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元旦は親戚回り。昨日は朝から雑務を職場に出てせっせと片づけ。して、ようやく今日が走り初め。
目指すあてもとくにない状態で飛び出し、気の向くままに自転車させてもらうのが、自分へのご褒美。
昔よく車で通った道をうろ覚えで走りながら、正雀駅の近くからCRへ。
実は淀川〜桂川CRをきっちり走ったことがない。探検してみる、これはサイクリングの面白さの原点。以前木津の方へはシクロの帰りに走ったので今日は御幸橋から嵐山の方向へ。
サイクリストがほんとに多い。冬場は山は冷えるのでとくにそうかもしれない。淀川沿いはあちこちに車止めがあって自転車も通りにくくしてあるけど、京都に入ると道幅は狭くなるものの基本ノンストップで走れる。
ケイデンス100以上をなるべくキープしながら行きは程なく嵐山に到着。すでに60kmオーバー。雲行きが怪しくすぐに引き返す。ここから八幡の御幸橋に戻るまで、心拍もいいゾーンをキープ。
大阪に入ってからの堤防沿いの向かい風でさすがに足がスカスカとなって撃沈。途中空腹絶倒状態に陥り、補給に走る有様で後半はタラタラ帰ってまいりました。
が、今日も今どきのウェアの良さに感動。デマルキのタイツとシマノのウィンターブーツだと足周りは完璧。さらに去年ジャージ貧乏させられた犯人のシルベストの起毛の長袖を着るともう大阪の冬はばっちり。先日の暴風じゃなかった防風ジャケットは1-2℃付近のさらに低温下ならGoooooo. 練習する気にさせてくれるグッズは非常にありがたい。
と本日のCR。枚方から先は信号ストップがゼロなので、集中して何かのドリルに取り組むには絶好の環境。難点は確かに単調に過ぎることか。意識してくるサイクリストがいればそれなりにいい刺激も得られるでしょう。
走りながらいろいろ考え事。今シーズンは上のお姉ちゃんが高校。下の娘も中学。教育費になんでこんなにかかるの?で目が点になることしばしば。これで私学に行くとかなったらレース費はまず没収かな。シルベストの練習を実力試しの試合と思って過ごすべきか、等々今年一年の自転車の抱負を考えながらの走り初めでありますた。
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