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京急800形のラストランですね。
私は行かれませんが、1980(昭和55)年4月〜1983(昭和58)年3月の間、通学で利用する機会があったのが思い出です。
通学で利用していた頃800形は普通と、※京浜川崎(日中は神奈川新町)−逗子海岸(現・新逗子)間の急行がメインでした。
※現・京急川崎
今はどうかわかりませんが、当時の京急は車両交換が得意技で、表面上は直通のスジでも神奈川新町や文庫で乗換が必要なことがありました。
運行番号「15T」の800形急行を上大岡でよく見ました。都営浅草線からの急行を神奈川新町で車両交換したのでしょう。
昨年、京急ユーザーになってから38年目にしてようやく京急全線を走破しました(遅過ぎ)。
800形で達成出来たのが思い出となりました。
2018.11.10 浦賀
18m車体で4扉は座席が少ないデメリットがありましたが、登場当初は冷房があった分だけ同じ18m4扉の700形よりは有難い存在でした。
700形は冷房改造される前、開閉可能な窓が少なかったので夏は「赤い棺桶」なんて言われてたっけ…
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私鉄通勤形電車
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私鉄の通勤型電車の各形式について思うまま、思い出を記します。
関東に偏るかも知れませんが、お許し下さい。
関東に偏るかも知れませんが、お許し下さい。
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「通快」という種別は相鉄には存在しませんが、構想はあったのでしょう。
幕車は準備が必要だと感じます。
今年11月30日、相鉄・JR直通線開業時のダイヤではどうなるでしょうか。
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ようやく捕獲できた「青蛙」ラッピング。
曇天、余りよい構図ではありませんが限られた時間の中、3年住んでいて懐かしいこの場所で撮りたいという思いが強くありました。
2点目は咄嗟で、シャッターを切る構図ではないと後悔しましたが、すぐ脇に60年くらい前の建築と思われる古い「商店」と「T.K.K.」、青蛙全盛期はこんな風景だったのでしょう。
まあまあかな、と思います。
2019.4.17 綱島−大倉山
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赤い「ライン」の小田急3000形、大野総合車両所に入場中に見ることはありますが、海老名で見るのは初めてです。
2018.12.5 海老名
遠めなので、赤が分かりにくいですが…
新製された3000形の中間車が海老名に運ばれていて、組み込みを行っているようですが、ロイヤルブルーとインペリアルブルーの差異があるので、組み込みの最中に海老名でブルーの帯を変えてしまうのでしょうか。
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東京メトロ6000系が引退したこれからは、「6000系顔」をこちらでせっせと記録しようかと思います。
2018.9.27 白楽
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