Wonderful Middle Life

チンクワンタになりました。年相応の走り方で行きます。

自転車のすすめ

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人生は紙一重を感じたなぁ。今朝、娘を駅まで送る中央環状線で、通過した10分後に大事故があった模様。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120128/dst12012808520006-n1.htm

午後も現場は通行止めで迂回させられて周辺道路は大渋滞だった。
無事、お受験できてほんと良かった。それが何より。



今は、同じカテゴリーで走る三船選手解説のシクロクロスワールドカップの録画を見ながらブログ書き。

ベルギーのゾルダーサーキットは一昨年自身が参加したシクロ会場にも程近く、F1ベルギーGPも行われる会場(写真は2010年のもの)。こうして今年からシクロクロスがお茶の間で見られるようになって改めてこの自転車競技の面白さを思う。

ロード競技と違ってバイクコントロールの要素が大きくて個人の能力で大きく順位に差が出る。コースの読みに至っては、スピードを殺さずに通過できるラインはタイヤ一本分しかないこともしばしば。選手によってカーブ通過の方法は全く違ったりする。やっぱり脚質もある。アップ方法や直前のルーチンも選手によってまちまち。バイクトラブル・アクシデント・路面コンディションや気候の影響もロードの比ではない。

脚の点では、最終ラップなんかは競り合ってると相手と相撲を取ってるような気持ちがする。力と力の対決をしてるのに近い。どれだけカーブの立ち上がりで踏めるか、そのトルクを維持できるか。こちらも相手も全開でせめぎ合うので、普段の練習の成果を試し合ってる、まさに試合という2文字にふさわしい。

瞬間瞬間全力の戦いながら冷静さが必要な競技で、そんないろんな要素全てから全身で情報収集しつつ、判断し対処しながら規定の時間で全ての力を出し切れるように走ってる。

面白すぎてたまりません。ロード競技は戦略の面白さに享受できるのは上位選手に限られるのが少々残念。

いつの間にやらシクロクロスの面白さを語る側になってしまいました。この領域に引きずり込まれたのはどう考えてもシルベストオヤジ会の策略。中でもま〜ちゃん、ポckyさん辺りの悪友の仕業です。世界戦日本代表のバイクで入門させてもらえたら、半端なことでは止められませんね。


今週は試合はお休み。来週の最終戦はあまり意識せず春以降を考えてトレーニングしますが、やはりマスターで世界選手権目指したいです。

ようやく2012走り初め

元旦は親戚回り。昨日は朝から雑務を職場に出てせっせと片づけ。して、ようやく今日が走り初め。

目指すあてもとくにない状態で飛び出し、気の向くままに自転車させてもらうのが、自分へのご褒美。
昔よく車で通った道をうろ覚えで走りながら、正雀駅の近くからCRへ。

実は淀川〜桂川CRをきっちり走ったことがない。探検してみる、これはサイクリングの面白さの原点。以前木津の方へはシクロの帰りに走ったので今日は御幸橋から嵐山の方向へ。

サイクリストがほんとに多い。冬場は山は冷えるのでとくにそうかもしれない。淀川沿いはあちこちに車止めがあって自転車も通りにくくしてあるけど、京都に入ると道幅は狭くなるものの基本ノンストップで走れる。

ケイデンス100以上をなるべくキープしながら行きは程なく嵐山に到着。すでに60kmオーバー。雲行きが怪しくすぐに引き返す。ここから八幡の御幸橋に戻るまで、心拍もいいゾーンをキープ。

大阪に入ってからの堤防沿いの向かい風でさすがに足がスカスカとなって撃沈。途中空腹絶倒状態に陥り、補給に走る有様で後半はタラタラ帰ってまいりました。

が、今日も今どきのウェアの良さに感動。デマルキのタイツとシマノのウィンターブーツだと足周りは完璧。さらに去年ジャージ貧乏させられた犯人のシルベストの起毛の長袖を着るともう大阪の冬はばっちり。先日の暴風じゃなかった防風ジャケットは1-2℃付近のさらに低温下ならGoooooo. 練習する気にさせてくれるグッズは非常にありがたい。

と本日のCR。枚方から先は信号ストップがゼロなので、集中して何かのドリルに取り組むには絶好の環境。難点は確かに単調に過ぎることか。意識してくるサイクリストがいればそれなりにいい刺激も得られるでしょう。

走りながらいろいろ考え事。今シーズンは上のお姉ちゃんが高校。下の娘も中学。教育費になんでこんなにかかるの?で目が点になることしばしば。これで私学に行くとかなったらレース費はまず没収かな。シルベストの練習を実力試しの試合と思って過ごすべきか、等々今年一年の自転車の抱負を考えながらの走り初めでありますた。

2011年最後の今日、朝から誰もいないひっそりした職場に出向いて来年の会議の下準備に明け暮れた。夕方、辺りがもう暗くなった頃に駅前のミスドに移動してもうしばしたまっていた書類の作成をすると、適度な疲労感に包まれてきた。こんな2011もあとわずかで終わりになる、大晦日のこの感覚はなんとも言えず心地よい。

いいことばかりではなかった。また悪いことばかりでもなかった。子供たちが大きくなってもう立派にいろんな判断ができるようになってくると、逆にこちらは少しずつ老いてくる。自然の摂理は見事なばかりである。自分も少し生き方を変えていかねばならないと感じた年だった。

大好きなものは大好き。自転車であろうと仕事であろうと研究であろうと、きっとまだまだやっていくに違いない。と書いてしまうと何ら変わらないようでいて、内面的には結果にこだわらないようになったことが大きな変化になった。

シルベストメンバーから得たものでとても大切なものは、たかだかチャリんこ通じて元気な人をいっぱい作り出してること。これは一自転車屋の域をはるかに凌駕してる。このインパクトがジワっジワっと効いてきたのかもしれない。



人の生活に節目を与えてくれる地球の公転周期に感謝!

2011年よ、さようならぁ〜!

結果は....でしたが

初開催となるくろんど池は、小学校の遠足で行って以来。こんなところだったかなぁ?もう記憶が定かでない。

私市から近いと思ってたのですが、生駒を越えた側にあって自宅から自走すると約2時間かかりました。前の日にコンビニの位置を確認して(トイレも)、三船スクールにも参加しました。

いつもながら参加すると新しいことが教えてもらえてしかも500円と格安。ラインの選び方、担ぎ方はとくにいい勉強になりました。試走もばっちり。

が、前日に続いて当日も自走すると何となく脚が重く....。結果は....。

でもシクロに出て2日間自走して、というのが冬場の練習としては理想的。試合だけだと強度は高いがたかだか40分。距離を乗り込むのもいいけど、スパイスが欲しくなる。試合+自走が練習内容としては、バランスが取れてくる、と思う。

試合の方は、いくつか前車のトラブルに巻き込まれたが自分自身はノーミス(ってことは自力がいかになかったってことか)で走れて、試合は楽しかった。

終わってからはF本さんちのおぜんざいと温かい飲み物でほっこり。お気持ちがあったかな方にお会いできるのが自転車の魅力。結果はともかく、とてもいいクリスマスシクロになりました。




それから忘れてはいけない、2日間シクロ三昧させてくれた嫁にはほんとうに感謝してます。

みな同じ仲間

淡路ロングライドの審判はあっという間に終わったようで、でもビギナーの方々と一緒に走れたのはとても有意義な時間でした。

箕面の山を登ってすごい達成感を覚えたときのこと、思い起こさせてくれました。
登れなかったコースが走れた時のことや、はじめてシルベストメンバーの練習に参加した時のこと。
試合のときの見たこともないスピードに圧倒された時のこと。主力メンバーと一緒に参加できたときのこと。飯田や輪島のサバイバルなコースを完走できた時のこと。そして、シクロではじめて表彰台のてっぺんに登った時のこと。

みんなスタートは同じだったはず。
「こいつら遅い。」なんて思ったとしたら恥ずべきことで、僕らはたまたま少し早く自転車の素晴らしさに巡り合っただけなはず。

ロングライドの日、一緒に150km走った仲間は、みな自転車で走り抜けるのが大大大好きな人間だったはずで、秋晴れの一日を最高のロケーションで時間を共にできたのは最高の思い出になりました。

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