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ここには「山の神」が本当に居るのでしょうか? その名の付いた交差点を曲がり、車で向かう道すがら、ふとそんな神聖な気持ちにさせられるのです。 神を祭った神社の鳥居をくぐりぬけ、更に道を行くと 山の神の懐に抱かれてすくすくと育った久原本家専用の田畑が・・・ そのドラマティックな演出にこれから出会うであろうお料理にも期待が膨らんできます。 さらさらと流れる小川に沿って曲がり角を抜けると 重厚な厚みのある茅葺き屋根とどっしりと大きな柱で作られた懐かしいたたずまい。 食と住まいの原点が、自然という懐に見守られながら ”いのち”を育み ”いのち”をいただくことで繋いできたのだと教えて頂いているような気がしました。 それはきっと、人の心・・・”精神”の幹となってきたのでしょう。 今回は、カフェにてシフォンケーキと丁寧に一杯立てされた珈琲を頂きました。 しっとりと流れる時を感じ、懐古に浸った時感。 ライトアップされた照明に浮かび上がる茅葺き屋根の重厚さも素敵です。 夏には小川に舞い飛ぶ蛍の姿が見られるそうです。 ※2009年11月5日時点の情報です。 ID:0002854393 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
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郊外 篠栗・粕屋エリア
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篠栗にある喫茶 陶花 斜面に建てられたこのお店、女性建築家によるものだそう。 シンプルなつくりで、ギャラリーが併設されています。 福岡市内から国道201号線を飯塚方面へ向かい、 「金出」交差点を左折。 途中の「猫峠」を過ぎて、右側に小さな看板があります。 展望台の手前の細い道を右折。 見逃さないで下さい(笑) ここは、カレーが美味しくて有名なお店ですが、 本日は牛筋の煮込みランチを頂きました。 コラーゲン補給。(笑) まずは前菜に・・・ ポテトサラダ。 ツナとブロッコリーを細かく刻んだものを和えていました。 ツブツブの食感をあえて残していて、湯で具合も絶妙です。 ポテトのおやき 口に含むとミルクの香りとコクが・・・。 シンプルにマッシュしたポテトに生クリームと、クリームチーズを混ぜて こんがりと焼いているのだそうな。 この「こんがり」もごちそう。 ごどうふの梅あんかけ お豆腐かな?とおもいきや・・・これは、「ごどうふ」ですね。^^ 豆乳を葛で固めたもの。 デザートっぽくも頂けます。大好きなのよね〜。 有田名物。 呉どうふの呉って・・・三国史の頃の??? 誰か知っている人、教えて〜! 出てきました、牛すじの煮込み定食 蒟蒻も一緒に煮込んであって、味がしみこんでおいしい! 牛筋は・・・とろっとろ。 お肌に良さそうです〜。ムフフ ^^ もう一つの写真は豚カツレツ定食。 陶花特製のソースが掛かっていますが、横に添えてある ホイップした梅味のサワークリームを付けて2種類の味が楽しめます。 新鮮な味わい! ご飯はおかわり出来るように、おひつに入ってきます。 お腹一杯になったので、おかわりはしませんでしたが・・・。 食後にコーヒー。 コーヒーの豆は、石川県能登の漁村にある小さな工房で 焙煎しているものを取り寄せているのだそう。 女性が焙煎しているということで、繊細な焙煎です。 まず一口。 最初に仄かな酸味、焙煎の香り、ほんのりとした苦味が後に続きます。 いずれも鼻空の上部で感じられる、軽い感じ。 音楽で言うとボサノバ系でしょうか(笑) 昼下がりにちょうどイイ軽い感じ。 デザートの誘惑にかられながらも、お腹一杯だったので断念。 普通は別腹で食べるんですが(笑) ケーキも美味しそうでした・・・。 また来たいなぁ! 帰り道、道の途中を猫ちゃんたちが、の〜んびりと横切っているではありませんか!!!!! 見ると、「猫峠」・・・!!! 「猫峠」の由来は、この猫ちゃんたちがいるからなんですかねぇ???(笑) まさに、猫、ねこ、ネコ。 まねき猫・・・??? そして「金出」交差点・・・。 何だか感じるものがあり、 ついでに近くの「南蔵院」へ。 弘法大師ゆかりの、珍しい三本の松葉を拾い(普通は松葉は2本一緒にくっついている) その先にある涅槃像の大仏様を見に行く。 足の裏を触るとご利益があるのだとか・・・?! ご利益、ご利益。^^ ・・・と涅槃像の向こうに発見したのは・・・なんと!!! ひぇぇ!サバ持ってるよぉ!! しかも良く見ると・・・五島サバぁ!? 先日サバSAVA三昧なんて記事書いちゃったよねぇ! あれから、また結構サバ食べてたし。 サバづいてマス。 ここは、サバの霊を奉っているのだそうな。 お隣には、鯛を持った「魚霊観音」が・・・。(^_^ ![]() 美味しいサバを頂いたため・・・サバとサバ大師様に「ありがとう」と感謝してきました。 また、今度イタダキマス。 導かれたのは、この為だったのか・・・???
と、何かのチカラを感じられる一日でございました。 |
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