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機械遺産(日本機械学会)に認定された梅小路蒸気機関車館のカマから、1年前で恐縮ですが私の感覚で個性的な機関車を選びました。
C51239 元お召専用機
化粧煙突と形式入りナンバープレートがマッチしています。
C5345 後に同等の性能を持つC59の登場で全盛期は短かったですが、ここでしか見られないカマです。 誰が呼んだか「ナメクジ」
C59164 私が物心ついた頃は呉線で急行「安芸」を牽引、当時親が買ってくれた蒸気機関車の本には必ず載っていました。
デゴニは山北や御殿場でも見られますが、室蘭本線が主舞台、かつラストナンバーをよくぞ残してくれました。
C571
私が見たかった蒸気機関車の1つが、このカマでした。
2・3号機の陰に隠れた感はありますが、よくぞトップナンバーを残してくれました。
画像全て2018.7.21
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蒸気機関車
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蒸気機関車について思うまま、思い出を記します。
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私の幼児期、親に買ってもらった蒸気機関車の写真集に必ず載っていたのが、呉線で急行「安芸」を牽引したC59・C62の写真でした。
「あき」のヘッドマークが印象に残っています。
呉線のC59・C62の舞台だった坂・天応・小屋浦の地名を、今回このような形で目にすることになり、とても胸が痛みます。
京都鉄道博物館に向かう時に乗った博多行の「のぞみ157号」で、私は「この酷暑では、飲まなきゃやってられない」と、朝からビールを飲んでいました。
私のはす向かいの席を見ると、新幹線には似つかわしくない大荷物が見えました。
荷物の主を見ると、広島の地図を広げていました。
豪雨の被災地にボランティアに向かうのだろうとわかりました。
朝からビールをあおっている私は、恥ずかしくなりました。
2018.7.21 京都鉄道博物館
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますと共に、不通路線の一日も早い復旧をお祈り致します。
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高崎から115系のMT54サウンドを堪能して水上に着きました。
その昔、上野−長岡間の夜行733Mに何度も乗ったことが思い出されます。
水上では早速ターンテーブルへ向かって、「ハドソン」C61の姿をうっとり眺めていました。
C61 20[高] あらゆる角度から撮ってみました。
D51とC58は晩年の羽越本線・陸羽西線で見たことがありますが、C61は写真でしか見たことがないのでとにかくじっくりじっくり観察しました。 かつては東北本線で「はくつる」も牽引した名機、九州でもブルートレインの先頭に立ったという点でも由緒ある名機です。
そのうちに「出区」が迫り、機関士(機関士の職名はJRになった現在はありませんが、蒸気機関車には機関士が相応しいと思います)の動きが慌ただしくなりました。
機関士の所作を眺めていることにしました。
蒸気機関車とは、とにかく人の手がかかる機関車です。
更には、折角蒸気を発生させても90%くらいは煙となって排出されてしまう程エネルギー効率が悪い。
それでも煙の匂い、地の底から響くような咆哮には本当に惹きつけられるものがあります。
誰もが、機関士の所作を夢中で見ています。
機関車牽引の寝台列車が消滅してしまった今、乗務環境は過酷かも知れませんが蒸気機関車はむしろ花形乗務と言えそうです。
入換の後、12系客車に連結されます。
鉄道ファンなら是非とも見ておきたい光景ですね。
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今日は関東も大雪の予報です。 我が家周辺は、現時点では積雪まで至っていませんが、昼ごろにはもっと降ってきそうな予報です。 交通機関に影響の出る大雪は困りますが、列車の運転に支障がなければ旅情を感じて、冬の旅の醍醐味を満喫させてくれます。 雪の中、水上−上野間を「EL&SL奥利根号」に乗ったことがあります。 私は、水上でこれだけの雪を初めて見ましたが、日帰り入浴に向かうタクシーの運転手さんは「これでも少ない方」と言っていました。 9736レ EL&SL奥利根 C58 363[高運]+EF58 89[田]+12系客車6B[高タカ] (左)9736レ (右)2010M 新特急 谷川10号 185系7B[高シマ] 9736レからの上越線の雪景色 画像全て1997.2.22 水上 これだけ寒いと鍋と熱燗が恋しくなりますが、雪国の方には「お気楽なことを言うな」と怒られてしまうかも知れませんね。 鉄道コムに参加しております。
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