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この書庫、一体いつ以来の投稿でしょうか。
オレンジカード・パスネットの発売停止で市場も無くなってしまいました。
久しぶりに思い出したのは、今年は「平成最後」。
私が所有する中で、元号の入った唯一のオレンジカードを思い出しました。
これまでの改元は天皇陛下崩御を受けて行われたので、「〇〇最後」とはなりようがありませんでしたが、今回は今上天皇が「お気持ち」を表明されたことで生前退位の法整備が行われ、「予告された」改元となりあちこちで「平成最後」の4文字を見ます。
貨物需要の増加を受け、1989(平成元)年3月11日ダイヤ改正で国鉄型のリピートオーダーとして、EF66 100、EF81 500番代が登場しました。
同年2月25日、新鶴見機関区で新製直後のEF66 100番代の展示を兼ねた一般公開が行われました。
そのとき売っていたオレンジカードで、「平成元年」の元号入りです。
裏を見ると「JR東日本」とあります。
改元直後はあちこちで「平成」を入れたネーミングが続出しました。
私の視界に入った中でも「平成理容館」、赤ちょうちんで「ヘイセイ」等々。
元号入りのオレンジカードあるいは記念入場券の類は、単に私が知らなかっただけで、他にもたくさんあったのではないでしょうか。
1989年は撮り鉄から離れていて、新鶴見機関区公開の写真はありません。
代用写真でご勘弁ください。
2013.6.3 府中本町 |
オレンジカード・パスネット
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ICカード全盛の今日、様々なデザインで楽しませてくれたオレンジカード・パスネット、今なお楽しませてくれるスルッとKANSAI等々について語りたいと思います。
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初戦からいきなりハラハラドキドキさせられたロシアW杯アジア最終予選でしたが、何はともあれやりましたね。
オーストラリア戦の戦い方も、本当に見事でした。
この書庫、前回はいつだったかと思う程久しぶりですが、2002年の日韓W杯の時に発売されたパスネットを紹介します。
全て英語表記で、外国人観戦客を意識したものでしょう。
画像は相鉄ですが、他の鉄道会社もあったと思います。
改めてみると、W杯観戦に北総鉄道やディズニーリゾートラインを使うだろうかとも思いますが、必ずしもW杯観戦客ばかりではなかったでしょう。
それにしても、いつも思いますがW杯やオリンピックなどの大きなスポーツイベントの出場権を獲得した際には、何故か「切符を手にした」とは言われますが、「チケットを手にした」とは言われませんね。
切符もチケットも効用は同じ筈ですが、語感としては切符の方が重みがあるせいでしょうか。
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