おでかけ

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出歩くのが好きな僕です。出歩き記録です。
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雪国

 元旦は非常に寒い日でした。




 まず、実家へ年始の挨拶。昼飯にスシを食べ、続いて親父の出た本家に挨拶。その後、子供の頃から参っている地元の神社に初詣に行きました。


 鈴鹿山脈から吹きつける風、「鈴鹿おろしが」身にしみる寒さです。神社に焚かれている火がありがたいです。

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 その後新年初のお出かけ。このところ、子供達が雪を心待ちにしていましたが、全く降らないので、雪が降っている関ヶ原方面に行きました。関ヶ原は車で片道1時間ほどで行きます。だんだん雪が増えていき、旧の上石津町あたりで全くの雪国となりました。

 途中、スリップして歩道に突っ込んでいる車があったので、脱出に手を貸しました。他にも何台か止まり、手を貸してくれ、中には若い人もいました。いろいろ言われていますが、日本もまんざらではないな〜と感じました。
 
 元旦早々人助けで、今年はいいことがありそうです。





 中山道の宿場町で車を止め少し散策しました。雪は見ている分にはきれいで情緒がありますが、住んでいる人たちにとっては大変ですよね。

 子供達は大はしゃぎで、走り回り、楽しそうでしたが、嫁さんは雪に埋まった自販機で悪戦苦闘し、さらに道から出ている雪溶かし用のスプリンクラーに攻撃され、散々な目にあっていました。




 短い時間でしたが、結構楽しいドライブでした。






雪の東海道線
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雪を見て喜ぶ長男
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中山道の宿場町
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雪国っぽい写真が撮れました
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京都へ後編

 次に、のどかな大原を後にして、京都市内へ、「梅小路蒸気機関車館」を訪ねました。

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 ここでは、往復1キロにわたって、SLの体験乗車ができます。子供たちは興奮状態で、出発の30分も前から並ばされました。
 客車を引く機関車は、8620形の8630号機で、1914年から1929年の間に687両が製造された当時を代表する旅客用機関車でした。

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汽笛の音に驚いて耳をふさぐ小心者の次男です。

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 本日最後の体験乗車だったので、機関車は、石炭の燃えカスを掃除され、給水し、機関庫へしまわれます。
 
 転車台に乗せられ、回転する機関車を白黒で撮りました。バックの建物も大正時代のものなので、まるでタイムスリップをしたみたいです。

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 ゆっくりと機関庫へ入っていく機関車。一連の動きを見ていて、なんとも人間的な温かみ感じました。蒸気を吹いたり、汽笛を鳴らしたりする動作が、きわめてアナログで、揺らぎのある動きが、人間味を出しているのでしょう。

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 運転台に座り、機関士の視点で撮りました。窓からの視界はきわめて悪く、さぞかし、運転しにくかっただろうと思います。

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夕焼けに照らされた車体・・・・。哀愁を感じます・・。

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 館内に展示してあった時計。やっぱり「セイコー」は日本を代表する時計なんですね。 

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京都へ前編

 毎年年末に、京都に出かけるのが、独身時代からの習慣となっています。




 
 その際、必ず大原三千院近くにある、「実光院」というお寺に参ります。
 このお寺は、魚山大原寺下院の本堂・勝林院の僧院だそうで、大正8年に普賢院と理覚院を併合し、普賢院跡地である現在地に移転してきたそうです。

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 毎年ここを訪ねる理由は、大正10年に建てられた客殿で、お抹茶をとお菓子をいただきながら、庭園を眺め、ゆっくりと行く年を偲べるからです。しかし、ここ数年は子供が大きくなってきて、落ち着き無く動き回るのでゆっくり偲べませんがね〜。

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 本尊に地蔵菩薩像、脇侍には不動明王像と毘沙門天像が安置されております。次男が、おかしな顔をしてお祈りしています。

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 庭園は江戸時代後期の作庭。「心字の池に律川から導いた滝の水が流れ落ち、滝口の近くには蓬莱石組がある。築山の松は鶴を、池の島は亀を表象している。また、築山には石造の五重塔を配置し、池のこちら側を俗世間、向こう側を仏の浄土に見立てている。」とパンフレットに書かれていました。

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 庭にある柿・不断桜が、色彩が乏しい今の時期を華やかに彩っていました。

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 寺を見物した後、近所を散策しました。田んぼのあぜにあったお地蔵さん?不思議な顔をしていました。

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 今年も暮れて行きます。年をとるにつれ、一年一年早く過ぎていく気がします。はたして来年はどんな年になるのか?なんとかいい年にしたいものです。

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 土曜日の夜から、夜を徹して、東京へ出かけてきました。僕は車の運転が好きで、数年に一度、高速を使わずに東京へ行きます。その時々で、家族で行ったり、子供と行ったりしますが、今回は1人で行きました。午後10時に家を出て、目的地の「中野ブロードウェイ」に着いたのが、翌日の午前11時でした。
 今回の目的は、時計を買う事。普段はカシオのGショックを愛用してますが、結婚式や、葬式にはめてく見得張り時計が欲しくなったので、一念発起しローンで買う事にしました。中野や、新宿の店をいろいろ回りましたが、高い・・・・数年前に見ていた時よりえらい値段が上がってて、びっくりしました。結局、新宿のコメ兵で中古のオメガスピードマスターを買いました。コメ兵は名古屋が本店だから、わざわざ東京まで行く事は無かったんですがね・・・・・まあ結果論ですが。




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静岡県の由比での一枚です。夜の上、天気がよくなかったので、全く写っていませんが、ここから見る富士山が好きです。一番右が東名高速、次が、国道1号線、左端にJRの在来線が併走する区間で、日本の大動脈を彷彿とさせます。歌川広重の東海道五十三次にも描かれていますが、当時と比べると隔世の感があります。

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三島から、箱根へ差し掛かる峠で撮影しました。天気が悪く、寒いのが難点でした。途中二度ほど仮眠を取りましたが、寒くて凍死するかと思いました(笑)

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紅葉を期待してたのですが、天気が悪いのと、朝方で暗かったので、いまいちでした。雨も降ってきて撮影どころではありませんでした。とりあえず一枚・・・って感じです。

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東京の写真はこの一枚。新宿で撮影しました。高層ビルを見ると口をあけ見上げてしまう、正真正銘のおのぼりさんです。



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購入した時計です。雑誌などによると、NASA公認で、宇宙旅行もした時計とか・・・。この先宇宙旅行が一般化しても、僕が宇宙に行くことはないでしょうが(飛行機も嫌いです)ありがたみがあります。


 

奈良県明日香村へ

 先週の日曜日、久しぶりに妻との休日が合ったので、奈良県明日香村へドライブに行きました。あいにくの雨でしたが、雨の明日香もしっとりとしていいものでした。っていうのは負け惜しみで、雨がまとまって降っていたので、楽しみにしていた散策が出来ず悔しかったです。酒舟石を子供に見せたかったのです。(この写真が酒舟石です。以前に撮ったものです)

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 奈良の景色は日本の原風景ですね。まるで水墨画のようです。

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 日本最古のものと言われている、「飛鳥大仏」です。推古天皇が止利仏師に造らせた仏像で、605年に造り始め、606年に完成したそうです。気の遠くなるほどの昔です。
 
 止利仏師は渡来人のようですが、僕も祖先は渡来人であると子供の頃近所のおじさんに聞かされました。半信半疑ですが、調べてみると、朝鮮半島から渡り、大和の忍海郡に住んでいた「忍海漢人」が伊勢国の大金郷に移り住み、鍛工金作部であったと書いてあったので、その集落に代々僕の祖先が住んでいるので、やはりそうなのかも知れません。そう考えるとロマンがあって、奈良や「飛鳥大仏」が身近に感じます。


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