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「フレンチ フジワラ」は、TVや雑誌でも取り上げられている福岡の名店、 数々のお店のプロデュースもしている、藤原慎吾シェフのお店です。 今回は美食口福倶楽部の為に、特別なランチコースをご用意して下さいました。 ■前菜■ 蛸のマリネ(ゴマと生の粒マスタード、赤胡椒などのスパイス和え) ※生の蛸をゴマ風味のクリーミィなソースに生のプチプチした食感の粒マスタード、それにレッドペッパーなどを加え、少しスパイシーに仕上げたマリネでした※ ■スープ■ イタリアントマトのガスパチョ(トマトをこしたジュレ入り・上に海ぶどう・ジュンサイ・紫蘇の花・菊花などの和風香味野菜添え) ※イタリアントマトのスープの中に、なんと手の込んだことか、トマトをこしたジュースをとろとろ状のジュレにしたものが入っています。それと濃度を合わせたのか和風の”じゅんさい”が。 ”海ぶどう”のプチプチした食感、バジルの香りを思わせる紫蘇の花、そして菊花が。 イタリアと日本の融合ですね。 中央にあるのは、紫蘇の花。ガスパチョの中央に菊花と一緒にあしらわれていました。 紫蘇の花も、ちゃんと紫蘇の味がするんですよ〜!!! バジルの変わりに和風の香味野菜を駆使した、う〜ん!と唸らせる内容でした※ ■魚料理■ 鯵のテリーヌ和風香味野菜・つぶ貝とゴーヤ、茗荷のサラダ・自家製リコッタチーズ梅肉ソースがけ ※新鮮な鯵の刺身を何層にも重ね、紫蘇や葱などの香味野菜を加えてテリーヌ上にした、手間のかかる一品でした。 つぶ貝と夏野菜ゴーヤ・茗荷などの季節感溢れるサラダ。 手前にあるのが、自家製のリコッタチーズ。 これに何と!ピンク色に見えるのは程よい具合に酸味を残した梅肉ソース。 チーズに梅肉とは・・・。でもこれがビックリ!するほどの相性でした。※ ■肉料理■ 糸島豚のグリル 豚骨ベースにフルーツビネガーと蜂蜜のソース ショートパスタのホワイトソース ※シェフがオススメする糸島豚。福岡のこんな近くにこんなうまい豚があるんですよね! シェフが今まで使ってきた食材の中でも、数本の指に入るくらいだと絶賛されていました。 しかも、皆さんが唸ったのは火の通し方。 何で豚なのに、こんなにジューシーで柔らかなんだ〜!?と質問続出でした。 そして、フジワラさん独特のこのソース。複雑な旨みに・・・分析できません。 豚骨ベースにフルーツビネガーと蜂蜜などを加えているそうですが・・・これ以上は分析、無理。 ペンネのショートパスタに、しめじなどのきのこ類が一緒にあしらわれていてチーズの濃厚なソースに黒胡椒などのスパイスが利いています。丸くて青いものはニンニクの芽だったのかな? ■ドルチェ■ 桃のコンポート・桃のアイス添え ※今が盛りの高級な桃をコンポートに・・・。そして、スープにも桃が使われています。 これ一皿だけでも他のホテルとかだとン千円はする一品でしょうね〜!と、あちらこちらから声が聞こえてきました。 ■飲み物■ コーヒーまたは紅茶 小豆の生チョコ ※〆はコーヒーと生チョコ。小豆と生チョコの組み合わせでしたが、違和感なくすんなりと口どけを邪魔しない小豆の使い方には感心しました。 ソムリエの方のオススメ お料理に合わせて、オーストラリア産のモエのスパークリング、 スペイン産のワインを。 すっきりとした飲み口は、夏のお料理にピッタリ合っていて、マリアージュも美味しく頂きました。 今回のお料理は、スペインと日本とフレンチの融合。 あっさりとカロリーも低く抑えられていて、お腹が満足しましたが 全てのお料理を頂いても、フレンチのソースの深みは感じられますが、胃に重たくありません。 しかもヘルシーなヌーベルキュイジーヌですね。 いつも思うのですが、お料理は消えてなくなる芸術。 一品一品のお料理にどれだけの手間隙がかかっているのでしょう。 お料理を作る方々の努力が伺われます。 ”お箸で頂くフランス料理”のフレーズどおり、 堅苦しくなく、楽しめます。 それでいて、サービスも素晴らしい。 贅沢で楽しいひと時は、『脳内の健康』にもよろしいようです。 とても気分の良いひと時を過ごせました。 シェフ、スタッフの皆様、ありがとうございました。 ごちそうさま。
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フレンチ
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乗馬でお腹がすいたので、お一人様ランチをすることに。 3月3日、和白に移転して新しくなった BISTRO HIRO へ。 あらら!満席ですか・・・。 でも、1時半を過ぎていたので、そろそろ席も空く頃だと思い、待つことに。 5分くらいで、お席も空きました。 いつものように、「写真を撮っていいですか?ブログに載せますから。」と許可を求めたところ (私はいつも、お店側に許可を得て撮影しています。お料理や写真にも著作権がありますから) 暫くして、「今ちょっとしたトラブルになっておりますので、お写真はご遠慮いただけますか?」 とのお返事。 こういうブログって、自分の基準で好き勝手に意見や写真を配信できてしまうのですよね。 しかも、お店側やシェフに無許可で撮影してアップしたり、 苦労して一生懸命に考えたお料理を盗んだりする悪い方もいらっしゃるのです。 (実際に、私の知っているお店でも、特許を取っているにもかかわらず、 模倣した商品をさも自分のお店の売りであるかのようにTVで放送されたことでトラブルになりました) 雑誌に載せられているお料理とボリュームが違うとか、大きさがどうこうとか お客様にもいろんな事を言われる方がいらっしゃる。 私はお店側の立場も経験しておりますからわかりますが 全ての人に受け入れられるのは難しいものです。 お料理は、賞味期限があり、消えてなくなってしまう芸術。 だからこそ、私は「一期一会」の精神で向き合いたい 作り手が一生懸命作っている、消えてしまう一皿を記録に残したい。 絵画のように美しい一皿であれば、なおの事 私は、こんな思いからお料理の写真を撮るようになりました。 華道や茶道のように、食の道『食道』があってもいいはず。 作り手の意思や心が見えるよう、『食の道』をこれからも続けたいと思っています。 だから、今回の写真は外観のみ。 私の文章で”想像して”お楽しみください。 「フォアグラとトリュフの茶碗蒸し」単品だと1050円、ランチコースだと2100円で味わえます。 ここは、お箸で食べられるカジュアルなフレンチなので、ランチは女性客で満杯です。 まぁ、にぎやかです。 《チョイスランチ ¥2100》 ■サーモンのサラダ・バルサミコソース■ みずなを中心にした野菜にサーモン、黄色と赤のパプリカ、花びらが彩りよく。 サラダの周りを囲むようにバルサミコを煮詰めたソースが掛かっています。 ドレッシングも掛かっていますが下には更に自家製のマヨネーズが。 ソースを楽しむために、個人的にはこの時点で自家製パンとバターを出して欲しいかも。 ■自家製パンと、自家製バター■ あつあつ焼きたての握りこぶし大のパン。お代わりできます。 自家製のバターは、ココットに入れられて出てきます。 生クリームを使って作ったバターにレモンのさわやかな風味とほんのりした甘さ。 バターと言っても、塩味のバターではありません。 これは、店舗の横にあるテイクアウトのお店でも買うことが出来ます。 ■フォアグラとトリュフの茶碗蒸し■ さすがに名物だけあって、フォアグラは臭みが無く新鮮なものを使っていました。 トリュフは細かくみじん切り状に砕いたものを使っているので、おそらく乾燥トリュフではないでしょうか。 上部には、フォアグラの油?がうっすらと。 トリュフはとろみのかかったあんの中に、つぶつぶの食感がアクセントとなっています。 中にぎんなん、しいたけ、あと、白っぽいものは何だったのかしら? 中身は季節によって変わるのかな? トォロンとした卵に、フォアグラの濃厚な味とあん、つぶつぶ食感のトリュフが口の中で混ざります。 ■イサキの香草パン粉焼き 焦がしバターとケッパーのソースで■ お肉とお魚どちらかを選べるのですが、私はお魚。 だって海が近いし、フォアグラがお肉なんだも〜んw イサキの火の通し具合、ジューシーなところは良かったのですが 個人的には、もうちょっとカリッカリになるまで表面を焼いている方が好みです。 フォアグラの方が印象的で、ちょっと魚の影が薄くなってしまった印象。 ソースも焦がしバターなど、バター続きになってしまったのが残念。 お魚メニューは日替わりだもんね。 私個人的には、魚→肉の方の順番がいいと思うんだけど。 フォアグラの茶碗蒸しメインの方がいいような。 私が食べたお皿を見て 「このきれいなお皿を見たら、シェフが喜びます」と言われました。 フレンチは、やっぱりソースですもんね。 だから、前菜のサラダ出す時点で、パンも早めに出して欲しかったの。 あの時、ちゃんと言えばよかったわ。 ■コーヒー・デザートプレート■ 今日のデザートプレートは、ダークチェリーのタルトと苺のソルベ 「ダークチェリーのタルトは、割るとお皿がカッチン!と音がするので、手にとってお食べください」 と言われました。なるほど〜。 タルトやミルフィーユって、美味しいんだけれど食べづらいものねぇ・・・。 女性同士でもデートのときにでも出されると、食べたいのに食べ辛くて困るかも。 ・・・でも、食べちゃう!!!(爆笑) ま、仲が親密になればそんな気遣いは関係なくなっちゃうんだろうけれど、 マナーが悪くなるのは避けたいものです。 今日は、お一人様なので〜 こういうときは存分に食べ物を味わうのに集中してしまいます。 でも、お食事って一緒に食べる相手が居る方が美味しかったりしますね。 日々、試行錯誤を繰り返しながら 私は、今日も「食の道」を蛇行しております(笑) ビストロ ヒロ 811-0202 福岡市東区和白5-4-28 TEL/092-606-8868 LUNCH 11:30〜14:30(OS14:00) DINNER 18:00〜22:30(OS22:00) Pあり
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yumika♪が参加しております 福岡の食いしん坊たちの集まり mixi美食口福倶楽部in福岡 のランチ会があり 今回は福岡市南区野間にあるカジュアルフレンチ カシュカシュへ。 岩本シェフは今注目の女性シェフ。 あの有名店フレンチ フジワラで修行された方です。 女性ならではの細やかな気配りと、数十種類の野菜をふんだんに使ったヘルシーなお料理には定評が。 なかなか予約が取れにくいので、今回は貸切となりました。 昼間っから…!?とおっしゃるなかれww シャンパンで乾杯♪ とっても気になったので、さくらの花びらの入った”さくらのワイン”を頼みました、 カワイイでしょ♪ 桜というより、さくらんぼの風味がしました。 ちょっと甘〜い系のデザートワインでしたね。 写真は ◆今回特別に出して頂いた、スープ。 ◆京野菜も使用、数十種類のお野菜と海の幸のサラダ ◆こちらもまたお野菜ふんだんなスズキのポアレ ◆クレームブリュレと数種のアイス盛り合わせ ◆自家製生チョコとコーヒー 以上のコースです。(今回はスペシャルバージョンメニューね♪) 女性シェフならではのヘルシーランチでした。 予約をした方が確実ですよ。 ※写真は、岩本シェフとスタッフの方。みなお若くて可愛らしい方です♪ ■カジュアルフレンチ Cache★Cache(カシュカシュ)■ 福岡市南区野間4丁目3-33-1F 火曜定休日 【ランチ】12:00〜15:00 【ディナー】18:00〜23:00
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最近、西新でお仕事をさせて頂いております。 よって、西新近辺のお店情報が多くなりそうですねーーー。 目指せ!西新制覇!!! で、一人寂しくランチのワタクシ。 いいもーーーん。寂しくないもぉぉぉん。 お一人様ゆえの楽しみもあるってもんです(強がりーーーwww) 女一人、カッコイイじゃんっと自分に言い聞かせ イケメンシェフ探しに精を出すのでございました。ワハハ(ほんとかよっ???と一人ノリツッコミw) 前置きはさておき・・・ 以前から気になっていた「ビストロ和」へ グルメ雑誌にも取り上げられているお店です。 ”和”って、「かず」ではなくて「なごみ」って読むのね。 オーナーシェフの下司さんは、 ミシュラン一つ星「レストランひらまつ」「グランドハイアット」で修行され 若くして独立、オーナーシェフとなられたそうです。 この日私が頂いたのは、パスタランチ ¥1480 ■前菜のプレート■ 鴨の燻製・ホタテのポン酢ジュレ仕立て・トマトとモッツアレラのバジリコソース ■スープ■ 栗かぼちゃのカプチーノ仕立て ■パスタ■ パスタアラビアータ ■パン・コーヒー■ ■デザート■ 紅茶のアイス ん〜紅茶のアイスなら、コーヒーじゃなくて紅茶にすればよかったかしらん。 まさに正統派フレンチの味ですね。 程よい広さの店内は、とても落ち着きます。 「和」=なごみ っていうお店の名前そのまま、なごんで落ち着けるお店ですね〜♪ お料理の内容は、その日の仕入れによって内容が変わるそうです。 お一人様でもカウンターでシェフとお話しできるのでOKね。 そんな私のこの日のランチでした。 ビストロ和 [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ ※2008年12月18日時点の情報です。 ID:0006789876 |
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