空の下、レールの上を人生と共に…

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町を巡る

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「非鉄ネタ」時代のものです。
今見ると本当に全部消してしまいたいのですが、これもここまでの歩みの一端としてあえてお見せする次第です。
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拙ブログで先日、小田急百貨店のマークとGSE・LSEのコラボを撮影したのを記事にしましたが、GSEを撮影した日のこと。

昼食をとった後、町田駅へ向かおうとしたら、突如目に入った看板。
「準急」って、何のお店!?


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もしかすると、新しい鉄道模型のお店かと思って近づいてみます。
「準急」が微妙に国鉄書体なのも、興味をそそられます。

近づいてみると…


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「肉そばタンタン」とありまして、昼食後とは言えお店の中が見えないかと思ったら、あいにく定休日(-.-)

お店の中には鉄道グッズがあるのか期待してしまいますが、色々検索してみるとそんなことはないようですが、なぜ「準急」なのか興味がありますね。

肉そばのお店のネーミングは、「特急」「急行」だと名前負けしそうですが、「快速」だと安っぽ過ぎる感じで、「準急」がちょうどいいのかも知れません。

食べログのリンクを貼ります。

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既にご存知の方も多いと思いますが、横浜松坂屋が26日をもって閉店しました。
私は当日行ったのかというと、行っていない。

私は、いざ無くなるとなった途端メディアが慌てて取り上げ、そして多数の人間が殺到するということに対してはどうしても違和感を感じざるをえない。
それなら、何故そうなる前に出かけなかったのか?
これでは、まるで死体に群がるハイエナと一緒ではないのか?

そうは言っても、7月に2回来店した時も目の当たりにしましたが、とにかく店内に人がいない。
伊勢佐木町という町自体の存在感が薄くなっているということもありましょう。
横浜松坂屋の努力だけでは、どうにもならなかったのかも知れません。

横浜松坂屋に思い出がある方もいらっしゃるでしょうから、「ハイエナ」と言い切ってしまっては怒られるかも知れません。

伊勢佐木町ですが、私のように昼間外回りをしている人間がぶらりと立ち寄れる場所が少ない。
夜来ればよいのかも知れませんが、私は帰路は基本的にクルマを運転しなければならないので…なかなかままなりません。

伊勢佐木町は特に思い入れの深い場所という訳ではないのですが、私が横浜に引っ越して来た頃は横浜随一の場所でした。今の風情がよいという方もいらっしゃるでしょうが、私は有隣堂本店(横浜市民で知らない方はないと思う書店です)以外気軽に立ち寄れる場所がない。

今の風情を維持するのか、変貌を遂げるのか…岐路に立っているのではないでしょうか。

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またまた横浜みなとみらいです。
それだけ海辺の風が心地よいのです。身が引き締まる秋の空気と爽やかな海辺の風…心の洗濯です。

地上273m…スカイダイビングをした訳ではありません。
私は今月が誕生月なので、とある所から横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデンに招待を受けました。

ランドマークタワーも今年で15周年、すっかり見慣れてしまったのですが、スカイガーデンから窓の外を見ると、結構な高さだと思っていたインターコンチネンタルホテルがずっと眼下にある。
やはり、ここはとんでもない高所です。

私は高い所が苦手ですが、こういう所のように直接身を乗り出すことがない場所は大丈夫です。
そんな私が、一度身を乗り出したい程行ってみたい高い所。
それはスキーのジャンプ台です。
高い所は苦手ですが、ジャンプ台のスタートゲートのバーには一度でいいから座ってみたい。

とは言え、札幌は大倉山と白馬には既に行っている。
私が行きたいのは、大倉山や白馬のようなラージヒル〜K点120mのジャンプ台ではなく、200m以上の飛距離が出るフライングヒルのジャンプ台です。

しかし、フライングの台は日本にはありません。世界中にたった5箇所…ドイツ・オーストリア・ノルウエー・チェコ・スロベニアまで行かないとありません。

叶わぬ願望とは思いますが、一度でいいからフライングの台のスタートゲートのバーに座ってみたいと思っています。

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秋になり、空気も風も爽やかになってきました。
春の空気も爽やかなのですが、秋の空気は春とは違う穏やかな感じがあります。暑い夏が終わった一服感というのか心が引き締まり、私の好きな季節です。

今回も横浜です。野毛大道芸、横浜トリエンナーレ2008に行ってきました。
野毛の辺りは、みなとみらい地区の傍らに感じのいい庶民的な町が展開しています。
そんな中で行われる大道芸、そして発展を遂げようとしているみなとみらい地区は、前にも書きましたが「一つではくくれない」横浜という町の多様性を感じさせます。

横浜トリエンナーレ2008ですが、現代アートを正直どのように理解すべきか、何を感じればよいのかわからなかったのは否定できない。

「頭をほぐす」「こういう考え方もあるのか」という視点で観るのがよいと言われました。
既成の価値観や概念にとらわれてはいけないということでしょうか。
現代アートを鑑賞するには、まだまだ見方を変えなければいけない。自分自身がもう少し変わる必要があると自戒しました。

この辺りまでくれば、やはり海です。
海風はいつも爽やかですが、秋の心地よい空気には特に爽やかだ。
空気も澄んで、写欲も大いに湧いてきます。
秋こそ海辺、と言いたいこの季節です。

房総半島を横断する(2)

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沿線のスポットもすっ飛ばして、ひたすら列車に乗り続ける。
上総中野からはいすみ鉄道のディーゼルカーに乗って、ひたすら大原を目指す。

一体ヒマとお金をかけて、何をしに来たのだろう?

昔から地図を見るのが好きでした。

幼稚園に入る前は、姉の社会の教科書を面白がって見ていました。ところどころに電車が映っていたから…というのがその最たる理由だったかもしれません。
だから、自分である程度自由にお金を使えるようになってからは、乗ったことのない路線にせっせと乗りに出かけるようになりました。

今回は観光は殆どしませんでしたが、普段はある程度観光はします。

でも、結局は観光よりも「乗ること」の方が目的で、観光は後から付け足しているような気がします。

日本国内なんて、どこも景色は似たようなものかも知れない。でも、その路線の景色と言うのはその場所だけのものであって、どこへ行ってもまるっきり同じという訳ではない。

「そこに線路があるからだ」というよりも、「そこにその場所だけの景色があるからだ」というのが、自分にとって「乗ること」の目的になっているようです。

大原まで行って、さすがに乗るだけでは退屈になり、駅備え付けのチラシを頼りに大原漁港まで行ってみた。

夏休み真っ盛りにも関わらず、駅前はひっそりとしていた。正しくシャッター通りだった。
かろうじて開けているのは道路沿いで、それもコンビニや大型店。古くから地域に密着しているような商店に、この町も元気がない。

千葉の水田は既に頭を垂れている。8月も半ばになると、かすかに夏の終わりの雰囲気が感じられます。

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