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昨日、久しぶりに東京駅一番街の三省堂書店に行った時、中央快速線ホームで「中央線が、変わる。」のポケットティッシュを配っていました。
2つ受け取り、1つは取っておくことにします。
しかし「通勤がますます便利になります」と言いますが、「中央ライナー」から特急への「値上げ」ですから、本当に便利に料金なのでしょうか。
毎日でなくても、乗りたい人は乗るのでしょう。稼いでいる人は抵抗感は無いと思います。
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鉄道グッズコレクション
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廃止から32年半経過した今尚、私が最多の乗車回数を記録する夜行列車が急行「鳥海」です。
残念なことに私が愛した高崎第二機関区・長岡運転所配置の上越型のEF58は1両も残っておらず(但し、鉄道博物館に収蔵されている89号機は高崎第二機関区に貸し出されたことはあります)、更には銀塩カメラの時代故、自分で撮った写真も悲しいかなロクなものが少ないです。 なので、「鳥海」の貴重な「音」です。
1983(昭和58)年に店頭で見かけて買いましたが、リリースは1982(昭和57)年とあります。
廃止直前か直後のリリースかは今となってはわかりませんが、当時はビデオは一般家庭に普及しておらず鉄道の映像作品は殆どなかった時代、乗った感覚を味わえるのはLPレコードとカセットテープでした。 CD化を熱望していますが、残念なことにアポロン音楽工業自体が存在していないようですので、貴重な音源が失われた可能性があります。
アポロン音楽工業を承継した会社に存在していればよいのですが。 |
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久しぶりに遠出をしてまいりました。 そのご報告は追々させていただきます。 今日は、私のコレクションをご紹介します。 1989(平成元)年のいつ頃かは忘れましたが、交通博物館で買った下敷きです。 当時は、「北斗星」が定期3往復の時代。 交通博物館はJR東日本に継承されたこともあって、星カマの並びがメインになったのは自然でしょう。 裏面の「あさかぜ」は、国鉄時代の写真のようです。 今は、寝台特急は「北斗星」「カシオペア」「あけぼの」「サンライズ」「トワイライト」だけになりましたから、寝台特急だけで下敷きを制作するのは厳しいですね。 鉄道コムに参加しております。
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今年はJR25周年ですね。 この節目、JR発足直前に手に入れたものをご紹介します。 JR発足2日前、旧国鉄本社に国鉄PRコーナーのような所がありました。 そこで配布されていた下敷きです。 1987(昭和62)年3月30日、旧国鉄本社で配布されていました。 改めて見てみると、今も現役なのは表面は200系と塗装を変更されましたがEF66と189系。 100系は引退寸前。 裏面で今も現役の愛称は「踊り子」「あずさ」「しなの」「ひだ」「南風」「しおかぜ」「瀬戸」。 車両で現役なのは、485系・185系・キハ183系500番台・EF64・EF65・EF66・ED76。 波動用として辛うじて現役なのは、183系・583系。 JRの車両も置換えが始まりましたから、時の流れは本当に早いものです。 30周年には、あとどれくらいの車両・愛称が現役でいることでしょうか。 鉄道コムに参加しております。
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新幹線300系がデビューしたのは、1992(平成4)年3月14日のJRグループダイヤ改正でした。 デビュー当時の300系下敷きを、私は今でも持っています。 オレンジカードを買った時についでに貰ったのか、この下敷きだけ頒布されていたのかは忘れましたが、1992年のデビュー直後に東京駅で手に入れたと思います。 細かく見ると、デビュー当時話題になった要素がうかがえます。 例えば、東京6:00発の「のぞみ」301号のダイヤ。 新横浜−新大阪間ノンストップのダイヤ設定は、当時「名古屋飛ばし」と話題になりました。 100系の2階建食堂車・カフェテリアに変わってサービスコーナーが設けられましたが、いつしか営業されなくなり、N700系では無くなってしまいました。 惜しむらくは、写真が少しどんよりしていることですが、当時印刷原稿で主流だったポジではなくプリントなのかも知れませんが、どこか手づくり感を感じさせます。 全く使っていないので、褪色もせず無傷です。 と言っても、私は売る気はさらさらありません。 300系は、今年は1度しか記録出来ませんでしたが、記念のステッカーなども着くようですね。 撮りたいですが、これからは激パ必至でしょうね。 鉄道コムに参加しております。
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