|
最近DVDが安売りしていたので買いました。
「クリス」役のリバー・フェニックスは若くして物故しました。映画の切なさと現実の切なさが重なり複雑な心境です。
あらすじ
作家ゴードン・ラチャンスはある日、「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。
時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ゴーディ(ゴードンの愛称)は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、トランプをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。
ある日バーンは、兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。ここ数日行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、野ざらしになっている場所を知ったバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かける……「ウィキペディア」より
僕は中学生の頃、映画「スタンド バイ ミー」が大好きでした。この映画は1986年製作で、出演している少年達は僕と同世代です。当時、同じような経験がしたくて、友人達と見知らぬ山へ冒険に出かけたりしました。主題歌も好きで、エレクトーンで文化祭に演奏しました。思春期真っ只中の僕に言葉で表せないほど多くの影響を与えてくれました。
久しぶりに観て、驚いたのが、主人公達が幼い!当時同じ目線で観ていたに・・・・・・。よくよく考えたら、はじめと終わりに出てくる大人になった主人公ゴーディと今の僕が同じ世代になってしまっているのですね。(子どももうちの子達と同じくらいの年頃みたいだし・・・)驚愕の事実です。
あ〜僕の青春の日々も遠くなりました。映画の中のナレーターが話していたように僕の友達もレストランの客が入れ替わるように変わって行き、当時冒険した仲間とは10年以上会っていません。ちょっと切なくなりました・・・・。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



