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Waikiki Beach, Oahu Island, Hawaii. 1996.1.3(日本時間1996年1月4日) 美しいワイキキビーチ…と言えば聞こえはよいですが、拙ブログ遂に深刻なネタ切れに陥りました。 そんな折には、何とも図々しいお願いですが私の拙い風景写真などご覧いただいたら幸いですm( )m。 私は、海外に行ったのは2回だけ。 2回ともハワイ。 これはコンパクトカメラで撮った画像ですが、コンパクトカメラでもこんなによく撮れるとは、それくらいハワイは美しい所でした。 しかし、鉄活動が出来なかったのが残念。 マウイ島では蒸気機関車に乗れそうだったのに、乗れなかった(泣) 今後時間もお金も許せば、ヨーロッパ鉄道の旅三昧など楽しみたいですね。
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旅日記
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私は文学部で歴史学を専攻していましたが、読書量が少なくしかもジャンルが非常に偏っていたという、文学部の学生にしては、何とも中途半端な学生でした。 ましてや、太宰治に傾倒していたということはありません。 そんな私ですが、太宰の「津軽」は一心不乱に読みました。 私は青森県の津軽地方は、好きな場所なのです。 一度、「津軽」に魅かれて青森へ行きました。 1995(平成7)年8月のことです。 この時は、2日間しかとれなかったので、「津軽」の舞台を色々回ることは出来ませんでしたが… 青森を目指す。暑気と夏草の匂い… 東北本線の車窓 1995.8.15 快速 海峡83号で蟹田へ。 1995.8.16 青森 蟹田で降りて、観瀾山公園を目指します。 太宰が酒宴をしたという場所です。 観瀾山公園から蟹田の街並みを望む。 1995.8.16 太宰が「深さなどに就いては、国防上言わぬ方がいいかも知れないが…」と述べたその海で、パラソル・BBQ、戦後50年(当時)を実感する光景でした。 同 再び快速「海峡」で青森へ戻ります。 快速海峡80号 1995.8.16 蟹田 そのあと弘前へ出て、弘前城など巡って、翌日帰りました。 本当は竜飛岬とか行きたかったのですが。 竜飛岬まで行くと列車の本数が少ないうえに、三厩駅からバスに乗るので一日がかりになってしまいます。 この時は突然青森まで行こうと思い立ったので、じっくりと準備をして行きたかったです。 車窓から眺める岩木山。東北は山がきれいだと思います。 弘前から帰路につく。 「津軽」のこの一節を引用して、締めくくります。 「命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」
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本ブログも初めて関東以外の場所を取り上げます。 |

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