空の下、レールの上を人生と共に…

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旅は道連れ駅弁と共に

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生活には、必ず「食」という行為が伴う。
旅をしていると、必然的に旅先で、または移動中に「食」という行為を行わなければならない。

「鉄道旅行」をしていると、「駅弁」のお世話になることはほぼ必須です。
「駅弁」を語らずして「鉄」を語ることは出来ない…

そんな思いで、この書庫を開設します。
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今回の651系お別れ乗車の旅のお供は「E5系 はやぶさ弁当」です。



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中身は完全なる「お子ちゃまランチ」ですが、この駅弁はとにかくE5系を模した容器です。


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E5系の造形がとてもリアルで、本当によく出来ています。
帰宅してから、容器の中をキレイに洗いました。

1,150円という値段はお弁当の中身としては高いですが、容器代だと思えば全く腹は立たない。
東北新幹線、もしくは上野駅から在来線の旅のお供にいかがでしょうか。


※おことわり
この書庫での、駅が属する路線は正式な「線路の戸籍」に基づいています。従って、「京浜東北線」「埼京線」「湘南新宿ライン」等の通称は用いません。
尚、東海道・山陽新幹線、上越新幹線は「在来線の線増」という位置づけで「戸籍」はありませんが、これでは実態を反映しないのでそれぞれの新幹線を表記します。


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節分は過ぎて、鮮度落ちですが…

今や関東でもすっかり定着した恵方巻ですが、駅弁の恵方巻があることは意外と知られていないのではないでしょうか。

昨年小田急新宿駅で見つけた、「鯵の押寿し」大船軒さんの恵方巻、今年も巡り会えました!



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大船軒お約束の鯵も巻かれていました。
今年も健康に鉄活動が出来ることと、皆さまのご多幸をお祈りして南南東を向いていただきました^^



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先日12月30日に撮り鉄中、東京駅で駅弁大会が行われているのを見て、血が騒ぎ始めました。
「あの駅弁」はないか?
やった、ありました!

私が密かに「東日本No.1」と評価している「八戸小唄寿司」です。
今回改めて賞味して、その評価はさらに揺るぎないものになりました。

今回は、「行くぜ!東北」キャンペーンのせいかパッケージが違う。
更に、「復刻 昭和元祖小唄寿司」とある。

中身は、〆鯖と紅鮭の押し寿司です。



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何がいいかというと、脂ののった〆鯖と紅鮭の食感がたまらない。
ひかりものが大好きな私には、非常にポイントが高い。
寿司系の駅弁というと、酢の味が強くていかにもお寿司というものが多いですが、この駅弁は酢の味があまり強くなく、純粋なお米の味を味わえる。
もちろん、お米も美味しい。
いたってシンプルな押し寿司ですが、ネタは大きくて厚いし本当に満足♪


この駅弁、夏に買うと少ししょっぱい。
塩っけを強くして傷みにくくしている故だと思いますが、この辺りの配慮も心憎い。

東日本はどの駅弁もレベルが高いのですが、海産物の美味しい東北では寿司系の駅弁は「王道」と言えるのではないでしょうか。

中身は決して豪華ではありませんが、「シンプルイズベスト」を地で行くこの駅弁こそ、私にとっての「東日本No.1駅弁」です。


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日本全国、駅弁は数々あります。
日本の駅弁の中でどれがベストワンかを決めるのは、なかなか難しい。

北海道を含む東日本、東海より西の西日本に分けて、それぞれのベストワンを決めようかなと考えております。
しかしながら、まだまだ私が食べたことのない駅弁は多い。
特に、西日本の駅弁については「空白地帯」が多いので、まだまだ旅を続けなければいけません。

今回ご紹介するのは、私が文句なしに「東日本No.2」と評価している駅弁です。
米沢駅の、牛肉どまん中。



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中身は、いたってシンプルです。
でも、そのシンプルさがよい。
だから、飽きがこない。

肉は柔らか過ぎず固すぎず、口当たりはよい。
味付けも、甘過ぎると言うことも辛過ぎるということもない。
ちょうどよい。

量もちょうどよいから、全てにわたって飽きがこない。
お米が美味しいのは、もちろんです(但し、『どまんなか』というネーミングはちょっといただけませんが…)。


余談ですが、10月末に小田急電鉄 海老名検車区で「ファミリー鉄道展」が行われる予定でしたが、台風の影響で中止になってしまいました。
それの関連で、マルイファミリー海老名で全国の駅弁を売っていました。
今回食したのは、その時に買ったものです。

私が密かに「東日本No.1」と評する駅弁は、以前は東京駅でも売っていたのですが、最近見ません。
食するには、東京駅で安易に買わずに「そこへ行け」という神の声が聞こえるような気がします。
いつか、ぜひご紹介したいです。



新杵屋 ¥1,100
米沢駅の他、「つばさ」の車内販売でも買えます。


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博多からの帰りに賞味しました。
ラインナップが豊富で悩みましたが、ネーミングに魅かれて買ってみました。



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パッケージに「『阿蘇赤うし』は非常におだやかで気立てがよくのんびりとしています…」とあります。
そのものずばり、肉厚ですが脂身が少なくあっさりした味わいです。

シンプルでがっつりとお肉が楽しめる、九州らしい駅弁だと思います。
出来たてだったらどんなにか美味しいかとも思いますが、冷めていても充分に美味しい。

「ひかりレールスター」の指定席にゆったり腰掛けて賞味すると、ビールも進みます。


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