かいました。

アラスカスワードでも予定外に二日拘留させられ、米国沿岸警備隊船による安全検査、乗員のトレーニングなどがまたしても行われました。
スワードでは日本人技術者がエンジンを点検し、そのままでは航行続行が危険であることがピースボートに報告されております。しかしそのままスワードを出航してしまいました。
横浜までの間、毎日防火扉の一斉点検が繰り返し行われ、点検と整備が繰り返される中、やっと横浜に帰りました。

欠陥だらけの船であることは誰でも承知していたのに、無謀にも63回は100名の被爆者を乗せて催行され、各港港で修理が続きましたが、継続不能となりギリシャでモナリザ号に乗り換えて、航海は続けられ一月遅れて帰国しました。

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乗客たちの反応

船内の多くのトラブルに対する乗客たちの反応も乗客の立場ごとに様々でした。
乗客たちを類別すると
もっとも単純な分類では 若年層が3分の1、熟年層が残り3分の2。
ピースボートが提唱する平和運動をサポートする乗客 3分の1、提唱には関心薄く一般公募に応募した観光目的の乗客が 3分の2。
旅行社ジャパングレースの定価どおりの乗船料を支払わず、PBへの労働などの貢献を対価にした人たちもいたようです。この人たちの一部は不快な事件に憤る人々の行動を隠密のように隠れて妨害するものもいました。 

気国後特に予定を持たず、体力も旺盛で粉塵による咳など気にならない若者たちは咳をしながらも、船のトラブルで日程が遅れ乗船期間が長引くことを喜びとし歓迎してるようでした。
また若者達のあるグループは 『ピースボートの関係者がトラブルにあたり一所懸命対応してるのだから乗客は文句を言うべきでない』 と公の席で発言したりして【工作員】さながらで、公然と苦情グループの活動を妨害し不気味な存在でした。このグループの中心人物は北朝鮮系とのうわさがありました。確かに朝鮮語を話すグループではありました。

しかし大半の観光目的の乗客にはエンジントラブルによる寄港地への到着の遅れで、観光の短縮、中止はクルーズ参加の意味を失うので大いに失望したし、遅延が原因で新たに発生する寄港地での観光費用の増し分を乗客から徴収したことは新たな怒りの原因になりました。
われわれ高齢者には劣悪な生活環境による健康維持の不安が重なり、のどを痛め気管支炎を患い次は肺炎かと怯え、次の寄港地の観光に参加できるのかなど、いつも不安でした。
主催者は事実に反する誇大な宣伝をしただけでなく、嘘とわかると自分たちも船会社に騙されたと言い、船会社から補償金を取るために乗客も一緒に共闘してくれなんて破廉恥なことを言ったのです。主催者は自らが客船専門家による十分な調査で高級な船であることを確認したと宣伝してたのにです。
謝罪を求める乗客の要求で船内に現れたJGの社長は謝罪どころか連れてきた弁護士に乗客たちを脅させたので、乗客たちは激高し船内は不穏な空気になってしまいました。

その後の集会の禁止、コピー機利用の原稿の検閲などはピースボートを支持してきた乗客たちを怒らせました。大部分の支持者は裏切られた、PBはまやかし団体と感じたようです。

主催者が提示した見舞金2万円の受領者の出足は遅かったのですが、何回も船内放送の勧めがありました。受領者が乗客の4分の3を超えると、主催者側の態度は高圧的になり、異常な病人発生の事実は無いなど、事実さえ公然と否定したのです。
見舞金はいつの間にか和解金に化け、その受領には『一切の解決』のサインが求められたのでこれを不服とし、受け取らないと頑張った人も大勢いましたが、最終的には90%ぐらいがサインし受領したものと思われます。



全体としては
観光、船内環境の期待を裏切られ激怒組   40%
言、行不一致のピースボートを糾したい組  20%
迷惑は受けたが怒るわけでもない無関心組  30%
船内交友で十分楽しい、文句言うな組    10%
(この中には工作員のような人たち3%を含む)  

だったでしょうか。

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なぜこんなことが起きたのか
       事件の原因は簡単です。

主催者に普通の社会人なら誰でも持っている大人の常識と判断力、大人の責任感がまるでないのです。
62回クルーズでまともな航海ができないことが証明され、誰もが継続は無謀であることを知っているのに、100名の高齢の被爆者を載せ63回を続行して予想どうり自滅したのです。
63回は明らかに誰が考えても無謀無責任な行為だったのです。
63回出港の日横浜埠頭で、62回の乗客の数人は『この船は危険です』と書いたプラカードを持ち、ビラも配布しました。


高尚な平和運動をしてるのだから失敗は世間が許してくれるべきだと考えているのでしょうか。
閉鎖的な船の中の出来事だから、どんな不祥事があっても社会には知られないからいいと思ってるのでしょうか。

ピースボートクルーズは過去にも何回も不祥事を起こしています。
だからそれを反省してもうそんな不祥事は起きない、起きる筈がないと思うのが普通です。国連の特別協議資格をもつNGOと宣伝している団体なのですから。
ところがピースボートは不祥事が起きたときにその経験から事故回避の知恵を学ばずに、乗客の不満が爆発しそうになると和解金により騒ぎを収める手法を学習したのです。和解金の領収書には一切の事件の和解金と明記されていて、大半の乗客がこれを受け取ると事件は解決と判断するのです。だから不祥事は何度でも繰り返されるのです。62回、63回とも和解金の手法が用いられました。


京都ジャーナル(英語版)www.kyotojournal.org/10,000things/217.htmlにピースボート代表T.Y氏の投稿がありました。船会社が悪くて100人の被爆者を載せた航海が損害を受けピースボートの継続が危ぶまれる、世界の皆様の応援をお願いしたいという趣旨です。

8月22日付け、でそのままではアラスカから日本への航海は危険とエンジンの点検結果が報告されていました。それを承知で帰国を強行しただけでなく、そのまま100名の被爆者を乗せて63回を強行したのです。
NGOと称するこのような団体もあるのでしょうか、人命軽視の犯罪集団ではないですか。


このような無責任団体が一般公募型旅行社を専属に抱えて旅行を催行することに認可を与えた国土交通省に問題があると思います。国土交通省にも陳情しましたが、処置する意思はないようです。




62回クルーズの乗客は
   どうすればいいのだろう。

62回乗船者の中には訴訟をするという人、本を出版して世間に警告したいという人などいろいろいました。
しかしほとんど大部分の乗客の一致した考えは謝罪してほしい、そして今後同じ過ちを犯して欲しくない、ピースボートを糾したいという願いです。

被害者代表は帰国後も国土交通省、旅行業協会と折衝しPBへの謝罪文の要求に尽力しました。
PB/JGは 『悪いのは船会社だ、自分達は悪くない。』 の一点張りで、この努力も12月17日PB/JGが謝罪文の発行を拒否したことにより実りませんでした。


乗客から診たピースボートの罪科は次のとおりです。明らかに謝罪すべきなのです。

1 JG社長名で『弊社の担当者と客船専門家による本船の実地調査も十分行ったうえ……クオリティを高めてくれる客船……』などと『不実の宣伝』をした。

2 JG社長が弁護士に『故障船のフロリダでの修理期間中の乗客の食費住居費を乗客に請求できる』と言わせ、乗客を脅させた。
参考までに日本の商法では《第七百八十三条  航海ノ途中ニ於テ船舶ヲ修繕スヘキトキハ船舶所有者ハ其修繕中旅客ニ相当ノ住居及ヒ食料ヲ供スルコトヲ要ス 》とあるのにです。

3 PBに不利な集会を禁止し、資料のコピー原稿を検閲した。

4 アラスカから希望者には空路帰国を約しながら、繁忙期を理由に翻した。PB代表の約束が余りに軽い。和解金の受領状況やその他周辺の状況で約束が覆される。
JGの従業員は乗客との約束事を文書化しないのが会社の方針という。

5 アラスカでエンジン点検をした日本人技術者の提言をPBは尊重せずに、危険な状態のままの船で帰国を強行し乗客を危険に曝した。

6 船の運行遅延に伴う観光の中止・縮減に対しては、ツアー代金の返却だけでなく補償すべきである。

7 異常に多発した呼吸器系病人の発生状況は調査すると約束しながら、和解金の受領者が75%に達すると、病人多発の事実は無かったと変節した。慰謝すべきである。



PB/JGは謝罪もせず反省することも無く、これまでと同様に社会に迷惑を振りまくのです。
勿論迷惑とは主観的なもので、今回の事件を冒険と感じ、また航海日数が増えたことを喜びとした若者もいました。
ピースボートが言うように船会社も悪かったのだと思います。
しかし、大半の乗客はPB/JGの軽率さがこの船を選ばせ、不祥事を招いたのに、謝罪することも無くその対応に嘘、脅し、懐柔、尾行による嫌がらせなど、健全な団体にあるまじき手法を用いたことに怒りを感じてるのです。

そしてこのままの状態で平和を売り物にしたこの営利団体による一般公募型のクルーズが繰り返されることに不安を感じているのです。


62回乗客の一員として、社会の一員としてこれらの事実を世間に知らせることは義務であると感じます。
いろいろな手段で広く知らしめろつもりです。


(参考:63回乗客のブログ http://dark.asablo.jp/blog/cat/pb/ の一節)
    
船の安全運航を考えるなら、第63回ピースボートは大幅延期あるいは中止させるべきだった。それをしなかったジャパングレイスの無責任さと判断の甘さによって、第63回ピースボートの大幅遅延が発生したのだ。また、常に情報を隠蔽しようとするジャパングレイスの態度も非難されるべきである。
 謝罪するべきときに情報を隠蔽しようとするから事態の悪化がエスカレートするのだ。

(参考:66回乗客のブログhttp://www.ne.jp/asahi/karanohako/m.t/peaceboat66-1.htmlの一節)

しかし南京虫に始まりこの船室ではないのですが配管が壊れ床が水浸し、天井の水漏れ、エレベーターの扉が開かず閉じ込められ2ミリ?の穴で出港遅れ毎日のように白いつなぎを着たエンジニアが工具箱を持ってうろうろしてました。
レスストランのウエイターに至ってはこれで接客の教育を受けてきたのかと思うくらいだめでした。
たとえば水を注ぐのにテーブル、床に平気でこぼす、ご飯と味噌汁とかをよそってくれるのですが椀のふちにこぼす、ひとテーブルに一人は料理を忘れ呼ぶと「ビジービジー」といって来ない。


66回クルーズの近況

現在就航中の66回はバンク―バーでまたしても船の欠陥が見つかり、観光目玉コースのアラスカ寄港を放棄して帰国することになりました。アラスカ観光は別料金、いつものことながら驚かされます。

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