お雑煮風「年明けうどん」作ってみました。どうやら4年程前から讃岐うどん振興協会が推奨「年越しそば」の後は「年明けうどん」を
・・・という新しい風習があるようです。
「年越しうどん」っていうのは、アニメ「美味しんぼ」でも取り上げられていましたっけ。
我が家では、暮れには「年越しそば」を食べ
お正月元旦には「お雑煮」を食べるいつもながらの伝統的なお正月の食事でしたが
何でも、1月15日までの間に食べるということらしいので
お正月も3日を過ぎたので、そろそろ違う食べ方を試してみようとお餅入りの
「年明け ちからうどん」を作ってみました。
九州ではお餅が入ると、”力うどん”って呼ぶのです。
”ちからもち”っていうからかしらね〜???
以前もブログにアップした、サンサス商事さんのうどん
福岡市西区で先日、プロが使う業務用食材を販売しているお店「ファディ」で売っているのを発見しました。
今回使用したのは 「なつかしうどん きねうち生麺」 ↓
(こちらのサンサス商事さんのHPでも購入できます)
合成添加物を使わない、自然素材の美味しさを活かした麺を作っている会社です。
この麺、コシがすっごくあってモチモチしているの〜〜〜。
うどんは4分茹でるんですが、茹でて2〜3分くらい経った時に
「くずきり」みたいに麺が透明がかってきて、麺の中に気泡が透き通って見えます。
これが時間が経ってもふにゃっと崩れずに、しこしこした麺のコシと食感の秘密?
年明けうどん
「お雑煮風力うどん」出来上がりで〜す!
具には
年末に母と作ったよもぎ入りのお餅
鶏肉・おせちの海老・紅白かまぼこ・金時人参・しめじ・自家製小松菜
お出汁は、昆布とかつお
日本酒と本みりんを少々、粗塩、お醤油を色づく程度に入れています。
香りに、ゆずの皮を添えて。
お餅は、オーブントースターでこんがりと焼いて入れてみました。
すまし仕立てにして、ゆずの香りが食欲をそそります。
よもぎ餅は、年末母と2人で作り
お正月は帰省できないという息子へ送りました。
元旦に着いたので、東京にいる息子もお正月にお餅は食べられたようです。
息子はきっとお雑煮は食べてないだろうけど
コンビニで発売されているという「年明けうどん」に
お餅を入れて「お雑煮風」にアレンジして食べられそうよね・・・。
一人暮らしの若い人や年配の方には、本格的なお雑煮を作るのは面倒かもしれません
うどんにお餅を入れる方が作りやすくて食べやすいし、手軽で安全なのかもしれませんね・・・。
コンビニさんも「年明けうどん」とお餅をコラボして売り出したら
売り上げも上がると思うんだけどねぇーーー。
(あ、いけない。無料で販促提案しちゃったわ。。。。。)
「年明けうどん」の中に入れるお餅はレンジでチン!しても、
オーブントースターで焼いてもこんがり香ばしくてまた良し。
息子よ、こんな風にしたら
お餅をお雑煮風でたべられると思います。
お鍋にしてみてもいいわね。
お野菜もたくさん食べられるし簡単でヘルシー。
〆にうどんやお餅入れたり、ごはんでぞうすいにしたら栄養のバランスもとれるから。
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お正月早々、お餅をのどに詰まらせて・・・とこんな記事が出ていましたが
せっかく作ったのに、大変なことにならないよう
ご年配の方に限らず、 気を付けてくださいね!
お餅を食べる時には、喉に詰まらないよう
お出汁のお汁で先に喉をた〜〜っぷり湿らせてからお餅を食べるようにね!!!と母にいいましたら
お餅を除けて、うどんだけを食べてました…(笑)
(ちなみに昨日弟が来た時には、母はお餅3つも食べてた・・・。)
「あら〜〜〜!! このうどん、コシがあってあって美味しいわ〜!」と母。
そうでしょう、そうでしょう。
普通のおうどんとはちょっと食感も違うもんね。
もちもちしてはいるけれど
のど越しがいいおうどん。
子供から大人まで食べられるおうどんですものね。
お餅を入れる こういうアレンジも、いいと思いますよ。
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私の手づくり
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マカロン&アイスのデコレーションデコレーション講座2回目の作品
2時間で、こんなのが出来ました。
ふわふわと軽〜い紙粘土にアクリル絵の具で彩色し、マカロンとアイスクリームを作り
クリーム部分にスワロフスキーをトッピング。
白いクリーム部分は・・・・・なんと建築などで、
目地などをコーキングする時に使われるシリコン剤を使っています。
クッキー型の手鏡の上に、マカロンとアイスクリームを3段重ねで乗せて!
食いしん坊らしさが、ここにも出ますね(笑)
立体的なので、どの方向から見てもバランスがいいように・・・とのことでしたので
反対側はこんな感じ。
指南されているスワロフスキーや
ボタンのようなデコレーション素材をトッピングしてみました。
3つ余ったアイスクリーム部分・・・
時間が無かったので、自分で紙粘土で作ってみようかなと、
東急ハンズにも売っていたのですが
100円均一の方にも安くて売っていると聞き、そちらで買ってきました。
とりあえず、何とか作ってみましたが
マカロンの抜き方が難しかしくてマカロンらしさが・・・ないぞ!?
紙粘土をならして、マカロンやアイスクリームの形を計量スプーンで抜くのですが
厚さとかでマカロンらしさが表現できなくて、結構難しい。
マカロンやアイスを抜くのが抜きづらかったりするのですが
これが結構難しくて。
ちょっとしたコツが必要なようです。
クリーム部のシリコーン剤は接着剤にもなり
先生の作品は、携帯に30cmくらい積み上げていてビックリ!
シリコーン剤って、すごい接着力ですね。
少し硬めなので、本物の生クリームを絞り出す時とちょっと感覚が違い
糸を引く感じ・・・。
でも、本物のお菓子を作っているよう。
初めて紙粘土でスイーツづくりをしましたが、何だかとっても楽しかった♪
左の黄色のマカロンは、Kちゃんの作品。
ん〜見てたら、お腹がすいてきます・・・。
食べたくなっちゃった。
こちらのデコレーション講座はテレビで紹介されたこともあり
以前見ていて興味を持ちました。
手作り感って楽しい〜♪
オリジナルのものをクリエイトする楽しい感覚が、戻ってきたような感じがしました。
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今年の干支、うさぎを作ってみました。雪うさぎと門松
雪うさぎは、塩に卵白を加えて模り、南天の葉と実をあしらって
門松は、竹輪の中にいんげんを斜めに切って竹に
ブロッコリーを松に
いくらは梅に見立てて作ってみました。
雪ウサギの中には、鶏肉とスパイスを加え
塩釜にして焼く事も出来ます。
門松は、そのままお正月のおつまみとして。
「南天」は”難を転じる”に通じる事から縁起が良いとされています。
実は生薬として咳止めなどにも使われ
葉は防腐剤として赤飯の上にあしらわれたりします。
葉に含まれるシアン化水素は猛毒ですが
含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つそうです。
少量の毒は、逆に良い結果をもたらすこともある
”難を転じる”というのも、こういう意味合いもあるんでしょうか。
年賀状の画像として使おうと思って作って撮影したのですが・・・ 食べてみると、竹に見立てた斜め切りのいんげんが喉に刺さりそうだと言われました(
こういう厳しい意見も、次への創意工夫や進歩に繋がるものでしょうね。
こちらは、道明寺粉で作ってみた、”うさぎもち”
桜餅に使う葉を下にあしらってみました。
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材料を入れて炊き込むだけ! スモークサーモンの炊き込みご飯 超簡単なのに手が込んでいて
スモークサーモンと赤米の炊き込みピラフ
yumika♪流にアレンジしてみました。
【材料】
スモークサーモン 50gくらい
お米 2〜3合
赤米・黒米 適宜
水 2〜3カップ
(お米の量にあわせて)
エリンギ 1〜2本
コンソメの素 1個 塩
バター 大1〜2
冷凍枝豆 適宜
ベイリーフ 1〜2枚
あれば、タイムなど
作り方はとっても簡単! お米類は、といで水に浸して1時間置き
【材料】を炊飯器に入れて、スイッチを押すだけ♪
炊き上がれば、出来上がり!
炊き上がりはこんな感じです・・・冷凍枝豆はサヤから取り出して一緒に炊き込んでもOKですが、
出来上がりに乗せるだけでもOK。
■写真のスープは、トマトスープにチーズが入ったもの。
青みはブロッコリーを使ってます。
■紫玉ねぎをスライスしてドレッシングであえて少し置きマリネにしたもの
柚子の皮とラディッシュも入っています。
このピラフに、紫玉ねぎのマリネサラダを掛けて混ぜれば、
ビネガーライスにもなります。
サーモンのちらし寿司みたい。味が変身しちゃうの〜♪♪
また違った味になって面白いですよ。
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