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博多座の舞台を宣伝する「舟乗り込み」が先日行われました。 最近、歌舞伎づいていることもあって、ちょっとハマッチャッテマス。 今回、東京の「歌舞伎座」で上演された蜷川さんの「十二夜」が博多座でも見られることとなりました。 上席は1万8千円するんですが、それでも一流の舞台と役者さんを見たぁい!!! 「舟乗り込み」とは、船頭さんがこぐ舟に乗って、優雅に舞台の宣伝をするのです。 まずキャナルシティから乗り込み、中洲川端の川端ぜんざいの場所で口上を述べ、 リバレインの神社までゆっくりと役者さん(他、福岡の有名な方や御姐さん方)が舟くだりします。 舟が進むのがゆっくりなので、皆さん御贔屓の役者さんについて一緒に移動します。 毎回観客が多くなっているようで、紙吹雪も舞い散りとっても賑やかでしたよ! (でも、この紙は掃除が大変なんじゃぁ・・・と心配。溶ける和紙をつかっているのかしらん?) こういう伝統は残したいですよね。
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博多座 船乗り込み
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