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5年前の画像であり、現在は存在しないらしいと聞きましたが、JRになってからも上野駅で10系・165系・181系・455系の文字を見られるとは思いませんでした。
今回の投稿は、ブロ友のSL-10さまのコメントにヒントを与えられたことを申し添えておきます。
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「国鉄」の記録
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先日、横浜線成瀬駅に初めて下車してみました。
1979(昭和54)年、十日市場駅と同時に開業し、十日市場は何度か下車したことがありましたが、成瀬には知り合いがいないこともあり、なかなか下車する機会がありませんでした。
下車して、駅のつくりに晩年の国鉄を感じました。
何よりも懐かしかったのは、「自動きっぷうりば」の表示です。
国鉄時代の1977(昭和52)年頃、「きっぷを正しく買っていただく」主旨のオレンジキャンペーンを展開していました。
自動券売機のある辺りは、国鉄時代はオレンジ色の「自動きっぷうりば」の表示だったこと、JRになって30年経った今、すっかり忘れていました。
後方の列車運行情報と比較すると、いかにも「国鉄」を感じます。
大駅ではオレンジ色の「自動きっぷうりば」は見なくなりました。
懐かしいものを見たという思いでいっぱいです。
以上3点 2018.5.15
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「のびゆく国鉄 あすの姿」とありますが、とても当時はそんな状況ではありませんでした。 運賃・料金50%値上げを断行したものの、収入は国鉄の見込み程伸びず、頼みの東海道新幹線の乗客数は12%も減少するという、更なる「非常事態」に陥りました。 「年中行事」と化した運賃・料金値上げに加えて、およそ接客業とは思えない職員の対応の悪さや「たるみ事故」の続発など現場の士気も低下し、「国鉄離れ」の言葉が生まれたのもこの頃でした。 〜つづく〜 4月3日付け私の宝物 国鉄の入社案内(1977) 鉄道コムに参加しております。
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私が「開運!なんでも鑑定団」に出品しようと思っている「宝物」。 国鉄の入社案内です(1977(昭和52)年3月31日現在)。 私の弟が知り合いから入手した記憶がうっすらとあります。 1977(昭和52)年というと、前年の1976(昭和51)年11月に運賃・料金50%値上げが断行され、以後値上げは「年中行事」のようになりました。 国鉄は「事実上破産している」と言われ、列車を走らせれば走らせる程赤字になる、列車の減車を真剣に検討するなどがまことしやかに囁かれていました。 そんなどうしようもない時代だったのに、暗い表現が全くないのがかえって痛々しい程です。 この為に書庫を新設し、「鉄道史の記録」として順次アップしていきます。 表紙 裏表紙 本文に入ります。 本社採用ではなく、東京北・南・西のいわゆる「東京3局」の高卒採用の入社案内と思われます。 〜つづく〜 鉄道コムに参加しております。
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