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伯備線〜山陰本線〜山口線迂回貨物列車は、遠すぎて行かれませんでしたが、今回の迂回で大貢献のDD51 1804、名古屋駅で撮っていました。
2014.2.22 名古屋
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ディーゼル機関車
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「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」のDD51重連を、私は密かに「魅惑の重連」と呼んでいました。 私より年代が上の方は、北海道の重連と言えばC62「ニセコ」を連想すると思います。 私は写真でしか見たことはありませんが、親が買ってくれた蒸気機関車の写真集などで幼児期の私でさえ存在は知っていました。 「ニセコ」以来の、国鉄型による魅惑の重連。 そんな「魅惑の重連」に名古屋で遭遇しました。 国鉄原色だったら尚よかったですが、そんなことは言っていられません。 すっきりした編成写真は望めないスポットだったので、流し撮りで逃げましたが、久々にシャッターを切って感激した1点でした。 高速貨物B 75レ DD51 1804+DD51 1801[愛]+コキ車 2014.2.22 名古屋 鉄道コムに参加しております。
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EF510-510甲種輸送を撮って、貨物列車と185系「踊り子」を撮影して帰ろうと思ったら、根岸線の発着する大船駅10番線に、「間もなく、10番線を列車が通過します」とのアナウンスが流れました。 大船の10番線を通過する列車なんて「ありえねぇ…」と思い、たぶんE233系か横浜線205系の回送でも来るのだろうとたかをくくっていました。 先頭は、DE10だ! うそだろ… 9861レ DE10 1594[新]+東急5050系 同 以上2点 2010.7.16 大船 予備知識も何もなかったので、慌ててシャッターを切ったから、どうしようもない写真… ダイヤは、あとから鉄道ダイヤ情報で調べました。
カメラを持っていましたから何とか記録出来ましたが、思いこみは本当に禁物だなと自戒した次第です。 |
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皆さまご承知の通り、「北斗星」EF81を置換えるEF510-500番台がロールアウトしました。 501号機は、先日試運転中に早々に故障に見舞われてしまったそうですが、単なる初期故障で済めばよいと思います。 EF510-500番台が登場するのなら、JR北海道の「北斗星」DD51もEF81と同じくらいかなりの年月を走り込んでいます。 2レ 北斗星2号(回送) DD51 1100[函]+DD51+24系客車12B[札サウ] 2002.4.29 琴似 JR貨物のEF510をJR東日本バージョンで登場させたのなら、JR北海道もDF200の「北斗星」バージョンを登場させてはいかがでしょうか。 「RED BEAR」の愛称がつくJR貨物のDF200ですが、「北斗星」ブルーにしてさしずめ「BLUE BEAR」なんて… 1レ 寝台特急 北斗星1号 DD51×2[函]+24系客車12B[札サウ] 2005.3.6 札幌 8002レ 寝台特急 トワイライトエクスプレス DD51×2[空](=空知運転所・当時) 1991.12.8 札幌 国鉄型の活躍は嬉しいことですが、その反面一体いつまで走らせるのだろうと思うのもまた事実です。 「北斗星」も、早いものでデビューから22年。 新しいディーゼル機関車の登場が望まれるところではないでしょうか。 8007レ 寝台特急 エルム DD51 1137+DD51 1072[空] 1992.8.22 函館 「新しい革袋」ではありませんが、機関車を新製するのなら客車も新製して、新しい「北斗星」を走らせてもらいたい。 北海道新幹線の新函館開業ではどうなるかわかりませんし、並行在来線の問題も絡んでくるので見通しは甘くはありませんが、夢を売る「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」は、例え新幹線が存在しても輝きを放つ存在となり得ると思います。 どうか、その輝きをいつまでもと願います。 ※あいにくDF200の画像を所有しておりません。何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。
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「レトロ横濱」が鉄系サイトで話題になっているところで、折角ですから旧型客車を使った臨時列車の画像を引っ張り出してみました。 1996(平成8)年10〜11月、「レトロトレイン」と称して旧型客車を使った臨時列車があちこちに運転されました。 上野−水戸間に「レトロトレインときわ」、上野−軽井沢間に「レトロトレイン碓氷峠」、高崎−足尾間に「わたらせレトロトレイン」が運転されました。 前の2本の列車は当然指定席券を狙いに行きましたが、あえなく満席でした。 「わたらせ」が買えたので1996年11月16日、浅草から東武鉄道の急行「りょうもう」でわたらせ渓谷鉄道へ向かいました。 急行りょうもう7号 東武鉄道200系6連 他の鉄道会社なら充分特急として通用すると思いましたが、後に特急に格上げされました。 1996.11.16 浅草 初めて乗る東武伊勢崎線は、群馬県内に入ると国鉄の地方幹線の風情が感じられたのが非常に印象的でした。 相老でわたらせ渓谷鉄道に乗換え、終点の間藤まで行って時間をすごした後、足尾からお目当ての「わたらせレトロトレイン」に乗ります。 足尾で入換中のわたらせレトロトレイン 昔日のローカル線では、こんな風景がどこでも見られました。 1996.11.16 足尾 先頭に立つのは、DE10 1705。 JR発足直後にEF64 1001と共に茶塗装に塗り替えられ、ファンを驚かせました。 9726レ 快速 わたらせレトロトレイン DE10 1705[高運]+オハフ33+オハ47×2+スハフ32(以上高タカ) オハ47とスハフ32は、今回のレトロ横濱にも組み込まれました。 1996.11.16 神戸(ごうど) 11月も半ばになると、わたらせ渓谷鉄道の風景は錦秋そのものです。 美しい風景でした。 深山幽谷のわたらせ渓谷鉄道の車窓(往路の721Dから) わたらせ渓谷鉄道のディーゼルカー 724D わ89形 1996.11.16 神戸 レトロ横濱の時も思いましたが、この時ももっと乗っていたいなと思うことしきりでした。
DE10 1705は、最近全く動静を聞きません。 いつの間にか廃車になってしまったのでしょうか。 |



