おでかけ

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出歩くのが好きな僕です。出歩き記録です。
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カーナビ購入と酷道

ついにカーナビを購入しました。だいたいどこでも地図片手にすいすい走るので、必要性を感じず、今まで来ました。しかし、サンヨーゴリラが3万円を切っていたので、費用対効果のそろばんをはじき、決心しました。
 
 
実際使ってみるとピンポイントで目的地に行け、また、見知らぬ土地で、レストランを名前から検索できることは、非常にありがたく、今まで目的地周辺で漂流していたことが馬鹿らしく思えるほどです。
 
 
 
 
 
しかし、弱点もあります。
 
 
気をよくして、道が複雑な大阪市内にドライブに行きましたが、帰り、生駒越えで奈良に抜けようと、国道308線を見つけ何気にナビどおり行ったところ、えらい目に!
 
とにかく、細い、そして急勾配。僕の人生でもこれだけ急な坂は初めてで、車が登るのか不安になりました。いつもなら、ギアはすぐに2速に変速されるのに、ずーっと1速のままで、そのエンジン音も不安にさせます。生駒の山をほとんど直線であがって行くので急なのでしょう。ナビの画面は平面だからこれは行って見ないと分かりませんよね〜。
 
 
 
ようやくついた頂上は、石畳。その先は急なくだりの左カーブ。最初道が無いのかと思い、しばらくその場で氷つきました。
 
意を決して先に進めますが、二又でナビが指示するのは、普段ならは引き返すであろうような細道。横幅1.8mに迫る愛車には重荷です。意を決して車を進めますが、生垣に左のドアミラーが当たるくらいの狭さでした。
 
 
 
家に帰ってからネットで調べると「暗峠」とありました。それによると酷道マニアの聖地だそうです・・・・。よく仕事で、「こんな事してた暗がり行くわ」と使いますが、まさに暗がりに行きそうでした。知らぬとはいえひどい目にあいました。
 
 車に積んでいる地図帳には、「通りぬけ困難」とあったので、今後はナビと地図帳のハイブリッドで行こうと思います。

馬籠宿

痛風が治りきらない状態なのに、おばあさん孝行で、木曽路へドライブに行きました。
 
 
 
祖母は御歳92歳の高齢です。しかし、非常に元気です。ラジオやテレビからの知識で時事ネタにも詳しいし、訪ねていけば、ご飯を作ってくれたりもします。中でも出歩くのが何よりの楽しみで、先週はうちの親父が高山に連れて行ったそうです。月に数回はうちの親や親戚の誰かはどこかに連れて行っているようです。
 大学生の頃は、僕も暇に任せて、祖母を連れて墓参りや、ドライブによく行っていました。祖母はガソリン代や小遣いをくれるので、僕の連れて行く動機は不純ですが、まあ祖母は喜んでいたので結果としてはいいでしょう。
  僕が出歩くのが好きなのは、間違いなく祖母の血です。
 
 
 
 
 
 
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 次男に手を引かれ土産物屋に連れて行かれる祖母。さすがに次男がねだったアイスクリームは僕が勘定しました。
 
 
 
 
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馬籠宿です。何度来てもいいところです。
 
 以前、知り合いに、イギリスから講演に来た医者夫妻を日本的なところに連れて行ってくれと頼まれて、ここに連れてきました。ここから妻籠宿まで旧中山道をハイキングして随分喜ばれました。通訳の真似事をさせてもらいましたが、質問の発想が面白く、例えば何の変哲も無い、ぼろぼろの集会所を見て、「どんないわれのある寺か?」と聞いてきたり、田んぼや竹林に感動して、詳しく説明を求めてきたりと、普段僕らが何も気にも留めないものでも彼らにはすごく新鮮に写るんだな〜と思い、いい経験が出来ました。おかげで彼らは日本びいきになったそうで、一日本人として光栄です。
 
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話がそれましたね。祖母も何度か来たらしく、以前は道が細かったとか、あそこへは娘と行ったとか、結構思い出話をしてくれました。
 
 
 
 
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次男は「曾ばあさん」と呼び、やたら手を引いて連れ歩くので、ヒヤヒヤします。
 
 
 
 
 
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 このお地蔵さんはいつからここを見守っているのでしょうか?人の人生は長いようで短いですよね。恐らく祖母が歩んできた年月以上はここに鎮座しているのでしょうね。
 
 
 
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道祖神にお供えする次男。いいことがあるといいね〜。
 
 
・・・・・と言う事で、無事帰ってきました。このドライブで足の痛みがぶり返しましたが、まあ祖母も次男も楽しんでくれてよかったと思います。

大日影トンネル

さて、第2部です。
 
 
御坂峠を後にし、甲州市に向かいます。お目当ては、「大日影トンネル遊歩道」です。このトンネルは、もともと中央本線の鉄道用トンネルで、1896年に始まった中央本線八王子駅〜甲府駅間建設に伴い掘削され、1902年から1997年まで利用されていました。廃線後、遊歩道として整備され、内部を散策できます。全長1367m、内部には線路も残されており、往時をしのべます。ゴールデンウイークということもあり、親子連れでにぎわっていました。
 
 
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トンネル入り口です。奥に小さな点が写っていますがそれが出口です。歩くには距離がありそうです。
 
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完成時の写真でしょうか、案内板に載っていました。トンネルの上におじさんが写っていますが、監督かなんかでしょうか?高いところで怖くないのでしょうか?僕はちなみに高い所が苦手です。
 
 
 
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トンネルの内部、煤で真っ黒です。昭和6年に電化されているので、煤はそれ以前のものだそうです。長い時間を経ても落ちない物ですね。
 
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線路が残され、水路もあるので歩きにくいです。トンネル内は空気が冷たく陰気です。最初は物珍しくて楽しかったのですが、途中でうんざりしてきました。トンネルを抜けた時の爽快感はたまらなかったです。
 
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トンネルを抜けると水路用トンネルと、スイッチバック施設の跡がありました。
 
 
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「勝沼ぶどう郷駅」付近で見つけた人道トンネル。これは明治期と大正期のトンネルで成っていて、レンガの品質の違いが分かります。
 
ゆっくり散策を楽しんだ後、スーパーで弁当を買い込み、笛吹川の河川敷で食べました。
 
 
 
 
 
その後、河口湖に戻り、山中湖、国道138・469号と富士山をぐるり一周しました。富士から高速にのり、焼津で降り温泉へ、その後ノンストップで自宅まで、結構疲れました。
 
 
 
 

富士三昧

 連休中は予定が無いとブログに書きましたが、急遽富士山を見に行きました。突然電光石火ごとく出かける事が決まり、出発することは我が家ではごく当たり前の事です。
 
 
 
 さて、深夜12時寝ている子供を起こし車へ、子供たちも突然のお出かけになれているので、素直に起きてくれます。車に乗ると2人とも興奮状態。うれしいようです。
 
 
 
 さて動き出した車の中で最終の目的地を決定します。今回は富山県か富士山。子供たちが富士山が見たいとの事で静岡方面に車を進めます。我が家名物行き当たりばったり旅行の始まりです。
 
 
 
 
 
 
 
 午前4時過ぎに東海道五十三次で有名な旧由比町に着きました。ここは東名高速、国道1号、JR東海道線が交差平行し走り、まさに日本のアキレス腱といった様相です。さった峠の休憩所で休みました。
 
 
 
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さった峠からの富士山です。まだ夜が明けきらない午前4時過ぎに撮影しました。
 
 
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だんだん明るくなって来ました。右下に見えるのが東名高速道路です。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、由比を後にし、国道1号から139号に入ります。富士五湖方面へ向かいぐるっと富士山を巡ります。思いつきで田貫湖へ寄りました。ここでスーパーで買ったパンで朝ごはんにしました。我が家の思いつき旅行は、節約旅行でもあります。
 
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太陽を頂上にいただいた富士と田貫湖。
 
 
 
 
 
さらに車を進め樹海を過ぎ河口湖へどんどん富士が迫力を増してきます。これまで逆光気味だった富士ですがこのあたりからきれいに見えてきました。
 
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 河口湖からみた富士。稜線が美しく雪の乗り具合も抜群です。これぞ富士!という写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 河口湖から、御坂峠へ、この峠の頂上に、天下茶屋という、小さい茶店があり、かの太宰治が執筆した「富嶽百景」の舞台となった所です。ここから見る富士も僕は好きで、もう何度も訪れています。
 
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 御坂峠から見た富士、右下に見えるのが河口湖。
 
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太宰治が滞在した茶店の写真を撮るのを忘れましたが、ちょうど右側にあります。この古いトンネルは御坂隧道(延長396m)で、昭和6年に掘られています。太宰がここに滞在したのが、昭和13年だそうですので、彼はこのトンネルを見たのでしょうね。今回は冬季通行止めだったので、歩いて往復しました。
 
 
 
 
 
 
さて第1部はここまでです。第2部は明治の鉄道遺産「大日影トンネル」を中心に紹介します。
 
 
 
 
 
 
 

広島3

年度末はなかなか多忙で、更新が出来ません。合間を縫って更新しようと頑張ったのに、間違って消してしまいました。その徒労感たるや最悪です。気を取り直して再度作りました。
 
 
では、続きです。
 
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このような細い路地が沢山ありました。ここをちょうど軽自動車が走っていきました。軽でも一杯一杯の幅で、恐らく普通車では通行不可能でしょう。
 
 
 
 
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レトロ感たっぷりの建物です。ひなびた港町なのに洋風建築が散見できたのが、驚きです。
 
 
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なんとなくいびつな屋根のラインが、気に入りました。おばあさんの後姿にも味があります。
 
 
 
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古い建物は、どこかデッサンの狂ったところがあり、それが魅力のひとつです。
 
 
 
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一日中歩いても飽きなかったでしょうね。次があるので急いで周ったのが、少々悔やまれます。
 
 
 
 
 
 
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井戸のポンプに興味を示す子供達。僕が子供の頃は、まだまだ近所の家で見ることが出来ました。最近はめっきり減った気がします。長男は何か分からなかったようです。時代ですね・・・・。
 
 
 
 

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