おでかけ

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出歩くのが好きな僕です。出歩き記録です。
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雲海の城として竹田城が話題ですが、三重県にも同様の城跡があります。昨年の秋にその雲海の城を訪ねるべく、早朝に出向きました。

赤木城は天正16〜17年(1588年〜)頃に北山一揆を取り締まるために、豊臣秀長の家臣であった藤堂高虎が築城したものだそうです。霧の中におぼろげに見える巨石は神秘的な感じです。とてつもない山奥にこれほどの建造物を作った往時の人々の苦労が偲ばれます。

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なつかしい教科書

先日、伊賀市にある旧小田小学校本館を訪ねました。
 
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たまたま細い道に入り込んだとき見つけました。明治14年の洋風建築で、恐らく当時のこの辺りではかなりハイカラな建物だったのでしょうね〜。現在は教育関係の博物館となっています。
 
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中には、昔の教科書の展示があり、その幾つかは非常に懐かしい物でした。小学校以来の再会でしたが、勉強しなかった割には挿絵を覚えていて、たいしたものだな〜と自分に感心しました。

尾道へ(2)

続きです。
 
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 こうした高度成長期に建設された観光施設がどんどん閉鎖されていくのを見るとなんとも寂しい気がします。
 
 
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 ここからの風景はよく絵にかかれているそうです。きれいですね。
 
 山を下ってから、お昼ご飯を。尾道ラーメンを食します。魚介ベースのしょう油味でおいしかったです。
その後、車に戻り、渡し舟で対岸の向島へ、自転車にまたがったまま船に乗っている地元の人たちを見ていると風情を感じました。
 
 
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 向島を車で回り、高見山から景色を眺めました。非常に美しい!一見の価値ありです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

尾道へ

 4月に人事異動があってから、休日にも現場に顔出ししているので、月に1〜3日しか完全な休日がありません。まあ自分にあっている仕事なので文句はありませんが、おかげで思いつきでぶらぶら出来なくなり、写真を撮る機会が減りました。当然ブログの方もお留守になるわけで・・・・。
 
 まあ言い訳はこのくらいにして、ようやく4連休を取得したので、家族で尾道へ遊びに行きました。いつもどおりけちけち旅行。神戸まで高速を使い、あとは2号線を使って尾道まで向かいます。
 
 せっかく神戸を通るのだから夜景を見ようと、掬星台(きくせいだい)というスポットへ行きました。手で星をすくえるというのが名前の由来とあって、美しい夜景が眼下に広がり、来ただけの甲斐はありました。僕はこれで、函館、長崎、そして神戸と日本三大夜景を制覇しました。
 
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その後は、ひたすら2号線を走り、広島県へ、途中バイパスが走っていて快適でした。深夜の2時ごろ福山市に到着。公園の駐車場に車を止め、仮眠を取りました。
 5時半ごろ目を覚まし、瀬戸内海が見渡せる高台に。そこで次の1枚を撮りました。
 
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その後、尾道へ。15年ほど前、福山に住んでいた友人を訪ねた際、来て以来です。僕は坂にへばりつくように家が建っている風景が好きで、特に長崎が好きなのですが、尾道の規模は小さいものの長崎に匹敵する魅力を持っています。(実際住むのは大変でしょうが・・・・)
 
 
  
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 こうした階段は、上に何があるのかという好奇心を駆り立てます。暑くて大変ですが頑張って登ります。
 
 
 
 
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 階段を登ると怪しげな城が見えてきます。なんとも不安定なこの建物、昭和39年に造られたそうです。
 
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 現在は廃城となっていました。
 
つづきます。
 
 

福井へ

 3週間くらい前に家族で福井県に出かけてきました。
 
 
 途中、醒ヶ井宿により、涼しげな湧き水が流れる川で遊び、子供たちは喜んでいました。水中には梅花藻の花が咲き、なかなかきれいでした。
 
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 非常に美しい水でまた水温が低いためか、周りの空気も少し涼しく感じます。
 
 
 
 
 僕が、湧き出し口で水をすくって飲んでいると、「ここの水は放射能は大丈夫でしょうか?」と同世代の男性に話しかけられました。少々疲れた顔をしています。
 僕が、「かなり距離が離れているから大丈夫でしょう。」と返すと、安心したように水を何本かのペットボトルに汲みいれていました。聞けば、放射能を恐れて、関西に避難する途中とか・・・・・・。原発の問題が改めて大きなものだと痛感しました。
 
 
 今回の事故まで、資源小国日本では、効率のいい原発は必要不可欠だと僕は考えていましたが、こうして福島の事故を目の当たりにすると、考えも変わります。一旦暴走すると手の施しようが無い物はやはり頼るべきではないのかも知れません。
 
 
 
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 写真の後ろに写る建物は、高速増殖炉もんじゅです。こうして気軽に海に入れる環境を永遠に維持できるよう、考える時なのかも知れませんね・・・・・・。
 
 
 
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ところで、砂浜でとても小さい物がピョンピョン飛び跳ねていました↑。こんなの初めて見ました一体何なのでしょう?
 

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