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家族旅行で瀬戸内海に浮かぶ向島(尾道市)を訪ね、高見山へ登ったことは紹介しましたが、そこから帰る時、目に入りました。
おお〜展望台の廃墟。昭和の香りがプンプンします。
見下ろすと、リフトがありました。観光用リフトの廃墟でした。
使われなくなってどれだけ経っているかは分かりませんが、何十年も経っていないかも?あくまでも勘ですが・・・。
こうして待っていても二度とお客は乗りません。
でも草は乗ってくれているみたいです。
哀れガラスは割れてますが、見える景色は変わらず美しいです。(このギャップが廃墟の諸行無常感を更に増幅させます)
おまけです。(雑賀さんへ・・・)
廃城尾道城の入り口です。かなり難攻不落の体裁となっています。
さらに、おまけ・・・・・。
福山市内で見かけたマツダファミリアです。僕の好きな映画「幸せの黄色いハンカチ」で主人公演じる武田鉄也の愛車でした。色も同じなので感動しました。ナンバーもついていて、現役だと思われます。 |
廃墟・廃線
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続きです。
枕木が、無造作にほかってありました。
神社の境内を横断する箇所があったようです。もはや線路敷とは思えません。
長瀬駅跡です。当時を偲ぶものは自転車置き場しかありません。
廃線直前、産まれて間もない長男と、谷汲駅からこの長瀬駅までの一区間を乗りました。嫁さんに車で先回りしてもらい、この長瀬駅で待っててもらいました。ごとごととのんびり走る電車がのどかで、廃線になるのが残念だった事を思い出しました。 |
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名鉄谷汲線は1926年に開業し、2001年に廃止されました。
レトロな電車が好きで、若い頃よく走っている姿を見に行きました。
十数年前、現役時代に撮った写真です。味があっていい電車でした。
現在も谷汲駅は残されていて、このように電車が静態保存されています。
かつて、伸びていた線路はぷっつり切れ、廃線の物悲しさを感じます。
線路の間から可憐な花がが生え、二度と電車が走ることの無い線路を飾ります。
路面に残る砕石がかつて線路があったことを物語ります。
写真のサイズの関係で、記事を分けます・・・・。
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廃墟のカテゴリーに入れましたが、実は廃墟ではありません。 僕の職場の旧社屋です。今は廃墟化していますが、物置として利用しています。 この間、不審者が侵入し、職場内で騒ぎになっていました。まあそれくらい外見は荒れています。 一人で訪ねるのはちょっと怖いです。ずたずたに破れたカーテンのかかったドアを開けたら、首吊りでもしてないかってね〜・・・・。 ではそこからいくつか面白いものを紹介します。 懐かしいテレビ。チャンネルを回す感覚が、身にしみました。 電磁テンプ式の時計。ぜんまい式時計から、クオーツ時計になるまでの過渡期にあった仕組みの時計です。電池を使い、電磁石の力で、テンプと呼ばれる時間を調整する機械を動かします。子供の頃家にありました。 昭和35年の新聞 今大騒ぎになっているトヨタについて書かれています。躍進の時代だったのですね〜。 これ、笑いました。雑誌の広告でしたが、表現の違いこそあれ、今でも同じような広告が、新聞の下に並んでませんか?・・・・・しかし、キッスとは・・時代ですね〜。
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廃工場も寄りました。 以前に訪ねた時は、緑で覆われていましたが、今は冬模様に変身しています。 石灰を原料に肥料を作っていたそうです。原料はこの山から調達していました。今でも削った跡が残っています。 温かみのある手すりのデザインで、昭和の香りがプンプンします。 二度と動くことのない機械たち・・・・・。柵から手を突っ込んで撮ったので画面が少々傾きました。 要塞のような雰囲気を醸し出しています。 工場は立ち入り禁止ですが、近くに「篠立の風穴 ( しのだちのかざあな)」と呼ばれる、鍾乳洞が あり、そこへの通り道として、一部工場の通路を利用します。一説によると、この鍾乳洞は滋賀県までつながっているそうです。 その通路から、ダイナミックに崩壊しつつある工場が目の前で見れます。柵一つ隔てた向こうに過去が広がり、柵のこちらは現在。この不思議な感覚は言葉で言い表せません。 |



