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種子島からロケットが打ち上げられた数日後
大型の台風15号が九州を直撃した。
家の中にじっとしていないと危険なくらいな状態だった。
向かいの家のドアらしき大きな板が舞い、
刈取り直前の少し黄色くなった田圃に落ちてゆくのが
カーテン越しに目に入った。
8時半すぎたころ、すぅっと気圧が変わるのを感じ
風がしずまり、空が明るくなってきた。
台風の目に入ったようだった。
外に出てみると、庭のサクランボの木が根元から折れている。
ショックだった。
私が誕生日に欲しいとねだって植えてもらったあのさくらんぼの木だ。
柿の木も、枝が折れて青い実が落ちた。
そういえば父の日頃には、かなり強い風が吹いて、その時は桃の木が折れた。
父が好きだった桃の木。
毎年毎年、実をつけ楽しませてくれた。
私にとって思い出深い”実のなる木”が2本無くなってしまったのがとても残念だが
今度は、新しい自分の木を植えなおすことにしようかと思う。
台風の爪痕はすごいが、これによって新しく生まれ変わる面もあるし
経済の流れも活発になるというプラスの一面もあることはある。
近年になく凄い風であった。
台風慣れしている九州沖縄の人たちが、いつになく凄い台風だったというのだ。
コンクリートで出来た家も、揺れる位の風。
台風が過ぎた後に、竜巻も発生。
台風の風の端にできる台風の渦巻きとは逆向きの風で。
中国で起きた爆発により、シアン化ナトリウムという物質だったか
偏西風に乗ってやってきていたように思うが
このタイミングの台風の強い風によって、吹き飛ばされたのであろう
台風が過ぎ去った後は、空気が澄んで
喉がひりひりしたり咳もでていたのが、治まったかのように感じる。
国際宇宙ステーションに物資を運ぶため種子島からロケットで打ち上げられた
「こうのとり」と名付けられた補給物資ロケットが、一秒間に8キロも進む速度の軌道に乗り
宇宙飛行士、油井さんが操作するロボットアームによって
無事引き寄せられ、ステーションとドッキングした、その歴史的光景がテレビに映し出された。
物資は宇宙で頑張っておられる方々の命を繋ぐものだ。
無事に届けられて、よかったなとほっと胸をおろす。
日本の誇れる素晴らしい技術は、人の手と知識経験によるものが大きい。
「こうのとり」は、物資を受け取ったあと、ステーションの不要なゴミを入れ
地球の大気圏へと投げ込まれ、ごみは大気との摩擦で燃え消えてしまう。
焼却処分とは賢い考えだなと感じる。
地球の周りには、打ち上げのごみが大量に舞っているらしい。
人工衛星の打ち上げた後に必ずといっていいほど
いままで体験したことが無いくらい台風が強暴になってしまっている。
打ち上げに副産物があるらしい。
大気圏に風穴が出来れば、
宇宙の冷えた空気が温暖な真夏の地球の大気圏内に入ってくる
当然、温冷の温度差があればあるほど、強い空気の対流が起きる。
地球の自転と偏西風の流れで大陸から流れてくる大気汚染の原因を、
風の流れで分散し、化学物質が降ってくる量を拡散して少し減らせたのではないかな。
ちなみに
NASAがスペースシャトル打ち上げをやっている時には、
大きなハリケーンがたてつづけにおこってもいたようだったし
ロケット打ち上げで、空気の対流が間違いなく変わったように思えた。
だとすれば、意図的に空気の対流がおこせたという結果にもなる。
ちょうど流星群が流れてくる頃で、
隕石が地球の大気圏を突き破って落ちてきたりする時期でもあったので、
そのあたりはなんとも言い難いが。
いくつもの出来事のデータを、統計してみると真実がみえてくるような気がしている。
先人の知恵と経験の積み重ねが、今を生きる私たちの道しるべ。
判断を見誤ることなく、美しい地球を安心・安全の方向で未来の子供たちへ繋げてゆこう。
自然災害は恐ろしいが予測も出来る可能性はある。
戦争や原爆、くだらない生物化学兵器もやめて。
今のままでは原子力発電所は、核の地雷みたいに危険だ。
隕石が落ちてくるとは、想定されていないみたいな構造も問題。
震度9の地震も想定できないで、経済優先で利益を得ている企業責任だけではすまないよ。
地震で断層も出来るし、火山の爆発もある。
地震によりマグマの通り道が出来ることだってある。
マグマがたまり、爆発の可能性だってあるのに、想定もされてないように思えるから。
問題が起きてから、想定外だったなんてとりかえしつかないことじゃない。
だから、原子力発電所はやめてほしいと思う。
核のゴミを地中に埋めても、一部の放射能は地中を突き抜けて到達してくるって
カミオカンデで立証されたはずだよね。
動植物を含め、人間が安心して住める場所、地球をこわさないで。
「けんかしないで、仲良く」 賢くね。
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広島県安佐南地区で大規模な土石流が発生し、大変な災害となっています。
心よりお見舞い申し上げます。
新聞やテレビの上空からの写真を見ましたが、なるほどとなと納得。
とある新聞記事に書かれていたように、土石流の流れを上空からみると、まさに「ヤマタノオロチ」のよう。
「オロチ」=「降地」もしくは「悪路地」とすると・・・・・
地面が山や田がある川沿いなど谷合から土砂がそのまま降る、土石流の災害「地すべり」と解釈できます。
その跡は 他の山峰など高い所から見れば、
一つの体に複数の大蛇の首を持つ生き物、大蛇が這った跡のようなイメージとして
受け取れそうでもありますね。
地質的にも花崗岩が水を含み、ぼろぼろと崩れた砂。
私が今いる北九州も、同じような地質地層もあるようです。
家屋も人も呑み込まれて、悲惨さに声も出ません。
生き延びた人のお話を聞いていると、「自分はどうしたから助かった」というインタビューが多い。
昔も今も変わらす、言い伝えも途絶えて忘れたころに、災害はやってくるのだと感じています。
命が助かっても、これから生き延びてゆくのには
対自対策と地域の連携がやはり必要なんですね。
こういう時には、土中や古い木についている空気中にカビや細菌が排出されることもあるようです。
精神的にもつかれている時なので、感染対策としてで、マスクをしている方が予防にもいいようです。
東日本震災、本日ではチリで大地震もおきております。
ロシアでは隕石も落ち、広島や北海道では集中豪雨、台風の影響では竜巻も発生して・・・気が抜けません。
災害時の心得としての、気持ちの準備としての備えの必要性を改めて感じました。
しかし、人々の気持ちも恐怖に怯えやすくもなってしまって、必要以上に過敏になり
ウクライナでは民間の航空機を誤って爆撃してしまったりと混乱が起きています。
まずは気持ちを落ち着かせ、情報を集め状況を正しく察知することが大事。
このような時こそ、冷静な対応が求められるのだと思います。
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白蓮の にほひ寄せたり 実を結ぶ
白蓮の花が咲く、沼池にやってきました。
白い蓮の花の花びらの先がほんのりと紅色に染まっており、大きめの蓮華です。
みつばちが花の蜜を吸いに、何度も何度もとんできては運びを繰り返しています。
今が花盛りの蓮の花も、やがて左のように枯れてしまうのでしょう。
良く見ると枯れた蓮の中には、丸い実が。
蓮の花のうつろいが、一つの画面内に視覚的に納められています。
まるで女性の一生。 母親のようです。
沼地の泥の中から、すっくと白く気品高い清廉な花を咲かせる。
見る人の心にすがすがしい気持ちすら与えてくれる華ですね。
蓮根は食物繊維も多く、食べれば体も浄化してくれそうな食べ物です。
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新年 明けましておめでとうございます。
午年の今年は、裏由布院にある乗馬クラブの画像ではじめます。
久しぶりに乗馬して、リフレッシュしてきました。
さて、新年の特別開館で神楽奉納があるというので、蔵内邸へ参じました。
玄関では、金の獅子頭の獅子舞でお出迎え
広縁から見る中庭の景色・・・
ふと見ると、白い鳥が!
このお庭には鶴石、亀石という縁起の良い石を配置してあるのですが、
その鶴石のところに、降り立って逃げようともせずのんびりと歩いています。
近くの山に住む野生の白鷺が、演目の前に飛んできたようで、大勢の観客にも動じることなく鶴石の傍にいる。
なんだか不思議で微笑ましくもあり、めでたさを感じる光景です。
鶴に、松です。
赤幡神楽の演目は「神迎」
「天孫降臨」天照大御神の高天原に瓊瓊杵尊が降り、猿田彦大神の先導で迎えたというような内容のものです。
格式高い神楽は、小倉藩場内においても演舞されていたのだそう。
庭園の椿や山茶花などは赤、白、桃など色々植えられており
今がちょうど見頃となっているようです。
火・水曜日は休館日
蔵はギャラリーとなっており、イベントが催されています。
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