|
ドクターイエローと、グランドオープンを控えた東京駅丸の内口赤レンガ駅舎観察の間に昼食をとることになりましたが、折角だから東京駅でしか食べられないものを食べようと思いました。 ドクターイエローが「のぞみ検測」で博多へ去った後、かつが載ったうどん(そば)の写真が目に入って、たまには東京駅でうどん(そば)を食べようと即決しました。 私が大変印象に残ったのは、関東の濃い口でも関西の薄口でもない甘口のつゆ。 濃い口は、変に濃過ぎるといつまでも口の中に残って、どこかで歯を磨きたくなることがありますが、この甘口のつゆはさっぱりした中にもコクがあって、一気に全部飲んでしまいました。 ワンコインでは収まりませんが、かつも載って\550とはリーズナブルだと思います。 なお、お店の券売機には「かつ煮うどん(そば)は5分ほど時間をいただきます」とありましたが、私の感覚では2分30秒程の待ち時間で賞味することが出来ました。 関東・関西の「常識」にとらわれていた私には、目を開かれた思いのこの一品、もう一度じっくり味わいたいと思った次第です。 鉄道コムに参加しております。
|
旅は道連れ駅弁と共に(駅そば編)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
府中本町での撮り鉄の昼食は、府中本町の駅そばです。 武蔵野線ホームからエスカレーターを上がると「小竹林(しょうちくりん)」というお店があり、そこで府中本町の駅そばが食べられます。 天ぷらそば\380、プラス\110で大盛りに出来ます。 天ぷらは、どこの駅そばでも定番のかき揚げ。 関東のそばつゆは濃いめが多いのですが、ここのそばつゆは濃いめながらもさっぱりしている。 駅そばによってはつゆが濃すぎて、口の中にいつまでも残るのですが、それがない。 ただ、そばが少しぬるっとしているのが気になりました。 コシの強さが感じられなかったのは残念。 ただ、そばだけで充分お腹いっぱいで、ワンコインで済むからお財布にも優しいのは満足(^^) 2010年10月28日付け 旅は道連れ駅弁と共に(駅そば・駅構内食堂編)1 特盛りカレーうどん(山手線・中央本線 新宿駅) 7月18日付け 旅は道連れ駅弁と共に(駅そば・駅構内食堂編)2 和風中華(信越本線・北陸本線 直江津駅) 鉄道コムに参加しております。
|
|
今回JR東日本パスを利用して直江津を目指したのは、直江津駅の駅そば「和風中華」を味わいたいというのも目的の一つでした。 14年前「横軽廃止」の時、直江津から横軽を目指した時に昼食で食した際、たちまち魅了されました。 「和風中華」とは、中華ラーメンに和風のそばつゆの組み合わせで一見ミスマッチなのですが、どういうわけか絶妙の組み合わせなのです。 一通り撮り鉄のあと、ホームを見回したらホームではそばコーナーがない。 改札の外にあることがわかりました。 値段は\290で、14年前と変わりません。 唐辛子を振って、早速口に入れます。 率直な感想。 14年前と比べて、少し味が変わってるかな… 中華ラーメンの色が、少し白っぽい。 そばつゆも14年前はもっと濃かったのですが、やや薄口だ。 14年前はホームでも食べられたのですが、今は改札を出ないといけないからそれも微妙に影響しているのでしょうか。 とは言え、この駅の他には姫路にもあると聞いたことがあります。 駅そばでは、正に「異色」。 ぜひ、直江津にお寄りの際はいかがでしょうか。 鉄道コムに参加しております。
|
|
鉄道旅行には、必然的に「食」という行為が伴う。 それは主に駅弁ですが、「駅そば」や「駅構内の供食施設」も無視することは出来ないのでは。 特に「駅そば」は… 従いまして、従来の書庫に「駅そば・駅構内食堂編」と銘打って書庫を追加します。 私は、麺類が大好きです。 中でも、カレーうどんが大好きです。 名古屋駅のホームのきしめん屋さんでも、決まって食べるのはカレーきしめんです。 しかし、市中のそば・ラーメン店で「大盛り」を注文しても、大食いではない私でさえ最低でもおにぎり1個か、半チャーハンを追加しないと足りない。 今回ご紹介する新宿駅南口ラッチ内の「味彩」は、純粋に麺の大盛りだけで満足になる、稀有なお店です。 率直に言って、カレーうどんの味の方は、いずれご紹介しますがこのお店より美味しい駅があります。 でも、麺だけで満腹感が味わえる幸せ… 因みに、どのそば・うどんも単独メニューで、下の画像にある通りプラス120円で特盛りに出来ます。 カレーうどんは特盛りで540円ですが、大半のメニューはワンコインで収まりますから、お財布に優しいのでお勧めです。 ぜひ一度、いかがでしょうか!
|
全1ページ
[1]





