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JRになっても、まだまだ姿が見られた103系。
今回は、カナリア色の103系を投稿します。
カナリア色は当初は山手線の101系に採用されましたが、山手線は103系投入に伴ってウグイス色になり、カナリア色は総武・中央緩行線のラインカラーとなりました。
他に、南武線・鶴見線もカナリア色が採用されていました。
1992.3.13 高円寺
1970年代初頭に登場したシールドビーム2灯の103系は、関東では少数派だったように思います。
JR初期にその姿を記録出来たのは、ラッキーだったと思います。
1992.12.23 鶴見
低窓のカナリアのクハ103を記録出来ましたが、前照灯が改造されてしまっていました。
2000.2.11 武蔵溝ノ口
2002.9.15 宿河原ー登戸
2003.5.18 南多摩−府中本町
対岸に人家が全く写っておらず、山陽本線のどこかのような、東京とは思えない情景が好きです。
総武・中央緩行線の103系は2000年頃まで残っていたので、もう少し撮れたと思いますが、写欲が湧かない車両だった故記録が僅少なのは残念です。
さだまさしさんの楽曲に「檸檬」があります。
その歌詞「食べかけの檸檬聖橋から放る 快速電車の赤い色がそれとすれ違う」「食べかけの夢を聖橋から放る 各駅停車の檸檬色がそれをかみくだく」
フルカラー国電が街を彩っていた情景は、歌にもなっていました。
現在のステンレスの電車は、街を彩る「文化」を形成出来るでしょうか。
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おはようございます。
昭和時代を表す良い歌詞ですね。
今では檸檬を投げたらすかさず通報されそうです。
「檸檬」をTBさせていただきますね。
2017/4/2(日) 午前 11:04 [ SL-10 ]
> SL-10さま、こんばんは。
トラバありがとうございます。
檸檬を投げただけでも、不法投棄になりそうですね。
私は、通学で御茶ノ水駅を利用していました。
「赤色」の中央快速線と、「檸檬色」の総武・中央緩行線が行き交っていた時代でした。
当時は103系や201系は見飽きて何とも思いませんでしたが、街を彩っていた風景をもう少し記録しておけばよかったと思います。
2017/4/2(日) 午後 6:19