|
形式標記の書体は国鉄書体を「捨てた」JRが多い中、JR東海は今も国鉄書体を守り続けています。 それにしても、行先表示もフルカラーLEDで国鉄書体を表現したとは、あっぱれとしか言いようがありません。 間近で見るとそれほど国鉄書体とは感じないのですが… 少し離れると、完全に国鉄書体に見えます。 3642M 313系2000番代2連[静シス] 2013.2.10 甲府 国鉄時代の方向幕の「特別快速」の書体、フルカラーLEDではやや不完全ですがここまで表現したとは、益々あっぱれとしか言いようがありません。 2121F 2013.5.22 名古屋 鉄道コムに参加しております。
|
列車の方向幕
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
武蔵野線の205系も、いつしかLED表示への改造が進んでいます。 南武線にはまだ205系が走っていますが、これはE233系への置換えがこれから進行します。 八高線の205系・209系は国鉄書体ですが、ひょっとするとこちらもLEDへの改造が行われるかも知れない。 相模線の205系は国鉄書体ですが、登場から来年で24年、遠からず置換えの話が出るでしょう。 高崎車両センターの115系は首都圏と言えるかどうかわかりませんが、いずれ置き換えられるでしょう。 今のうちかも知れません。 1359E 205系M6編成8連[千ケヨ] 2014.12.9 府中本町 鉄道コムに参加しております。
|
|
この書庫、随分久しぶりです。 2年くらい間があいてしまいました。 京葉線205系の方向幕です。 京葉線が全線開業してからは「千葉港」行の電車はなかった筈ですが、1986(昭和61)年3月3日ダイヤ改正で京葉線が西船橋−千葉みなと間で部分開業した名残でしょうか。 京葉線205系の方向幕は、後に国鉄文字からJR千葉支社スタイルに変わりましたが、それからも「千葉港」の幕はあったのでしょうか。 珍しさで、思わず撮ってしまいました。 つくづく、撮っておいてよかったと思います。 1995.11.3 東京 鉄道コムに参加しております。
|
|
先日ご紹介した「新旧つばめの出会うとき」をデジタル処理するにあたって、出てきました。 |
全1ページ
[1]





