kamakuraboyのブログ

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旋律が大変美しい、彼らの代表曲の一つですね。


「スカボロとは英国の土地の名前で、フェアはマーケット(市)。年1回夏に約1か月半にわたって行われる大規模な市のこと。中世から続く市で、昔は英国だけでなく周辺国から商人が集まりにぎわった」そうです。この「スカボロフェア」は中世から歌い継がれてきたマザー・グースのような民謡で、歌詞はたくさんのバージョンがあって、つまり、これは彼らが作ったバージョン。

一説によると、妖精と人間のやりとりで、魔界の住人である “妖精騎士” が、旅人に無理難題(実現不可能な伝言)を問いかけ、もし旅人がまともに返答したなら、魔界にさらっていこうとしています。そのたくらみを見抜いた旅人は、「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」 と魔よけ効果のある植物(ハーブ)の名を唱えて、うまく逃げおおせたというお話しのようですね。

閉じる コメント(7)

kamakuraboyさん、こんばんは
サイモンとガーファンクルっていえばこの歌で決まりでしょう
懐かしいですね
むかし英会話勉強してた時この歌ずっと聞いていて
単語のリエゾンなど、今でもちゃんと一語一語聞き取れますよ
この歌だけは笑い
いい歌久しぶりに聴かせていただきました

2019/2/25(月) 午後 8:48 [ 桑の実 ] 返信する

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> 桑の実さん
こんばんは。コメントをありがとうございます。桑の実さんにとっても思い出ののようですね。メロディがとても美しいので、私もときどき聴きたくなる曲のひとつです。

2019/2/25(月) 午後 9:13 kamakuraboy 返信する

> kamakuraboyさん
超有名曲と言っても過言ではないでしょう。
やさしい歌声が心地よいです。

2019/2/26(火) 午前 2:14 泉城 返信する

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> 泉城さん
やさしくて心地よい歌声ですね。でも歌が英国民謡のS&Gバージョンだということや、「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」が魔よけのおまじないだということまでは知りませんでした。

英国にはケルトの文化や風習が残っていて、旅人が歩いていると妖精の声が風にのって聞こえてくるようなヒースの丘がイメージされますね。

2019/2/26(火) 午前 2:48 kamakuraboy 返信する

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S&Gの作曲も歌は好いですね。わたしがまだ若い頃の人達で、数々の名曲を生み出しましたね。サウンドオブサイレンス、コンドルは飛んで行く、四月になれば、ボクサー、明日にかける橋、ニューヨークの少年、思い出しますね。ケイニー・ロジャースとかジョン・デンバー、余りにも、ポピュラーな曲です。(笑)

2019/3/24(日) 午後 10:12 [ 井頭山人(魯鈍斎) ] 返信する

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> 井頭山人(魯鈍斎)さん
こんばんは。コメントをありがとうございます。特にこの「スカボロフェア」の歌詞の中の「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」が何を意味しているのかということを調べてみて「魔除けのまじない」のようなもの、ということで腑に落ちました。なるほど、そうだったのかと。

発表されたのが66年だそうですが、このような名曲は時代を超えて不滅ですね。

2019/3/24(日) 午後 10:21 kamakuraboy 返信する

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> kamakuraboyさん
とても良い名曲です。彼らの歌は実に長く記憶されるものですね。
なるほど「魔よけのまじない」なのですね。只の草ではなくて、好い香りの
香草ですか。今では色々な新薬が開発され命を守って居ますが、近代医学が確立される以前の大昔では、薬と言えばやはり薬草で、日本の江戸時代でも薬は殆んどが植物でしたね。古代の人物である神農が有名です。描かれた彼の肖像には頭に二つの角の様なものがあります。不思議に思って人に聴いたら、「あれは山中に分け入り効能ある草を探すために、草を噛み分けたアルカロイドの毒で出来たものだ」と謂われました、何とも凄まじい意志です。今もそうですが、薬に頼る以外に治癒は無かったのでしょうね。名曲は時代を超えます。

2019/3/25(月) 午前 8:52 [ 井頭山人(魯鈍斎) ] 返信する

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