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10連休も早いもので、最終日です。
撮影は前半が悪天候で写欲が湧かず、後半は親戚が来たりでしたが、4日(土)に鉄仲間と小活動を行いました。
まずは、横浜駅東口で「国鉄物件」を発見!
「JR」に貼り変えられていますが、高校生の頃いつも見ていたので懐かしくなりました。
横浜ポートサイド公園で、国鉄原色を狙ってみました。
この時は新緑が鮮やかだったのですが、北の方角に見える入道雲に何となく嫌な予感がありました。
東高島−桜木町
14時を過ぎると急に曇りはじめ、空気もヒンヤリしてきました。
その後稲妻とヒョウが降り、5月なのに冬の空のようでした。
ヒョウが降る前、根岸からEF65 2070が戻ってきました。
地上273m、ランドマークタワー69階展望フロアからは豆粒のようにしか写らないのでは、と最初は懐疑的でしたが、国鉄原色はどんな位置からも、悪天候でも映えることを実感しました。
正しく、日本の風土に溶け込んでいる塗装です。
桜木町(横浜ランドマークタワー69F展望フロアから)
EH200の塗装は、悪天候では埋没している印象でした。
この後E257系500番代の「ホリデー快速鎌倉」で武蔵野南線を走破し、10連休のささやかな鉄活動は終了しました。
明日の朝は、方々の路線で「体調を崩されたお客さまの救護を行ったため…」というアナウンスが聞こえてきそうです。
今日は出来るだけゆっくり過ごして、明日からに備えたいですね。
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電車に乗って
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電車に乗って出かけた所、発見したこと等々様々綴ります。
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小田急登戸駅の手前で多摩川を渡る橋は、複々線完成前は現在より低い位置にあり、独特の存在感を放っていました。
15年前は5000形も健在、ロマンスカーには「サポート」なんて「なんだかなあ…」という愛称もありました。
EXE(30000形)10連
以上2点 2003.9.15
複々線完成後は遮るものが無くなり、複々線らしい写真が撮れるようになりましたが、複々線完成前の橋を懐かしく思います。
(右)6573 各停 3000形
2018.8.28
以上3点 登戸
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先日の東京総合車両センター夏休みフェアで、「国鉄」を発見しました。
目の付け所がマニアックすぎますが…
E231系などを入れて撮るのは無理でしたがが、左の看板の「平成3年10月改造」で、JRになってからの対比がおわかりいただけるでしょう。
2018.8.25
ほぼ10年前は、国鉄型も見られましたが…
2009.8.22
2018.8.25
以上3点 東京総合車両センター
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昨日のダイヤ改正初日は仕事だったため、満足に記録が出来ませんでした。
私の2018年3月改正初日は、先にダイヤ改正が行われた「京王ライナー」初乗りからスタートしました。
何故か非鉄の人に誘われて乗ったのですが、小田急との対抗上先にダイヤ改正を行ったので見ておきたいという思いもありました。
2018.3.17 京王永山
朝は小田急に乗ったのですが、平日朝ラッシュ時の町田−新宿間の時間短縮が主眼であり、また多摩線から新宿方面への直通も増えました。
朝ラッシュ時は劇的に改善されていますが、日中及びオフピークの時間帯は小田原・江の島方面、多摩線直通それぞれの接続で対応するケースが増え、乗り換えが多くなった感があります。
小田急ですが、私が主に利用する時間帯はかえって乗り換えが増えてしまいましたが、「あちらを立てればこちらが立たず」とはダイヤ改正の常です。
ほぼ新宿−多摩センターに注力出来る京王に比べ、小田原・江の島方面と多摩線それぞれの輸送改善を考える必要がある小田急にしてみれば、100%満足するダイヤをつくるのは難しい話です。
新宿−永山・多摩センター間について言えば、よい競争は結果として両区間の需要を増やします。今後の展開に注目しましょう。
地元に帰って来た時には夜になってしまったのですが、意外にもGSEをキャッチ出来ました。
暗かったので苦しい写真ですが…
GSE7連
2018.3.17 海老名
それにしても、折角の展望席なのにスマホに目を落としている人って…
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旧年中の出来事を今頃記事にするのは間が悪いとは思いますが、2017年の年末、「S-TRAIN」でメトロ副都心線〜東横線を初めてクロスシート車に乗る機会がありました。
当日乗れないと困るので、念のためネットで予約して予め「列車指定券」に引換えましたが、東急・東京メトロのサイトからS-TRAINを予約しても、最終的には西武鉄道のサイトに飛ぶのは、西武鉄道の車両だからでしょうか。
尚、ホームドアがあるため列車の撮影は絵にならず、車内でパチパチ写真を撮るのもエチケットとして控えたため、乗車当日の写真はありませんがご了承ください。
てっきり券売機で引換えるのかと思っていたら、駅長事務室での引換でした。
2017年3月に登場し、横浜と秩父方面が乗り換えなしで結ばれ、行楽には便利な列車なのでかなりの乗り具合かと思いましたが、新宿三丁目のホームに入って来たS-TRAIN4号の車内は、1両に10人いるかどうか。
一瞬拍子抜けしましたが、祝日とは言え年末ということもあるかも知れません。
新宿三丁目で数名が乗った程度で、やはり1両に10人くらいのまま発車しました。
もっとも、降車のみの池袋まではどれくらい乗っていたかわかりません。この列車の実態を検証するには、西武線内まで乗り通す必要があると思います。
指定席制とは言え通勤形電車なので、ドアを全部開けたら指定券を持っていない人まで乗って来るので、乗車口は限られています。
端末を持った車掌が車内を歩いて着席状況をチェックし、発売状況と異なる席に着席していると思われる人には声をかけています。
コンセントもありましたが、クロスシートにコンセントは今や必須と言えそうです。
渋谷まではメトロの乗務員が、渋谷を出てからは東急の乗務員がチェックしていました。
見慣れた東横線の車窓ですが、やはりクロスシートからの車窓は、混雑したロングシートの車内から窓の外を見るのとは違います。
外は暗くなっていたので、明るいうちにクロスシートに座って見ればさぞや嬉しいことと思います。
自由が丘のホームも、通過する駅もクロスシートは優越感が漂います。
ただ、MY LINE東京時刻表を見ていて「これは平行ダイヤだから、相当ノロノロだぞ」と思いましたがやはりその通りで、自由が丘で先行の電車を待避させ(菊名でも待避させたかな?菊名はちょっと定かでありません)たもののスピードは上がらず、快調に走ればクロスシートの優越感は更に高まったと思いますが、土休日ダイヤとは言えそこそこの運転本数がある通勤路線にはどうしても挿入式のダイヤにならざるを得ないでしょう。
新宿三丁目−横浜間は37分、湘南新宿ラインより時間がかかりますが、西武線内もしくは新宿三丁目周辺の百貨店からなら便利で、湘南新宿ラインとは棲み分けが成り立つことでしょう。
2016.12.20 武蔵小杉
ところで表題の「JRの施策と比較して感じること」ですが、S-TRAINとJRの施策はどう関係があるのでしょうか?
S-TRAINは、東横線〜副都心線〜西武線への旅客流動を生み出します。
その結果、相鉄横浜駅の改札でも西武線沿線の大学の広告が目に付くようになりました。
一方のJRは、JR各社内で完結する施策が中心となり、会社間跨り列車は減る一方です。
それは分割・民営化の主旨から仕方ない面はありますが、そうなるとJR各社は基本的に需要の掘り起こしを自社管内だけで行うことになりますが、それだけでは限界があるのではないでしょうか。
一例ですが、青春18きっぷを使って「ムーンライトながら」を利用する方はお馴染みだったと思いますが、以前はJR西日本の車両が大垣まで乗り入れていましたが、現在は米原で切られて乗換が必要になりました。
現在のJR各社の境界の切り方は、旅客流動を考慮して決定したとも思いますが、JR他社管内からの旅客流動も考えておかないと、先細りに陥るのではと心配します。
S-TRAINとJRを比較して考えた、JR30周年の暮れの出来事でした。
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