|
博多といえば『水たき』『もつ鍋』が有名ですよね。 このたび、第三に名をあげる『炊き肉』が登場とのことで、この鍋を広める会に参加してきました。 いやはや、これがビックリするくらい美味しいのです。 さすが、第三に名を挙げようとするお鍋。 牛テールがくらくら浮いているスープに、極上の佐賀牛&白髪ねぎなどのお野菜をさっとくぐらして いただきます。 別のバージョンは、薩摩黒豚のお肉の鍋です。やっぱりスープにはテールがプカプカ浮いています。 このスープが美味しいのね。牛テールを使うなんてとっても贅沢。 大体、テールスープだけでも結構なお値段になっちゃうのに・・・。 澄んだテールスープは雑味も無く、スッキリとしていてコクもあります。 モンドセレクション金賞を受賞した「牛王」のテールスープも、さっぱりとしておいしいけれど こちらは、スープにそのまましっかりと味がついているので、濃い目のスープですね。 でもあっさり・・・。 しかもコラーゲンがた〜っぷり♪女性の美にも気を使っていただいてますね。 これは全ていただきたいわ。 しかもお味にコクがあるのだけれども、余分な脂肪分が取れるのでサッパリと頂けます。 こちらのオリジナル特製梅ゆずこしょうを入れると、更にお味がいい。 何度もお変わりしちゃいました。 アミューズもサッパリ加減が絶妙のトマトクリーム パンは福岡市の油山麓にある石釜で焼いたパン、チーズもワインに合って美味しかったわ。 この「炊き肉」赤ワインが良く合うのよね。 お鍋に赤ワイン。 この組み合わせがお洒落でしょ? 食の宝庫、九州福岡ならではのお鍋だわね〜。 博多炊き肉鍋・グリル料理「金蔦」 810-0003 福岡市中央区春吉3-16-5 TEL 092-716-2990 18〜24時 日祝定休
|
春吉エリア
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(5)
|
あのフレンチの名店、メゾン・ド・ヨシダの跡地に、 イメージも新たに新しいお店がオープンしました。 今回、オープニングレセプションにご招待されて行ってきました。 蔦の絡まる外観。 入口の深緑色した鉄の扉には、金の文字で「KINTSUTA」 外観は前店舗の良い雰囲気をそのまま残しながら 大人な空間に仕上がっています。 店内は古木材と真っ白な漆喰とのバランスも良く、床も使い込まれた木を使っています。 何だかとっても落ち着くのは、そのせいかしら? 店内を入ると木のカウンターが。 ここは骨付肉の香辛焼と、炊肉料理を出すお店。 ローストチキンや銘柄豚、和牛リブロースの骨付き肉は、 店内の炭火焼のグリルでこんがりと焼きたてが出されています。 炊肉料理とは、和牛テールのお出汁にたっぷりのお野菜と和牛を入れたお鍋。 ここオリジナルの香辛料もつくっているそうですが、 味付けはこの香辛料で頂きました。 生姜の風味や辛子や梅の味がする飽きの来ない、あっさりした上品なお味でした。 この店オリジナルの日本酒(特別純米・吟醸酒)もありましたよ。 この日のレセプションでは、生ライブもあり、楽しいひと時でした。 本格的にオープンするのは、11月5日からだそうです。 11月15〜17日まで、ボジョレー・ヌーボー2007愉しむ会があるそうです。 大人なしっとりしたお店。 こんなお店で素敵な方と大人なデートしたいですね。 香辛焼と炊肉鍋 金 蔦 (KINTSUTA) 福岡市春吉3丁目16−5 TEL:092-716-2990
FAX:092-716-2991 |
|
今日は、イタリアンレストラン [Buonasera] ボナセーラに行ってきました。 |
|
先日の28日は先輩の誕生日。 |
全1ページ
[1]



