Wonderful Middle Life

チンクワンタになりました。年相応の走り方で行きます。

レース本番

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たったひとつのライン

昨日はくろんど池でCXレース。帰りは自走もできたし、休日を満喫させてもらったので今日は職場に出て用事のやっつけ中。


朝からずっとで少し疲れてきたのでブログ書きでもしようっか。


ロードの試合でもあそこのカーブはどう曲がったとか、あのとき前の選手とは数cmだったとか、長い試合中の一瞬の情景が長く印象に残ってることがある。アドレナリンが大放出されて強い集中の中でのできごとは、おそらく強く記憶に刻まれるんかな。


シクロの場合は、自分の取るラインがきっちりと脳裏に残ってます。とくに昨日のくろんど池のように障害が多くてテクニカルになると、自分の走行したいラインは周回重ねると一点に収束してきて後半はほとんどそのラインを取るように学習効果が現れるように思う。

1日経ってももういちど走れば全く同じラインを走れそうなくらい、ものすごく記憶に残されてます。ロードにタイヤを変えただけの競技ではないと思しきは、昨日の三船コースレイアウトだと、木の根を跨いで一段上がる箇所。

自転車競技ながら木の根の凹凸の表情をみて、一番スムーズに走れるラインを自分で探す。僕の場合、昨日は右から1/3付近に一本だけ自信持って越えられるラインがあって、全周回このラインに乗れた。

その分このラインに入るまでには十分慎重にスピード落として、ターンを終えて、車体を段差に正面に相対する角度に整えて。ラインが見えたら一気に踏み込んで初速をなるだけつけて、前輪が根に当たって少し重心が後ろに持っていかれそうになったと思ったら、次の瞬間にはもう後輪が段を上がってるように感じる。でも実際には重心がスーッと前に行ってる。

CXはまだまだ奥が深い。日本では少ない砂や泥地はまだまだ乗れません。ジャンプも高さが全然ないし。昨日のコースでもライン取りの間違いにあとで気付いたところがあったし。

次は主管レース。あと4戦しっかり楽しみましょ。

第6戦くろんど池

先週の日吉で後半、スピードのある選手に次々抜かれるのでやはり自力のなさを痛感。この1週間も結局80kmくらい走っただけで、どちらかというとリカバリーに時間を費やしている感じ。

なので、今日も前回以上のパフォーマンスは期待薄で試合当日を迎えました。

会場へは今シーズン初の輪行。生駒を越えた奈良側は冷えます。

7:40ころ会場着。すぐにコースをバイクを押しながらランでチェック(走行は試走時間まで×です)。
前回とは逆回り。結構シングルトラックが長いので抜く場所が限られます。

テクニカルには唯一ピット前の木の根で一段上がるところのみ。ここは乗ったまま越えられるラインは私の場合は一本しかない。またスタート直後から一気にシングルトラックに絞られるので、スタートの成否もかなり大きな要素となる。

等々をチェックしてスタートラインへ。

Terryさんと最前列中央に並ぶ。これは久々に気持ちがいい。緊張感も最前列はちょい高めで試合らしい。

C4の後の時間差で出走。スタートはクリートキャッチもほどほどに決まった様子。シングルトラックへは4-5位位で突入。1周目はスピードが付きすぎるのでラインが膨らみがち。かなり抑え気味にいくようにしてます。

山斜面のセクションに入るといきなりC4最後尾の渋滞。今日は、C4の追い越しが結構試合の大きなポイントでした。問題の木の根っこは1周目ラッキーにも周囲が担いでいる中、欲しいラインが丸々空いていて、スピードを殺すことなくスムーズに通過。これで2位浮上。

がここからが自力のなさで、1位に上がれないのだ。相手のミスで棚からぼた餅戦法しか取れないのがつらいところ。落ち着いてこちらはノーミスを目指すしかない悲しい戦いぶり。C4のパスにかなり手間取り、side by sideでの肩の接触は何度も。ハスリもあり、こうでもしないと前へ出れないのだ。

少々強引にブッシュ寄りから抜くとバイクの安定感が落ちるし、これが今日の最大の敵。

自力のある選手に最終周回の手前でパスされて3位後退。走破とノーミスにこだわってかろうじて3位でゴールとなりました。もうほんとに前に進みません。

久々のステッカーもらい自走で12:30には自宅着となりました。ふぅ。

第5戦 ひよし

ひよしも本来は自分に合ってるコースであまり苦手意識はないのだが、自重の大きさが高低差のあるこのコースでは大きなマイナス。

チェックポイントはコース下部が中心。とシケインのまたぐライン取り。後はゴール前は問題ないので、スタート直後の展開だけ。試合運びだけは、確認してスタートグリッドに並ぶ。

最前列に来るとクリートキャッチを何度も練習するのだが、こいつをサボってしまい、一発キャッチには失敗してやや出遅れてスタート。そこからスタート直後のポジション取りはまずまず狙い通り。

2位辺りを取って、一本ラインになるキャンバスセクションへ。

前回丹波で1周目にミスしているので抑え気味に。今日は上位も結構転倒していてslippy
キャンバスの中にところどころツルッとした石が隠れていてこの上を通ると一発で滑るのだ。

問題の木の根っこ部分も今年は難なく越えられて、走破性問題なし。


ただし後は、自重。今は自力で勝てる実力ではないので、ジリジリ順位を下げて5位でゴール。
チャンスあらば表彰台に上がれるかもしれないが、棚からぼた餅的になるでしょね。

第3戦 マイアミ

苦手のマイアミながら砂浜の乗車率も今回は高く、最後尾から結構順位をあげていた。



がっ!


最終回突っ込んでくる方に巻き込まれて、チェーン落下してしまい、追い上げはオジャンに。

激オコ! といいたいところですが、そこはシクロ。

実は楽しんでおりました。ドンマイ、ドンマイ!


かつてM1を走ってた仲間も結構昨年サボってて、とかいう人がいたりして、また楽しい談笑でありました。

駐車場も混雑するので早々に会場を後にして、今は洗濯も終えて午後は嫁のお買い物に付き合います。


ではさようなら。

第2戦はDNS

誠に恐縮ながら、この度の第2戦東近江はDNSとあいなりました。

たいていは直前でも、格安のレンタカー借りれるのに今週末は空きなしで、雨もかなり強く降る予想で輪行で参戦するほどの気合も入りきらず、DNSとなった次第です。

気分入れ替えてかどうか分かりませんが、来週のプレゼンの準備を夕方まで頑張ってやっつけ、夜になって雨が上がった様子だったので、体育館へ練習に行ったのみです。

往復6kmのランと、ウェイトトレーニングが約3-40分、同じくらいの時間ストレッチのメニューでした。
今シーズンはストレッチをかなり多めにやってるように思います。

ケガをした経験があるので、筋腱の柔軟性は失わないように。


いつも帰りのランがきつくて、登りだと歩く時もあったのが、今日は止まらずに比較的楽に上れた。
やっぱり、日々の積み重ねは裏切らない、というところですね。

体重は相変わらず。


次の第3戦に向けて、練習と調整!

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