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カメラ携行での出勤は、その後も続いています。 最近は、流し撮りの練習に精を出しています。 普通の人のように、ラッシュ時の出勤では流し撮りの練習という訳にはいきません。 最近は打率が上がってきましたが、まだドキドキします。 このドキドキ感は何だか懐しいぞ。 そうです、フイルムカメラ時代を思い出しました。 当時は、無我夢中でシャッターを切った結果が判明するのは最低でも3日はかかったでしょう。 その挙句に、目も当てられない写真ばかりだった時の失望感と言ったら(涙) デジタルは何度でもやり直しが効くのがいいですね。 フイルム時代は、こうは行きませんでした。 上手く行った時だけアップします。 時々電車を待つ人が写っていたりもしますが、そこは練習だと割り切ってシャッターを切ります。 特急ロマンスカー あさぎり3号 MSE(60000形)6B 2012.4.25 海老名 鉄道コムに参加しております。
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JR〜私鉄乗入れ特急
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国鉄時代にはまず考えられなかった、私鉄との乗入れ特急。
私が乗って、見て、思ったままを記します。
私が乗って、見て、思ったままを記します。
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「あさぎり」は新宿−御殿場間に短縮され、JR東海371系は定期運用離脱、小田急20000形RSEは引退してしまいますが、今更というか、今になっても解けない謎。 「あさぎり」は371系とRSEが2往復ずつを受け持っていますが、371系の検査入場時などは371系の運用はRSEが代走します。 371系運用の「あさぎり」2号は沼津発8:00、その運用が回って7号の沼津着は19:43分。 必然的に2号への送り込みと、7号からの返却が発生しますが、これは一体いつ行なっていたのか? 代走運用の前後、早朝・深夜に小田急〜御殿場線への回送を行なっていたのか、あるいは代走運用に入る前日に送り込みを行い、終了の翌日に返却されていたのか? 不思議と鉄道趣味誌で話題になったことはなく、鉄系のブログでも見たことはありません。 ある会員制の鉄系サイトでこの話題を取り上げたことがありますが、何の反応もなかった。 私の中で「迷宮入り」してしまいそうなRSEの「謎」です。 0402M 特急ロマンスカー あさぎり2号(371系の代走運用・再掲) 2011.2.15 海老名 鉄道コムに参加しております。
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御殿場・裾野を観光し、「あさぎり」8号で帰ります。 ある表示が目につきました。 「あさぎり」御殿場−沼津間自由席の表示。 2012.1.9 御殿場 全国版時刻表には載っていませんが、「あさぎり」の御殿場−沼津間は自由席の扱いをしています。 この表示も、あと2ヶ月すると過去のものになってしまいます。 時間帯はよいので乗車率はよさそうな筈なのですが、待っている列は長いとまでは行かない。 以前乗った時は御殿場から満席になったのですが、今回は御殿場からでも乗車率は半分あるかどうか。 0408M 特急 あさぎり8号 RSE7B 20251 本厚木 今回は変化をつけて、階下席に乗ってみました。 はっきり言って、失敗でした。 2階建グリーン車もそうですが、網棚がないので荷物がたくさんあると置き場がないのです。 ただ、階下席の普通車はシートピッチがグリーン車と同じなので、乗り得ではあります。 同 20251 階下席 車内を探検します。 御殿場線はカーブに急勾配の連続なので、ちょっと注意が必要です。 371系と違ってシャッター通りになっていないのは、「はこね」で車内販売を行うためでしょう。 車内を観察して気がついたことは、ハイデッキ構造と2階建車両の階段の多さがかえってアダとなったこと。 登場当時は、371系よりもハイデッキ構造で眺望の利くRSEを評価する声が聞かれましたが、時代はいつしかバリアフリー重視になりました。 2階建車両の階下席への階段も狭く、荷物があると乗り降りしづらい。 長く使い続けるために車両を設計する仕事は、つくづく難しいと思います。 家族運用で御殿場到着と本厚木発車の写真はうまく撮れなかったので、別の写真で代用します。 0404M 特急ロマンスカー あさぎり4号 RSE7B 2011.5.28 海老名 WBの設定を間違えて蛍光灯にしてしまい、夜明けのような写真になってしまいました(汗) そびえ立つダブルデッカー 0143 特急ロマンスカー はこね43号 RSE7B 2012.1.8 本厚木 3月ダイヤ改正以降の「あさぎり」は、この姿になるのですね。 0336 特急ロマンスカー はこね36号 MSE6B 同 あと2ヶ月の間に、もう一度「第二次お別れ乗車」をしたいと思います。 1月11日付け 「あさぎり」371系&RSE第一次お別れ乗車記 鉄道コムに参加しております。
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この3連休、御殿場・裾野地域を観光する機会がありましたので、ついでと言っては何ですが、3月ダイヤ改正でJR東海371系が定期運用から離脱、小田急20000形RSEは引退、そして列車自体は御殿場止まりに短縮される「あさぎり」で往復、行きは371系、帰りはRSEと改めて両方乗り較べしようと思い立ちました。 待っていると、まずやってきたのはRSEですが、これは「あさぎり」ではありません。 2編成のうち1編成は小田急・箱根登山線内で「はこね」「ホームウエイ」の運用を担当しています。 車両運用の妙だと思いますが、何だか371系の露払いのよう!? 0143 特急ロマンスカー はこね43号 RSE7B 本厚木 気になる乗車率ですが、本厚木発車時点で40%くらいのようでした。 時間帯はよいので、御殿場までの利用はもう少しあるかと思いましたが、小田急とJR東海の境界の松田では更に減って、車内には15人いるかどうかという乗り具合。 車内探検には空いている方が有難いのですが、ちょっと複雑です。 車内を観察すると、この車両のデビューは私が「史上最高の新幹線」と今なお評価している100系の黄金時代。 外観・塗装・設備など随所に100系の面影が感じられます。 7M 特急 あさぎり7号 モハ371-201 機能的なインテリアですが、N700系のやや貧相なインテリアよりも温かみを感じます。 案内表示は、100系時代のJR東海スタイルそのままです。 同 サロハ371-1 二階建て車両として華々しく登場した車両ですが、昨年3月をもって車内販売が廃止され、グリーン車にはシートサービスが提供された供食設備も「シャッター通り」と化していたのは残念でした。 同 松田 そびえるような二階建て車両の存在感も、100系と同じです。 小田急線内はロングレール化の進行で滑るような走りですが、御殿場線に入るとカーブと急勾配の連続で、まるでジェットコースターのよう。 その御殿場線も、かつては東海道本線でした。 特急「つばめ」も力走した天下の険。 新幹線100系を彷彿とさせる外観の371系「あさぎり」は、こじつけかも知れませんが御殿場線がかつて東海道本線だったことを振り返るのに相応しい車両だと思っていましたが、あと2ヶ月で離脱します。 同 クモハ371-1 御殿場 あと2ヶ月の間に、もう一度「第二次お別れ乗車」をしたいと思います。 画像全て2012.1.8 鉄道コムに参加しております。
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