|
あまりの酷暑で、冬の北海道の画像を貼ります。
そう言いながら雪が写っていませんが、ストロボが光って冷たい冬の空気感が出たと思います。
キハ183系500番代、登場当初は国鉄のカラーを脱した塗装に抵抗も感じましたが、節度を感じる塗装は国鉄の最後を飾ったと私は思います。
キハ183系500番代7連[函ハコ]
1991.12.7 函館
前日函館入りした時は気温が12℃もあったのですが、この日は一気に氷点下まで下がりました。
この車両は広々とした風景の中で撮ってみたかったですが、当時所有していた機材では無理、何よりもそこまで腕が伴っているという実感がなく、乗ることを楽しむのに徹しました。
デジタルの今だったら、もう少し冒険したと思います。
あくまで私の実感ですが、この塗装は東武鉄道100系「スペーシア」が影響を受けたのでは?と思っています。
|
国鉄〜JR特急形気動車
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
レッドアロークラシックは、かなりの盛り上がりを見せたようですね。 私は西武鉄道沿線ではありませんが、幼児期に買ってもらった鉄道の出版物には必ず出てきたので、懐しいことしきりです。 今年はレッドアロークラシックの前には185系ストライプも復活しましたが、この次にリバイバルを期待したいのは、JR北海道のキハ183系500(1500)番台の登場当時の塗装です。 この塗装は、間違えると単にケバいだけで終わってしまうのですが、爽快感あふれる塗装に仕上げ、やや平板なデザインのこの車両を際立たせたのは、本当に国鉄のセンスのよさに感嘆します。 この塗装の影響を明らかに受けたと思われる車両に、東武鉄道スペーシアがあります。 現在の「日光」「きぬがわ」の253系1000番台は同じような色を使っていますが、もう少し白を使えばよかったのにと残念でなりません。 キハ183系500番台も登場から25年、塗装の変更は経費がかかると思いますが、ぜひ復活を期待したいですね。 5003D 特急 北斗3号 キハ183系500番台7B[函ハコ] 1991.12.7 函館(再掲) 1063M 特急 スペーシアきぬがわ3号 東武鉄道100系6B 2010.9.15 新宿 明らかにキハ183系500番台の影響が感じられます。 鉄道コムに参加しております。
|
|
1994(平成6)年。 この年は、私にとってある意味「撮り鉄」活動の頂点を極めた年でした。 6月には、大井川鉄道へ出かけC11に乗車。 8月には、「あさかぜ」1号・「みずほ」廃止発表を受けて「みずほ」乗車と中国地方のローカル線探訪。 10月には、大宮でC62 2号機を撮影 (2月17日付け C62 2が大宮にやってきた!)。 11月には、御殿場線60周年を記念して何と御殿場線にキハ82がやってくるとの情報をキャッチし、知人と出かけました。 9654D 御殿場線60周年号 キハ82系5B[海ナコ] 御殿場 キハ82と言えば、非電化区間の特急網拡大に貢献した、国鉄史上に残る稀代の名車。 とにかくうっとり見とれるしかありませんでした。 シンプルかつ洗練されたデザイン。正に「名車」と呼ぶに相応しい。 シンプルなだけの、JR某社の特急型気動車は比較の対象にならない。 栄光の「JNR」マーク 御殿場線60周年号サボ 9654D御殿場発車! 編成は短いが、油煙を噴き上げ発車する光景は、昔日の栄光を感じさせてくれた。 このあと谷峨に移動し、下りを待ちかまえました。 9655D 谷峨 好ましかった谷峨の駅舎も、今は改築されてしまいました… ところで、「御殿場線60周年号」の運転区間は、下曽我−沼津間。 国府津に入らないというところに、東日本と東海の距離感を感じました。 国府津に入るだけで、そんなにややこしいことになるのでしょうか。 東日本と東海の「兄弟げんか」はそんなに根が深かったのか、と思わずにいられませんでした。 指定席が確保出来れば乗りたかったのですが、あっという間に売り切れてしまい、撮るだけに終わりましたが、充分満足でした。 以上1994.11.27
|
全1ページ
[1]


