Wonderful Middle Life

チンクワンタになりました。年相応の走り方で行きます。

ベルギー・フランスの試合

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美浜の心象風景

今回は輪行とレンタカーと雨模様。
何となく寂しい感じで2010年のベルギーを思い出した。

気楽なんだけど、雨の中出走するときのあの何となく重い感じ。
リスクも高くなるし。
ただ走っただけのベルギー遠征になってしまったけど、大きな経験になった。

2012年は今年できなかった海外遠征をひとつは叶えたいな。
ヨーロッパは今のところ6月のスウェーデンを狙ってますが、できうることなら4月と秋の台湾。

のためにはもう少し恥ずかしくない脚にしないとね。

今季は幕引き

イメージ 1

イメージ 2

いろいろと日程を考えてみたところ、やはり箱根HCに出場するのが不可能と分かり、今季の実業団試合は先週の加東で終了せざるを得なくなった。


明日はアンパンマン主催のダブトラツーリング。
季節はちょっとずつシクロに向かい始めてます。


チェコの風景を散りばめて。
脚はないけど、生きてる間にもちょっと外国の試合に出たい、が夢ですね。

日本にない光景

一つ日本とヨーロッパの自転車の違うところ。

トイレ休憩。


もちろん、ツールの中継でもトイレストップが映ることはないので、見慣れませんが、連中は自転車を下りずにやっちゃいます。止まってやるときも、片足はビンディングに固定されたままです。

この光景、去年ベルギーのシクロを走ったときにも目にしました。もちろん試合中はできないので、アップの時に道端に停車したかと思うと、その姿で用を足しているのでした。それもうまく見えないようにコソッと。


日本だとバイクを下りて道から離れてコソッとやりますけどね。

先日、自宅に障害者自転車協会の栗原監督から電話がかかってきた。
Wielerschool JapanのスタッフMLに入っているので野寺監督や絹代さん、ガラパさんからのメールがちょくちょく来るのはいつものことだが、栗原監督!

しかも直々に電話がかかってきたとなると、輪界に身を置くものとしてはexciteしないはずはない。ツールドフランスの中継にもよく出てくる解説者だよ、と言えば家族もビックリ。もちろん本人もビックリ。

ただ、何となく???
何か声が違う。こんな声だったっけ。声にイマイチ張りがない(すみません)?かな?

名前が似てるけど何となく違う? 
慌ててフルネームを調べてみると、栗○違い。こちらはパラサイクリングチームの栗原監督で、あちらの高名な方は栗村監督でした。最近名前が覚えられなくて。いきものがかりも間違えたし。

が、その監督から月曜日に職場に電話がありました。組織力アップのために是非スタッフに入ってほしいとの打診。障害者スポーツのサポートを一つの目標にしてきた自分としては、それが自転車競技ならば本望。

世界戦の帯同などでは現地での左ハンドルマニュアル車やら、多少の英語(と本来ならフランス語)が必要なら去年のベルギー戦参戦の経験が活きる。去年2月に障害者スポーツの研修を2日間所沢に受けに行ったことも無駄にならなかったことになるし、本当是非トライしてみたい。旅費出してくれるらしいし♪

あとは今の職場が行かせてくれるかどうか。これだけは日ごろの働き次第だろうと思う。また新たな楽しい悩みができました。

チェコへの第一歩

今年、9月のチェコを自分の目標にしています。

パラサイクリングチームはイタリア遠征になかなか厳しい状況に追い込まれているようです。

「2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権は3月11日から13日の日程で、イタリア
のモンテキアリ(昨年夏にジュニア世界選手権が開催された場所です)にて行われま
す。
日本からは5名の選手がエントリーしております。 この時期の国際大会ましてや世
界選手権というのは全く初めてのことで、戸惑いの連続ですが、2月には2度の合宿を
行い、少しずつ上昇中といったところです。まだ怪我の影響が残る選手、2週間前に
落車した選手、もおりますし、結婚という人生の節目を迎えて張り切る選手もおりま
す。クラス分けシステムの変更もあり、また、今回は非常に人数も多く、さらにはロ
シアなどこれまで参加の無かった国からの参加もあり、激戦となると思われます。何
とかメダルを獲り、成績をきっちりまとめてポイントを稼ぎ、2012ロンドン出場枠拡
大につなげたいと、新チームリーダーの権丈以下一丸となっているところです。

皆様からの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

今回の遠征は、これまでにないほどの苦難となっています。
先週(出発の2週間前)になって、旅行会社より「アリタリア航空が自転車の箱が大
きすぎて運べないと通達してきた」との連絡があり、交渉を図りましたが結局今週火
曜日になって「やはりだめです」との回答がありました。
結果、権丈リーダーが1人でトラックレーサーとホイール1ケースを持って全日空にて
ミュンヘンに飛び、そこから陸路(運送業者)で現地に運び、他の選手スタッフ(7
名)は当初予定通りアリタリアでミラノへ。その際に比較的小さな荷物(3辺の合計
203cm以下)もアリタリアで運ぶことになりました。

権丈リーダーにとっては過酷な旅になります、が、それでも「機材が心配だから自分
がずっとついて行く」と述べています。

しかしながらさらに本日(出発4日前)になって、旅行会社より超過荷物代金につい
て話があり、その総額(陸路輸送も含む)が270万円を超えうるとのことで、大変驚
きました。今まで聞いたことが無い額です。
アリタリアの場合、203cm以下であっても158cm以上であれば、往復で600ユーロを課
す、とのことで、これをあてはめ、またミュンヘン(1キロあたり9,000円)の超過荷
物代と陸路代を合わせると270万円くらいになると聞き、言葉がありませんでした。
 当初はそんなにかかるとは全く聞いていなかったのですが。 今日になってこのよ
うな高額を知らされました。

今回は、アップ・ダウン用のロードレーサーなどは現地で借りることにし、荷物自体
はそれほど多くない(自転車4台、ローラー1つ、ホイールの箱3つ前後、ヘルメッ
ト、備品、など)のですが、今までとはケタが違う額に、ただただ驚き、戸惑ってい
ます。

大幅予算オーバーどころか、今後の遠征にも影響を与える事態になりえ、現在何とか
して少しでも安くする方法を模索し、また旅行会社にはさらに激しく交渉してくれる
よう要請をしました。
しかし、7日の出発を前にして、時間がもうほとんどなく、非常に厳しい事態を迎え
る可能性があります。」

この文は栗原監督のもの。

機材を運ぶのが結構nervousになってきてるのかな。今週はチェコの情報収集を少しだけ始めました。まずは空路の予約が先決。荷物のことはかなり重要な検討項目。

それと昨年は走れずにいろんな大会で惨敗したので、ともかく練習にランを取り入れること。これをちょっと一歩前進させたかな。まぁ楽しみながら行きます。

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