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3月の話ですが、京都から奈良まで近鉄特急に乗りました。
たまたまかも知れませんが、近鉄の特急券の色はJRに似ている!?
但し乗車券は黄色でした。
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きっぷにまつわる話
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先日、JTBがカウンターでの相談業務を一部の店舗で有料化する報道がありました。
元々有料だったのが、相談と発券業務の境界が曖昧で、いつしか慣例的に無料になっていたそうです。
その報道で思い出したのが、一度だけ使った一般周遊券(普通周遊券)です。
ワイド・ミニ周遊券も周遊きっぷもとっくに廃止された現在、普通周遊券(一般周遊券・グリーン周遊券)を知っている人は確実に「アラフィフ」でしょう。
一般周遊券はJRの列車・ハイウェイバス(東名・名神・中国。但し一部の夜行便は除く)・航路を合計200kmを超え、周遊指定地を2か所以上(特定周遊指定地の場合は1か所)回って出発地に戻る場合に発券されました。
グリーン周遊券は基本的に夫婦に発券されたもので、一般周遊券の発売条件に加え、JR線のグリーン車・A寝台を200kmを超えて利用する場合に発券されました。
私が利用した頃、販売数量は最盛期の1950〜60年代に比べると相当減少していて、当時横浜ビブレの近くにあったJTB横浜西口支店に来意を告げると、最初に応対した係員はワイド・ミニ周遊券と混同している始末…
普通周遊券はJRの商品なのにみどりの窓口では買えず、発券に手間がかかるので旅行代理店には有難い商品ではなかったようです。
今も普通周遊券が存在していたら、相談料はいくらかかったでしょうか。
発券に時間がかかるきっぷでしたが、コースを組み立てる醍醐味がありました。
船車券の値段が安い「掛け捨て指定地」は上手に利用した方、多いでしょう。
醒ヶ井養鱒場なんて、どれくらいの方が組み込んだでしょうか。
条件さえ満たせばJR線2割引(学割は3割引)だったので、周遊指定地が目的地の途中に都合よく存在すれば、学割と同じ効果も得られたでしょう。1回しか使ったことがありませんが、懐かしいきっぷです。
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我が地元、横浜DeNAベイスターズが3位からの下克上で、今年のプロ野球日本シリーズ進出を決めました!(カープファンの皆さま、ごめんなさいm( )m)
率直に言って、私は神奈川県民であるに関わらず一昨年まではベイスターズは応援していませんでした。
このところ私の高校の後輩がベイスターズには多く在籍していることもあり、応援するようになりました。
拙ブログを長くご覧いただいている皆さまは、私が京急で通学していたことを時々記事にしていることと、「後輩が多くベイスターズに在籍している(私が高校で野球をやっていた訳ではありませんが…)」という点で、私が卒業した高校は想像がつくと思います。
夏の予選は、よく観戦に行きました。
娘が産まれてからは、野球観戦はとんとご無沙汰しています。
今年の夏の予選は、横浜スタジアムまで行かなくても、せめて近隣のサーティーフォー相模原球場へ行けないかと思っていましたが、あいにく日程と休みの日が合いませんでした。
今回のネタは、1978(昭和53)年4月、横浜スタジアム開場を記念して発行された、横浜市交通局の記念乗車券です。
野球のスコアブックの地が、マニアックですね。
阪神タイガース以外のセ・リーグ6球団のキャラクターデザイン、そして乗車券の金額が時代を感じます。
開場直後は、何回か大洋ホエールズ(当時)の試合を観戦しました。
大洋ホエールズは強くなかったので、開場直後の数年間は「キレイな球場」ということでお客が入っていたように思います。
あと、個人的にはカレーが美味しかったことを覚えています。
今年のプロ野球日本シリーズは、プロ野球12球団で年俸総額トップと最低チームの対戦なので、ベイスターズは1勝すれば御の字という感じでしょう。
下克上で日本シリーズに進出しただけで充分かな、と思いつつも、後輩の活躍を見守りたいと思います。
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過去に新横浜(横浜市内)−新神戸(神戸市内)の例を取り上げましたが、今回は横浜(横浜市内)−新潟間について取り上げたいと思います。
横浜(横浜市内)−新潟間を正規運賃より安く行く買い方として、乗車券を東京(東京都区内)−新潟間として、横浜−蒲田間を別払いするのです。
こうするとどうなるか?
横浜(横浜市内)−新潟間の乗車券は、普通に買うと6,260円ですが、東京(東京都区内)−新潟間の乗車券は5,620円。
これに横浜−蒲田間の220円をプラスして、5,840円。
乗車券を横浜(横浜市内)−新潟間で買うよりも、420円安くなりました。
どうしてこういうことになるかというと、運賃の計算は東京駅から始まるきっぷですが、東京都区内発のきっぷなのできっぷの効力として蒲田から乗ることが出来、別払いしなければならないのは横浜−蒲田間だけで済むためです。
1994(平成6)年8月14日乗車の「あさひ544号」乗車券・新幹線特急券。
消費税3%の時代のきっぷで申し訳ございません。
勿論、この時も横浜−蒲田間を別に精算しました。
今日は時間が無いのでここまでにしておきますが、中央本線の西荻窪から先、三鷹辺りから新潟へ行く場合もこの方法が使えそうです。
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2009年12月13日付けの拙記事 新横浜−新神戸間を正規運賃より安く乗る方法は時々アクセスをいただきまして、誠にありがとうございます。 きっぷの値段が消費税5%の頃のままなので、今回改訂して再投稿致します。 新横浜(横浜市内)−新神戸(神戸市内)間の乗車券は、普通に買うと片道8,960円なのですが、私は乗車券を姫路まで買いました。 こうするとどうなるか? 新横浜(横浜市内)−姫路間は片道の営業キロが601kmを越えるので、JR乗車券の「往復割引」の要件を満たし、往路・復路の乗車券がそれぞれ10%引きとなります。 従って、新横浜(横浜市内)−姫路間の乗車券は本来片道9,610円ですが、 9,610円×10%=8,649円。 端数は切り捨てるので、8,640円。 新横浜(横浜市内)−新神戸(神戸市内)間の乗車券8,960円より片道320円、往復で640円も安くなりました。 神戸(新神戸)−姫路間約60kmを乗れる権利を放棄することになりますが、時間に余裕があればぜひ姫路まで行きたいですね。 EX-ICカードだと13.590円で、上記の8,640円に通常期指定席ののぞみ料金をプラスした14,450円より更に安くなりますが、EX-ICカードは特定都区市内制度が適用されないので横浜市内・神戸市内の他の駅から乗る場合には運賃がプラスされます。 おつきあいいだだきまして、ありがとうございました。 今後は、同様に安くなる区間を折に触れて取り上げます。 鉄道コムに参加しております。
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