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先週はG20の影響で、M250系スーパーレールカーゴが日中に東海道を上下したのが話題でしたね。
幸い先週の土曜日チャンスがありましたが、単独行動出来ず慌てて出かけたのでホーム撮りは厳しいと思いました。
と言って土地勘の無い場所だったので、苦し紛れの一点になりブログ記事にするのは躊躇しておりました。
しかしこのブログもいずれ消失するので、まあいいか…
2019.6.29 茅ヶ崎−平塚
いつもなら東京貨物ターミナル−安治川口間を6時間12分、旅客列車とは運転区間が異なりますが、東京−大阪間を走る在来線列車としては歴代最速を誇るM250系も、時刻変更中ばかりは10時間かけて東海道を上下していました。
思わぬG20の産物でしたね。
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貨物列車
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ふと気が付くと、この日は貨物列車の旅客線迂回だった。
編成写真を撮りたいが、見る人によっては旅客線迂回であることがわかりにくい。
ホーム撮りは一番わかりやすいが、安易過ぎる。
そうこうしているうちに列車が迫り、考えている暇はなくなり苦し紛れにシャッターを切りました。
2019.4.17 横浜
EF66 100番代の脇に崎陽軒の売店が写ったので、この1点は「成功」しました。
「55.10」改正で東海道線と横須賀線が分離される前、貨物列車は現在横須賀線が発着する9・10番線(当時はホームは無かった)を走行していました。
夜行列車が廃止された今は、隔月で横浜駅を走行する機関車牽引列車です。
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築地市場閉場にあたり、長崎―東京市場間に運転され、長く鮮魚の輸送に貢献したレサ10000系貨車「とびうお」の功績を称えたいと思います。
「とびうお」は汐留着が午前0時過ぎ、香椎操車場へのレサ返空が汐留を明け方発だったので、とても撮影は難しい列車でした。
一度だけ見たことがあります。
上野5:02着の急行「出羽」を降り、京浜東北線で横浜へ帰る途中、新子安でレサ返空の「とびうお」が抜いていきました。
レサ返空は、東京市場(築地市場)での積み下ろしの関係で、品川−小田原間旅客線経由の唯一の貨物列車でしたが、一度だけ走っている姿を見られたのはよい思い出です。
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先日「東洋経済オンライン」でも取り上げられましたが、今やJR唯一の存在となった石炭列車は、首都圏に走っています。
専貨 5783レ
EF65 2138[新]+ホキ車
2018.4.17 府中本町
私が幼児期に親に買ってもらった蒸気機関車の本では、石炭列車は独特の形状のセキ車で組成されていました。
現在唯一残る石炭列車はELに牽かれ、しかも「黒いダイヤ」と呼ばれた石炭列車の全盛期と異なり、エネルギー源としての輸送ではありません。
ホキ車の側面には「太平洋セメント」とあって、益々全盛期の石炭列車とは違和感を覚えますが、21世紀になっても石炭列車が残っていることは興味深く思います。
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拙ブログ、深刻なネタ切れに陥っていて暫く開いてしまいました。
それでも、更新しなくても日々110〜150件弱のアクセスを頂戴していて、これなら更新する必要はないという思いもありました。
2012(平成24)年3月17日ダイヤ改正は、ワムハチ、即ち二軸貨車で組成された貨物列車が廃止されました。
雑多な貨車で組成された二軸貨車の貨物列車は、運ぶ物の多彩さを現していて正しく鉄道の面白さを体現していました。
晩年はワムハチでまとまっていて雑多さは薄れていましたが、コキ車と連結されると雑多さが多少は現れていました。
2010.12.16 府中本町
ワムハチもこれだけ連なると、むしろ迫力がありました。
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