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日付ネタはしばらくやりませんでしたが、いずれE217系もE235系に置き換えられます。
湘南色、そして10年前の東海道線開業120周年ヘッドマークを装着した姿を思い出しました。
2009.7.5 大船
大船の大カーブ、昔はもっと迫力ある写真が撮れましたが、この年の「富士+はやぶさ」廃止直前によほど目に余る行為があったのでしょうか、ホーム先端が立入禁止になってしまいました。
E217系は一時期、横須賀線方面から新宿止まりの湘南新宿ラインも担当していましたが、撮り逃がしてしまいました。
その頃を彷彿させる1点です。
2011.1.20 原宿
E217系の登場は1994(平成6)年、細かく見るとどこかに211系のテイストが感じられます。
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JR一般形電車
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JR東日本E231・E233系は「通勤型」「近郊型」の括りがなくなりました。
従って特にこの両形式を取り上げる場合、「JR一般型電車」の書庫に分類します。
従って特にこの両形式を取り上げる場合、「JR一般型電車」の書庫に分類します。
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E235系が昨日(11月30日)から営業運転を開始したことは、既に皆さまご承知の通りかと思います。
ところで昨日のNHK BSニュースを見ていて気になったのは、「今後順次他の路線にも投入」とあったことです。
京浜東北線・常磐緩行線・京葉線・横浜線はE233系投入が完了、南武線は間もなく投入が完了しそうです。
そうすると、209系・E231系が投入されて16〜17年になる中央・総武緩行線は対象の1つと考えられそうです。
あと、E217系が投入されて21年が経過する横須賀線〜総武快速線も対象と考えられそうです。
E231系・E233系のように近郊バージョンが開発されるのでしょうか。
武蔵野線はどうなのか、ここは転配で賄われそうに思います。
相模線には投入されないように思います。何となくですが…
以上あくまで私見です。
2015.10.16 鶯谷 ところで今日のE235系は昨夜故障表示が出たとかで、原因調査のため今日は運用に入らないと先ほどのFMヨコハマのニュースで報じていました。
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国鉄時代、東海道線の電車は列車番号から「M電」、横須賀線の電車は「S電」と呼ばれていた時代がありました。
現在のように分離されておらず、同じ線路を走っていたこともあるかも知れません。 皆さまご承知の通り、上野東京ライン開業によって東海道線の電車の大部分の列車番号は「E」になりました。
2015.8.3 2015.9.1 以上2点 鶴見
ところでJR発足当初、国電に代わる愛称が公募され「E電」が採用されましたが、定着すること無く終わってしまいました(但し、JR時刻表の東京・大阪の電車特定区間の普通運賃表の、東京の電車特定区間の経路図にE電の表記が辛うじて残っています)。
上野東京ライン開業でも、東海道線の電車がE電と呼ばれることはなさそうなので、「E電」がよみがえったというのはこじつけに過ぎるかも知れませんね。 |
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月日が巡るのは本当に早いもので、ついこの間デビューしたと思ったE231系も、振り返ると2000(平成12)年のデビュー以来、3月で15周年を迎えます。
1608C E231系10連[八ミツ]
2012.1.13 錦糸町 まず中央・総武緩行線に登場し、その後上野口に近郊バージョンが投入されました。
2001(平成13)年12月1日登場の湘南新宿ラインにも、早速投入されました。
1160Y E231系10連[宮ヤマ]
2002.8.15 横浜 登場当初はグリーン車が存在しませんでした。
デビューから10年経つと、とりあえずの「通過点」という印象がありますが、15年も経つと「えっ、もうそんなになるか」という思いが頭をよぎります。
横コツのE231系近郊バージョンはE233系3000番代との連結対応工事を行っているので、当分活躍することは間違いないと思います。
ところで、横コツE231系は2004(平成16)年に大量投入されましたが、それでも11年が経過しました。
横コツE231系の10両基本編成の内、6・7号車のサハ2両は、グリーン車組み込みに当たり2000年に投入された上野口の編成から組み込まれたので、この2両だけ他の13両と比較してステンレスの銀色がくすんで見えます。
最近気になることは、サロE231・230のグリーン車のマークが随分かすんで見えることです。
考えて見ればJR第一期生の253系0番代、371系は引退し、651系も転配され、251系もこの頃は塗装の傷みが目立ちます。
785系も置換えが取り沙汰されています。
まだE231系は当分活躍すると思いますが、15年の年月は行く末が気になって来る時期に来たと言えるのではないでしょうか。
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