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先週の日吉で後半、スピードのある選手に次々抜かれるのでやはり自力のなさを痛感。この1週間も結局80kmくらい走っただけで、どちらかというとリカバリーに時間を費やしている感じ。
なので、今日も前回以上のパフォーマンスは期待薄で試合当日を迎えました。
会場へは今シーズン初の輪行。生駒を越えた奈良側は冷えます。
7:40ころ会場着。すぐにコースをバイクを押しながらランでチェック(走行は試走時間まで×です)。
前回とは逆回り。結構シングルトラックが長いので抜く場所が限られます。
テクニカルには唯一ピット前の木の根で一段上がるところのみ。ここは乗ったまま越えられるラインは私の場合は一本しかない。またスタート直後から一気にシングルトラックに絞られるので、スタートの成否もかなり大きな要素となる。
等々をチェックしてスタートラインへ。
Terryさんと最前列中央に並ぶ。これは久々に気持ちがいい。緊張感も最前列はちょい高めで試合らしい。
C4の後の時間差で出走。スタートはクリートキャッチもほどほどに決まった様子。シングルトラックへは4-5位位で突入。1周目はスピードが付きすぎるのでラインが膨らみがち。かなり抑え気味にいくようにしてます。
山斜面のセクションに入るといきなりC4最後尾の渋滞。今日は、C4の追い越しが結構試合の大きなポイントでした。問題の木の根っこは1周目ラッキーにも周囲が担いでいる中、欲しいラインが丸々空いていて、スピードを殺すことなくスムーズに通過。これで2位浮上。
がここからが自力のなさで、1位に上がれないのだ。相手のミスで棚からぼた餅戦法しか取れないのがつらいところ。落ち着いてこちらはノーミスを目指すしかない悲しい戦いぶり。C4のパスにかなり手間取り、side by sideでの肩の接触は何度も。ハスリもあり、こうでもしないと前へ出れないのだ。
少々強引にブッシュ寄りから抜くとバイクの安定感が落ちるし、これが今日の最大の敵。
自力のある選手に最終周回の手前でパスされて3位後退。走破とノーミスにこだわってかろうじて3位でゴールとなりました。もうほんとに前に進みません。
久々のステッカーもらい自走で12:30には自宅着となりました。ふぅ。
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