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広島県安佐南地区で大規模な土石流が発生し、大変な災害となっています。
心よりお見舞い申し上げます。
新聞やテレビの上空からの写真を見ましたが、なるほどとなと納得。
とある新聞記事に書かれていたように、土石流の流れを上空からみると、まさに「ヤマタノオロチ」のよう。
「オロチ」=「降地」もしくは「悪路地」とすると・・・・・
地面が山や田がある川沿いなど谷合から土砂がそのまま降る、土石流の災害「地すべり」と解釈できます。
その跡は 他の山峰など高い所から見れば、
一つの体に複数の大蛇の首を持つ生き物、大蛇が這った跡のようなイメージとして
受け取れそうでもありますね。
地質的にも花崗岩が水を含み、ぼろぼろと崩れた砂。
私が今いる北九州も、同じような地質地層もあるようです。
家屋も人も呑み込まれて、悲惨さに声も出ません。
生き延びた人のお話を聞いていると、「自分はどうしたから助かった」というインタビューが多い。
昔も今も変わらす、言い伝えも途絶えて忘れたころに、災害はやってくるのだと感じています。
命が助かっても、これから生き延びてゆくのには
対自対策と地域の連携がやはり必要なんですね。
こういう時には、土中や古い木についている空気中にカビや細菌が排出されることもあるようです。
精神的にもつかれている時なので、感染対策としてで、マスクをしている方が予防にもいいようです。
東日本震災、本日ではチリで大地震もおきております。
ロシアでは隕石も落ち、広島や北海道では集中豪雨、台風の影響では竜巻も発生して・・・気が抜けません。
災害時の心得としての、気持ちの準備としての備えの必要性を改めて感じました。
しかし、人々の気持ちも恐怖に怯えやすくもなってしまって、必要以上に過敏になり
ウクライナでは民間の航空機を誤って爆撃してしまったりと混乱が起きています。
まずは気持ちを落ち着かせ、情報を集め状況を正しく察知することが大事。
このような時こそ、冷静な対応が求められるのだと思います。
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初めまして!σ(゚ー^*)
いつの間にか、ブログのファンになっていて、yumiさん自身のファンへと変身中かもしれません(*´∀`)b
落ち込むことなんて人それぞれ沢山あることかもしれないんですが、なかなか浮上出来なくて、それにまた落ち込んでしまう。
そんな時間を繰り返してる時に、ここに辿り付いたんです(^∀^)
夢中で読ませてもらってなぜかこうもやっとしていて気持ちが整理されてたんです。
そんなブログを書いてるyumiさんに聞いてもらいたい話しがあるんです。
気持ちは整理されましたけど、まだ完全ではなくてでもyumiさんと話せたらなやみの解決の糸口が見えてくるような気がするんです。
あの…勝手かもしれませんが私のアドレスです。
saki-spring@i.softbank.jp
本当に聞いてくれるだけで嬉しいので、もし良かったら連絡欲しいです。
[ yot***** ]
2015/3/25(水) 午後 4:40