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最近新聞で円高が進んでいると書かれています。投機的なもだとの事。大震災でひどい事になっているのにそれを食い物にするみたいで、不愉快な気分になりました。
以前から石油や小麦などの値上がりにかかわる投機マネーに怒りを感じていましたが、今回ばかりは特に腹が立ちます。実体の無いカネを動かして儲けるのはどうしてもまっとうな商売と思えません。どっかで自分もその利益をこうむっているのかも知れないので、あまり経済にうとい者がえらっそうに書くもはダメかもしれませんが、一庶民の心の内です。
せめて石油や農作物など生活に必要不可欠な物品はマネーゲームの対象外にして欲しい物です。
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心の内
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日ごろ感じた事や、自分の思いを素直に書こうと思います
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東日本大震災。連日テレビ等で大きく報道され、時間が経つにつれ、被害が甚大になり、ただただ、被災者の方々の心中を察すると、胸が苦しくなります。
被災前の写真を、ブログなどで拝見しましたが、美しい景色が広がる地域で、こののどかな漁村が、いとも簡単に波に飲まれ壊滅するとは、全く信じられず、ただただ、自然の力に驚きます。
ブログを作成されている方々は、自分の郷土を愛し、その魅力を楽しげな文章でつづられていますが、それを読んでいるとやりきれない気持ちになります。とにかく「ご無事で」と祈らずにはいられません。
僕は四日市市に住んでいます。僕は山側に住んでいるので、正直津波について考えた事はありませんでした。しかし市の東側は海に面し、国内有数のコンビナートがあります。そして、子供の頃から東海地震、最近では東南海地震がいつ発生するか分からないとよく聞かされます。テレビの惨状は明日のわが町を見ているようでとても人事とは思えません。
よく「国難」という言葉を聞きますが、まさに今回はその国難でしょう。しかし、わが国は、日本中が焼かれた戦争から復活した国です。今回もその奇跡が起こることを信じ、本当に微力ですが、協力できるところは協力したいと思います。
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この年末は、大きな交通事故が続いたように思います。
九州での池に転覆した事故、東京田園調布の子供さんが犠牲になった事故、そして、僕の地元、四日市での踏み切り事故。この事故では2人の方がお亡くなりになりました。
この現場は僕がアルバイトをしていたコンビニのすぐそばで、なじみの場所でもあり、非常にショックを覚えました。事故の後、この踏み切りを渡るたびに増えていく花束を見ると心が痛みます。
車のハンドルを握る以上いつ自分も被害者や加害者になるかも知れません。この間オービスで捕まった者が言うのも何ですが、事故を起こさないように細心の注意を払って運転しないといけないな〜っと痛感した年末年始でした。
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昼休み、インターネットでニュースを見ていると、後輩が後ろから、「大阪の虐待はやり切れませんね。」と声をかけてきました。
彼には亡くなった男の子と同じ年頃の娘がいるので、なおさら事件が衝撃だったと言い、家に帰って自分の子供を見ると、大阪の事件が頭をよぎり、かわいそうで仕方ないと言っていました。
今日のニュースでは、幼い姉弟が、食料と涼しさを求め冷蔵庫を開けた形跡があったと書かれていました。僕自身も記事を読んでいると非常に辛い。なんでこんなひどいことが次から次へ起こるのか、動物ですら自分を犠牲にしてでも我が子を救おうとするものがいるのにどうしてだ?と思う。
確かに子育ては大変だと思う。いつも一緒にいる母親ならなおさらだ。むかつくこともあるし、頭を張ってやろうか、と思うことも正直ある。
しかし、洗濯機に放り込んだり、何時間もどつきまわしたり、食べ物を与えず部屋に閉じ込めたりするというのはどうしても解らない。そこまでしてまで憎いなら作らなきゃいいのに、想像力が足らないのでしょうかね?子供が生まれれば少なくとも自分が死ぬまでは付き合っていくことになるってことがね・・・・。そういう意味では遊び半分で子供を作るべきではないでしょう、気をつけてせんとね。(学生時代妊娠騒ぎ(未遂)を起こした僕が言うことでもないですが・・・・。)
どこかで、「子供は親を選んで生まれてくる」って聞いた事があります。
長男が幼い頃、「ぼく、山ん中で、見てたんやで、お父さんとお母さんを・・・・。ほんでね、お母さんのおなかにはいったん・・・・。」と言ったことがありました。
妻と僕はその発想に驚きましたが、案外そういう事実があったのかな〜なんて思いました。新婚当時よく山岳地帯をドライブに行ったり、妊娠判明する直前、滋賀県の佐和山に2人で登ったからです。
選ばれた親なら、子供の応えなきゃね〜なんて当時は思ったものです。
・・・・・最近の虐待といい、年寄りの行方不明事件といい、昔なら、その地域でごく当たり前のこととして、把握できていたことなんでしょうね〜。コミュニティの崩壊がもたらす現代の大きな闇ですね・・・。
こうした場合、行政のせいにする事が多いですが、行政が動けば税金を使うのだから、わが国のような借金大国では、これ以上行政に仕事をさせないで、自分たちですることは自分たちでしないと、この先大変な事になりそうで不安です。
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昨今の不況の影響からでしょう、うちの職場も大きく働き方を替える動きが始まりました。
休日出勤をすれば、代休を取ったり、派遣社員の導入で、なるだけ、残業せずに業務を進めようといったやり方です。
もともと残業嫌いの僕にとってはいい制度なのですが、僕の今いる部署はどういうわけか、古風な考え方の人が多く、とにかく遅くまで職場にいることをよしとする風潮があります。そのため、この制度が導入されても、っていうか自分らで導入しておいて、それを守ろうとしない・・・・結局巻き添えで、僕までサービス残業をする羽目になることが多々あり、きわめて不満です。最近不払い残業代関係の記事が新聞によく載っているのにね〜。
うちの職場は夏が忙しく、昨年は、ほぼ2〜3ヶ月、休み無しでした。しかし、新制度導入で、シフト制になり、みんなで交代して業務に当たることになりました。おかげで、週休2日を取れるようになったのですが、中にはシフトに関係なく「自主的」に出勤している人もいます。・・・・本人はそれで満足なのでしょうが、一体何のためのシフトなんでしょう・・・・・。シフトは建前で、出勤して当然みたいな風潮になるのではないかと思うとゾーっとします。(当然シフトどおりにしか残業はつかないです)
こういう問題って難しいですね。僕は仕事とプライベートを分けたい考えだから、自主的に出勤すのなんてとんでもないことです。社会的にも、未払い残業問題や、しいては過労死の問題にまで発展することもありますよね。
しかし。よくあるテレビのビジネス番組なんかでは、自主的に遅くまで残って仕事をして成功した事例なんかが紹介され、美徳のようになっています。実際成功するためには必要不可欠な努力なのでしょう。
まあ働く人の気持ちしだいなんでしょうね。仕事が趣味の人は寝ないで仕事をしても過労死しませんが、僕のように嫌々仕事をする人は、無理強いされれば病気になりますもんね。・・・・趣味の写真のためなら真冬の深夜、何時間も外にいるのにね(笑)・・・・なかなか結論は出ませんが、結局人間は勝手なものなのでしょう。
願わくば、経営者サイド、労働者サイドがお互いの価値観の違いを理解合いあって、働ければいいのですが・・・・・・。
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