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昨日を以て大阪環状線から201系が引退しました。
京阪沿線(香里園)で生まれた私が、初めて乗った国鉄(〜JR)の路線は間違いなく京橋からの大阪環状線でしょう。
以来、大阪環状線といえばオレンジの電車なので寂しいです。
2014(平成26)年、ヘッドマークの付いた201系を立て続けに撮ることができました。
知人の誘いで、閉館間際の交通科学博物館を訪れた時のことです。
以上2点 2014.3.22 大阪
今の大阪駅は大阪ステーションシティになって小奇麗にはなりましたが、熊本・西鹿児島・長崎・大分・宮崎や出雲市・浜田、長野・新潟・青森など各方面へ個性的な長距離列車が発着していた頃の面影は無くなりました。 国鉄型は肩身が狭そう…
環状線201系の姿は、3月大阪へ行った時たまたま記録できました。
2019.3.10 京橋
まだ古い面影が残る京橋で最後の姿を記録出来ました。後方に京阪電車の姿が見えるのも、京阪沿線で生まれた私は感無量です。
時代の流れですが、国鉄時代は大阪環状線のために設計された車両は存在しなかったので、323系の投入でようやく独自路線を歩み始めたといえそうですね。
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国鉄〜JR通勤形電車
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国鉄からJRに継承された通勤型電車の各形式について思うまま、思い出を記します。
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この土日、奈良・大阪へ行っておりました。
もし狙えたら…と思っていた車両とLED表示があります。
「鉄道ジャーナル」4月号の「関西の今と明日」にあった、おおさか東線延長区間の試運転に供されている201系の「試運転」は、LEDなのに国鉄書体ではないか!と思い、何とか遭遇できないかと思っていました。
昨日新大阪から帰りの「のぞみ」に乗る直前遭遇でき、少し家族を待たせて撮影しました。
2019.3.10 新大阪
たまたまかも知れませんが、やはり国鉄書体に見えます。
それまで国鉄書体をフルカラーLEDで表現したのはJR東海でしたが、それを上回っています。
2013.5.22 名古屋
「新大阪」などの行先表示はどんな出来なのか、期待してしまいます。
「お前の頭の中はいつまで国鉄時代なんだ!?」と言われそうですが…
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おはようございます。実は今、大阪のホテルでこの記事を投稿しています。
昨日は奈良観光と片町線(学研都市線)を乗り潰し、今日はUSJです。
奈良から木津へ向かい、片町線に乗ろうとしたら、205系0番代が!
205系は1985(昭和60)年に山手線投入に続き、翌1986年9月には東海道・山陽本線普通電車に7両4編成が投入されました。
「国鉄は変わる!」というインパクトを感じた車両でした。
一時期大阪へ出張の時、新幹線を降りて大阪へ向かおうと電車を待っていたら、3回連続で205系が来てビックリしたことがあります。
まるで「お待ちしていました」とばかりに。
嬉しいことにこのすぐ後、205系0番代が並びました!
(左)660M 以上2点 2019.3.9 木津
奈良線・関西本線(大和路線)沿線の方には珍しくないでしょうが、関西の205系0番代に思い入れを持つ私には、嬉しい出会いでした。
余談ですが関西の0番代には時刻表さしがあり、山手線205系にはない特色でした。
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2011年の晩夏は、引退間際の203系を追いかけていました。
2018年3月17日、小田急悲願の複々線が完成しましたが、もう少し早く完成していたら203系が小田急へ、1000形が常磐線へ乗入れていたかも…と思います。
以上2点 マト55
2011.9.16 代々木上原
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先日、念願の京都鉄道博物館へ行ってまいりました。
その様子は順次投稿しますが、国鉄型は殆ど見られないと思っていたら、奈良線103系と205系の並びを撮ることが出来ました。
(左)647M 205系1000番代4連[近ナラ]
2018.7.21 京都
205系はJRになってから阪和線に転配された1000番代で、窓配置など厳密に国鉄型とは言い難いですが、奈良線もいよいよ変化が押し寄せています。
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