半夏生 田に光るるは ななつぼし
暁にみゆ 黒鋼(くろがね)の道
今日は、七十二候 の 半夏生(はんげしょう)
農家の田植えもこの日までに終わらせるといわれ
家の田植えもすっかり終わり、今年の稲も青々と育っている様子。
ななほしテントウも動き出しそう。
溜池や川の水が田んぼに使われてしまいその水田の水が蒸発して、
朝には霧が出てきやすくもなるようで
水蒸気がたち、雨も一気に降りやすい。
半夏生は別名、烏柄杓(からすびしゃく)とも呼ばれます。
明け方に黒い烏のような雲が出て柄杓で水を撒くような激しい降り方をする雨のことを表現してるのかしら?とも思ったりして。
柄杓とは北斗七星の形にも思えます。
葉先だけが白くおしろいを塗ったような植物、半夏生の名前でもあります。
空の柄杓というと、北極星を探すのに北斗七星を目安に探したりします。
同じくこの日、JR九州の新列車「ななつぼし」が、
神戸の車両基地から九州の大分へと出発したという記事を見つけました。
ニュースで見た映像は、黒光りするレトロなデザインの車両で
高級なしつらえということで。
そのうち、お目にかかることがあるのかもしれません。
共通点に着眼し
今日の日の出来事と気分をあわせ、詠んでみた句



