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携帯が普及したおかげだろう、「百聞は一見にしかず」
映像が確固たる証言になる。
時が来たと感慨深く思う。
ロシアの隕石落下の瞬間が撮影された映像を見て、
昔報告されていた件はやはり、隕石というべきだろうかともと思った。
竜巻にしたって、言葉でいくら説明しても短い間のことで、
竜巻の凄さと破壊力を、修正していない動画で見るということで納得もした。
映像の凄さだ。
画像で見て、まるで超高速爆弾のようで、その破壊力の凄さにビックリした。
まるで 爆弾かとも間違えられそうな勢い、破壊力も凄まじい。
私が小学生低学年の頃、騒動があったのは目撃証言どおり隕石だったような気がしている。
知識として知っている人ならわかるかもしれないが、見たことも無い人が大半だ。
燃えつきずに地上までたどり着く確率が高い角度もあると聞いている。
日本最古落下の目撃記録が残る世界最古の隕石(いんせき)とされる「直方隕石」が
福岡県直方市の須賀神社に保存されている。
太古の隕石は、人の拳ほどの大きさの石で黒く、重さは472グラムという大きさだ。
同じ福岡県内の近い場所で2度もあるのだ。
20年くらいの間隔を置いて、近い場所で2度も体験しているのだから、周期的にも何かありそう。
古い文献にもあるのだから、危険は全くないとは言い切れない。
いつも飛んでいる戦闘機と比べても速度がくらべものにならない程早かった。
戦闘機で音速を超える速度を出す以上に、早い速度で落下してきた。
落ちどころで山火事にもなったりするし、家屋ならば混乱もありうる。
落ちてきた穴から、太陽の紫外線も直接入ってくるということが考えられもする。
恐竜が絶滅したり氷河期が来たりの理由に考えられているのも隕石とするなら、
天候の変化が気になる所だ。
食糧事情にも関わってくるから。
昔から天体の観測は日常としてされてきており、太陰暦の月暦もそうだ。
柄杓型の北斗七星や、動かない北極星だけではなく
観測した月の満ち欠けで、農業の暦と関連して季節の予測をしてきた。
月や星をまつる神社が、今住む場所にある。
国立天文台によると、今アイソン彗星が太陽に近づいているとのこと。
もっとも太陽に近づくのが、2013年の11月。
太陽を彗星がかすめるという感じで通り抜ける。
肉眼では発見しづらいだろうとも思える。
ロシアに落下した隕石が、近づいてくる彗星の流れによるものだとすれば、一部の破片だとも思える。
地球で国同士の戦争の小競り合いの元にならないために、
今、明確にしておかねばならないことであると感じ、書いておく。
特筆すべきは隕石の破壊力に対しての建築物強化の対策。
原子力発電所なら尚更、津波や竜巻の被害想定に是非加えて
視野にいれて設計もしてもらいたいものだ。 九州鹿児島の地から、ロケットも飛んでいった 。
下弦の月と、星空を見上げて思う。
平和を祈った。
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この直方に落ちた隕石と確か20年前に島根に落ちた隕石とは軌道がほぼ同じだったそうですね。
[ フレディ ]
2013/10/5(土) 午前 3:30
フレディさん、はじめまして。
そうですね、20年という周期で彗星が現れ、小惑星の群塊があるところを横切るようです。太陽の大きさでも全て受け止めきれない星の破片が地球まで届くような事になるから、そうなってしまう。
日本の長い歴史の積み重ねの記録でわかりますが
式年遷宮も同周期で行われ、一致していますね。
建て替えで新しくし、木と日の新年とするしきたりとなってるようです。
隕石は進入角度が水平に近い感じに落ちてきて、落ちる前に爆風と閃光がすごいらしい。あれだけの破壊力です。そして隕石は確実に石が落ちるのですから、爆弾やらの兵器と間違えられることはないとは思いたいのですが・・・。
宇宙の摂理が神秘です。
[ yumika♪ ]
2013/10/6(日) 午後 6:01