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昨日はくろんど池でCXレース。帰りは自走もできたし、休日を満喫させてもらったので今日は職場に出て用事のやっつけ中。
朝からずっとで少し疲れてきたのでブログ書きでもしようっか。
ロードの試合でもあそこのカーブはどう曲がったとか、あのとき前の選手とは数cmだったとか、長い試合中の一瞬の情景が長く印象に残ってることがある。アドレナリンが大放出されて強い集中の中でのできごとは、おそらく強く記憶に刻まれるんかな。
シクロの場合は、自分の取るラインがきっちりと脳裏に残ってます。とくに昨日のくろんど池のように障害が多くてテクニカルになると、自分の走行したいラインは周回重ねると一点に収束してきて後半はほとんどそのラインを取るように学習効果が現れるように思う。
1日経ってももういちど走れば全く同じラインを走れそうなくらい、ものすごく記憶に残されてます。ロードにタイヤを変えただけの競技ではないと思しきは、昨日の三船コースレイアウトだと、木の根を跨いで一段上がる箇所。
自転車競技ながら木の根の凹凸の表情をみて、一番スムーズに走れるラインを自分で探す。僕の場合、昨日は右から1/3付近に一本だけ自信持って越えられるラインがあって、全周回このラインに乗れた。
その分このラインに入るまでには十分慎重にスピード落として、ターンを終えて、車体を段差に正面に相対する角度に整えて。ラインが見えたら一気に踏み込んで初速をなるだけつけて、前輪が根に当たって少し重心が後ろに持っていかれそうになったと思ったら、次の瞬間にはもう後輪が段を上がってるように感じる。でも実際には重心がスーッと前に行ってる。
CXはまだまだ奥が深い。日本では少ない砂や泥地はまだまだ乗れません。ジャンプも高さが全然ないし。昨日のコースでもライン取りの間違いにあとで気付いたところがあったし。
次は主管レース。あと4戦しっかり楽しみましょ。
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