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「63.3」ダイヤ改正直後の好調を受けて、JR貨物は国鉄時代の電気機関車をリピートオーダーして投入しましたが、そのうちのED79 50番代は遂に終わりを迎えそうです。
青函トンネルを越える貨物列車を牽引し、長駆盛岡までの運用もあり、繁忙期は快速「海峡」を牽引したこともありました。
前面形状は、どこかEF62を連想させるものがあったのは、私の気のせいでしょうか。
ED79 60+ED79 59[五]
1999.8.8 五稜郭 JR第一世代もいよいよ終わりを迎え始めたという思いと、「北斗星」定期3往復に「エルム」「海峡」を増発し、「カートレイン北海道」も設定されて活気のあった津軽海峡線の繁忙期も、随分遠い昔のような気がします。
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いよいよこれも終焉ですか…。
まあ新幹線が開業すれば、電圧などから貨物も専用の機関車が必要になるので、いたしかたないとは思うのですが、やはり準国鉄型が消えるのはさびしいですよね。
たまたま私も最近出したED79、トラバさせてください。
2015/7/16(木) 午前 6:55 [ 日本一周 ]
こんばんは。
先々週、青森へ行きましたが、
ED79の貨物は皆EH800になっていたようでした。
まだ動いている車両はあるのでしょうか。
青いED79を見てみたかったです。
2015/7/16(木) 午後 6:59 [ SL-10 ]
日本一周さま、こんばんは。
急ぎ国鉄形をリピートオーダーして投入、それくらい当時は活気がありました。
JR北海道・東日本・貨物が懸命に連携していた時代が遠ざかるのと比例するように、JR北海道の不安は高まるばかり。
北海道新幹線も、朗報には聞こえません。
トラバありがとうございました。
2015/7/16(木) 午後 9:23
SL-10さま、こんばんは。
「北斗星」の陰に隠れてしまいましたが、ED79の貨物運用は4月をもって消滅したそうです。
何とか記録に残すことが出来ましたが、赤いED75とは違う味わいがありました。
「国鉄」の終焉が近づいています。
2015/7/16(木) 午後 9:28