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東海道新幹線で700系を見かける機会は本当に少なくなりました。
今年に入って、沿線で見かけたのは1回だけ。
ちゃんと調べれば遭遇できるのですが、それでも出会う機会は僅かになりました。
今や700系顔に遭遇するには、「ドクターイエロー」が確実かも知れませんね。
2019.4.15 新横浜−小田原
晴れていたのに、直前にみるみる雲が…
冴えないので、流しました。
ドクターイエローはどこへ行ってもママ鉄さんが目立ちます。
長いレンズを構えた男性陣は影が薄いですが、罵声が飛び交うこともないので平和な撮り鉄風景です。
N700系はN700Aになり、来年はN700Sも登場しますが、ドクターイエローは当面923形が残るようですね。
朝日新聞 2018年6月22日
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新幹線
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東海道・山陽・九州・東北(山形・秋田)・上越・長野(北陸)新幹線について、各形式または各新幹線について思うまま、思い出を記します。
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鉄道界回顧が、最後に重い話になってしまったので、肩の力を抜いて締めます。
2018年は、ようやく念願の京都鉄道博物館を訪れることができました。
展示車両にも感激しましたが、古寺とN700Aが、今年最も気に入っている1点です。
2018.7.21 京都−新大阪(京都鉄道博物館)
最近は気が向いたときの更新ですが、新年もよろしくおつきあいいただきましたら幸いです。
どうぞ、皆さまよいお年をお迎えください。
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私が小学校6年生の時に日光へ修学旅行に行った時は、修学旅行色の155系でした。
高1の時、秋吉台・九州への修学旅行は0系新幹線。
現代の修学旅行列車は、フルカラーLED表示で「修学旅行」。
列車の雰囲気は昔も今も変わらないでしょうが、「修学旅行」のサボや幕に馴染みがある私は、「時代は変わったなあ」と思います。
おまけ
N700Sの試運転に遭遇しました。
前頭部のラインに特徴がありますね。
(左)43A のぞみ43号
以上3点 2018.6.25 新横浜
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658A こだま658号 700系B8編成16連[幹ハカ]
2018.1.19 新横浜−小田原
登場から間もなく20年、300系も20年で引退しました。
「こだま」専門なのも、300系の晩年と同様です。
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先日の「のぞみ34号」の一件が重大インシデントに認定されたということは、非常に心配です。
その一方で、新幹線にアクシデントが起きた時にマスコミが必ず使う「安全神話」という表現に違和感を抱くのは、私だけでしょうか。
「安全神話」と一口で言ってしまうと、まるでこの50年以上何の努力もしないで、単なる偶然の積み重ねで新幹線の安全が保たれて来たように私には思えてしまいます。
実際には、線路の上を200km/h以上の速度で走らせるというのは全くの未知の世界で、新幹線が開業する前には様々研究が積み重ねられて来ました。
新幹線が営業運転を始めてから、わかって来たこともありました。
そうしてわかって来たことをベースにして、不断の努力が積み重ねられて来ました。
今回残念なのは、JR西日本の対応です。
国鉄にお勤めだった方、または国鉄の歴史をかじった方なら、国鉄には「安全綱領」があったことをご存知でしょう。
その最後、第5項の「疑わしい時は手落ちなく考えて、最も安全と認められるみちをとらなければならない」…
私は専門家ではないので、結果論と非難されるのは承知していますが、焦げる匂いがしてもやのような状況でも列車を走らせたのは、安全を守るための「不断の努力」が欠けてしまっていたのではないでしょうか。
JR30周年の「大きな課題」と私は見ますが、いかがでしょうか。
2014.6.19 小田原
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