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おはようございます。フワァ〜〜ア、フゥ〜ウ〜。
昨夜は今月から5年ぶりに戻った職場で初の当直。一旦、45越えて免除になったのに〜。何も復活してくれなくてもいいのにぃ〜。ここは50歳代も普通に当直やってる。夜眠れなかったなぁ。このまままたフルタイムに突入。
昨日は嬉しいことが一つあった。
転勤前から時間にゆとりができたので、本を読みあさっていたときふとひらめきがあった。
これは執筆しないといけない。直感的にそう感じた。仕事絡みのお堅い書籍ならこれまでも何度か原稿を書いたことがあったが、自分からものを書きたいと思ったのはもちろん初めてだ。ブログは別として。
7月に入ってから順調に書き進んで現在70ページ弱。完成は200ページ辺り。国語が大の苦手だったのが自慢の私は、日本語の表現を今一度図書館から本を借りて、マジ勉強→執筆中。←こんな表現は×も×。ネット言語ではなく、文章勝負。
が、ここにもう一つ大きな障害がはだかる。出版できるかどうかだ。読者を限られた人に書く文章なら自費出版でよい。ブログもそう。何かを伝えたいという意思があって、読む人がある程度推測できる場合の出版形式である。それでもある程度の冊数になるとすぐに100万超となる。
もし不特定多数の人によんでもらうとなれば、とても個人ではダメで商業ベースに乗らなければならない。出版物を流通させて店頭に置いてもらわねばならない。これが大きなハードルになる。日に200タイトルはでるという出版業界である。相当に狭き門なのだ。
実はそのアプローチもこの7月に仕込んでいた。特段経験はなかったのだが原稿を受け取ってもらえた。まぁどうでもいいや的に待つこと約1週間。昨日出版社からOKの了解を得た。と言うか得てしまった!
大上段に構えた剣を振り下ろさねばならなくなっちゃったんである。もし、「あっ、やっぱり剣収めます。ハイ、済みません。」なんて侍は見たことも聞いたこともないし、そんなことしたらザバーッ!と逆に殺られるんではないだろうか。
んな、文明社会になってそりゃないでしょう。 ね!?
昨日そんな連絡が携帯に入ってきたものだから、お蔭で一睡もせず。
まぁ何事もチャレンジ!楽しみながらやりたいと思います。
話の中にはシルベスト仲間のこともちらりと混ぜたいと思うとります。
もちろんプライバシーの保護と著作権には配慮しておりますんで、特定はできないように致します。
あかん、こんなんしとっとらシクロに間にあわへん。
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