権化の言語

教育という名のランボウ

教師イップス

「 イップス 」って聞いたことがありますか。 スポーツなどで精神的な原因で通常の動きができなくなることです。 普段は何気なく、うまくいっていたのが出来なくなるんです。 つまり、センスでできていたものが、あれっ、あれっとなって 今までどうしていたんだろうと。 この「 イッ プス 」、教師にもあります。「 教師イップス 」。教師に向いていると思われる 人が何かで、何かが原因で、学生の反応が悪くなるやら、思った方向に 進まないやら、違うところから崩壊していくような感覚になることです。 この症状は、教師に向いているような人に起こりがちです。 ずっとセンスでやってきた人たちです。 教師イップすべて表示すべて表示

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『アクティブラーニング型授業としての反転授業』(理論編)(実践編) 2冊あります。 流れとして、理論編→実践編だろうからそうしました。 (理論編)  もっと詳しくアクティブラーニング、反転授業の考え方、経緯、定義を 知りたかった のですが、 そんなのは他にもこれ関係の本が出ているので、 そっちへどうぞ…というこ ...すべて表示すべて表示

『雑談の正体』を読んで

2018/5/21(月) 午後 3:29

  またまた清水崇文氏の著書です。 これもたまたまです。本を買う時は、タイトルとサマリーで決めてしまうので、 意図して選んでいるわけではありませんが… 研究系を中心としたものから、 巷では「雑談」系のマニュアル本が幾多と あるそうで、それも加えて解説しています。  後半 ...すべて表示すべて表示

 著者は清水氏。知らず知らずにこの人の書いたのをいくつか持っていました。 これは読みやすくて、サッと読んでしましました。 内容は、  コミュニケーションに必要なものは「 構造の知識 」だけではなく、「 運用の知識 」も 必要だそうです。授業ではどうしても「 構造の知識 」に偏 ...すべて表示すべて表示



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