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写真と言の葉で綴る、わたしの徒然日記

書庫美味しいパン屋さん♪

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石窯パン グラティエ

パン好きな私ですが
 
今日は散策がてら、石窯パン グラティエ 博多南店に。
 
 
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ここは博多駅からほど近い場所にありますが、駐車場があるパン屋さんです。
 
パン屋さんって、朝早くから開いているんですよね〜。
朝8時にも関わらず、お子様連れや老若男女のお客様が入れ替わり立ち替わりでした。
30名くらいいたかしら?
 
 
 
期間限定で、小倉にある「つじり」さんとコラボレーションしているようです。
 
新茶の季節ですしね。
 
 
抹茶クリームパンがおいしそう♪
 
イートインも出来るし、コーヒーは無料なのです。
 
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抹茶カスタード♪ とろりん。
 
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本店の揚げたてカレーパンに、ガーリックめんたいフランス・・・
 
昔mixiブログにアップしたっけ???
 
 
 
この「グラティエ」は小倉南区石田が本店.ですが
 
それぞれのお店で、パンの内容も少しづつ違うようです。
 
 
石窯パン グラティエ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
発見!こんな民家の裏庭に・・・!? 
 
 
福岡県築上町『メタセの森』の中で買えるパン
素朴な味わいが何とも言えず、近くに行く時にはリピートしているパンがあります。
その石釜で焼くパンは何とも味わい深い・・・。
 
ご自宅の裏庭に石釜を作って、パンを焼いている、進さんのお宅まで突撃!
ご主人とてもお優しい方で、パン焼きの工程まで見せていただきました。
 
イメージ 1←これが手作りの石釜
 
 
下のほうで、薪をくべて上のオーブンに熱がまわる仕組み。
 
 
 
 
上のほうに煙突が付いていますが
あまり煙はでていないし気にならないみたい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2おからのパンを焼いているところです。
 
 
薪なので、火の回りが部分部分によって違うので、
途中で左右を入れ替えにしたりして、焼き目を調節しています。
 
 
「釜にもそれぞれ個性があるので、パン作りの本職の職人さんが焼いてみても上手く行かなかったんですよ。」とご主人。
 
 
慣れるには回数と経験が必要なようです。
 
 
 
 
 
ほんの10分くらいで焼きあがりました。
 
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ほらー出来立てのパン!!
いい香りとほかほかの具合が届けられないのが
残念・・・!!
 
このパンは、出来たてあつあつが美味しい!!
進さんのご好意で、熱々のパンを試食させていただきました。(^▼^)んま〜ぁい!
アリガトウゴザイマシタ。
 
おからのパンは、時間が経つとちょっと硬くなるので、さめても美味しく柔らかになるように目下改良中だとか
今後の進化を期待してます。
 
 
 
 
イメージ 4これはプロヴァンスというパン。
 
安心安全なものを提供したい
素材にも気を使って良いものを作りたい
そういう優しい気持ちがこもっているのかな?
 
なんだかほっこりと笑顔になれます。
 
 
 
奥様がパン作りの講師をされているそうで
それで、石釜のパンを作るようになったとか。
 
 
 
こちらの石釜、ご自宅の裏庭にあるので、「え?こんなところに???」だと最初は全然気づきませんでした。
薪が積んであるのを見て、ようやく気づくくらいだから・・・。
絶対に気づかれないでしょうねw  ずうずうしくお邪魔した私を快く迎えてくださってありがとうございました。
 
 
イメージ 5これこれ。
私の好きなくるみパン。
形はご主人の気ままでその日によって変わるとか
 
無添加なので、食べる時はお早めに・・・。
 
 
 
私のお気に入りの
クリームチーズパンとぶどうパンは、
「メタセの森」へ出したそうで、ここにはありませんでした。
帰りにメタセで購入しました。
 
 
 
進さんの石釜パン   福岡県築上郡築上町越路
 
※個人のお宅なので番地はは控えさせていただきます。
パンは、メタセの森コーナーに売っていますよ。
 

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バレンタインは、今年も自分用!?…



今年は逆チョコなるものが流行るっていいますが、どーーーなんでしょうね?
友チョコやら自分用ごほうびチョコなんてのも言われておりますが。

バレンタインに手づくりチョコやケーキをあげても
ホワイトデーにはどぉーーーもお返し無しっていう yumika♪ですので
(…重いのか???重すぎるのか!?・・・逆に引かれるのか・・・おぃおぃ (--;)))


単なるコミュニケーションの道具やイベントとしてよりも
そんならいっそ自分用に使った方がましじゃぁ〜ないかと思う今日このごろ。


で、今日は自分用にバレンタインのパンを購入〜。


◆チョコの生地にナッツでハートのマーク◆
◆ハート型のチョコレートパン◆
◆バジルとオリーブのフォカッチャ◆ ← これはバレンタインとは関係無しw
あと、もっちり生地のチーズ入りパン。


ここのパンのファン、結構多いのよね。



ここは、ビルのお店の前に駐車場があるのよねーーー。
ドライブのついでに立ち寄れますが、いかんせん場所がわかり辛い。

明治通りと昭和通りの間に一本道があります。
その道が突き当たったところが、家庭裁判所ね。


bakery mon 

福岡市大手門1-6-3大手門館101号
【TEL】092-716-6151
 OPEN 8:00〜18:00 日曜定休日

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焼きたて、とろんのクリームがその場で味わえます。


久しぶりに車で202号線を走っていたら、小田部に「石釜パン」の看板発見!!
あれ?こんな所にお店が出来ていたんだぁ!と思わずハンドル切りました。(笑)

聞いてみると、10月6日にオープンしたのだそう・・・知らなかった。

石釜って、どんなので焼いているのかな?
「写真撮って良いですか?」と店員さんに聞くと、
「ブログに載せられるんですか?」快く石釜を撮影させてくださいました。

こんな大きな石釜で焼いてるんですね。

日曜のお昼間でしたが、家族連れのお客様が多かったですね。
駐車場もひっきりなしに車が入ってきており、駐車場案内の方もいたくらい。

店内には、お子様向けに本が置いてあるスペースがあったり、
コーヒーが無料サービスになっているイートインスペースがあったり。
だから、家族連れの方が多いのね・・・。
平日はお子様連れのママたちが多いんでしょう、きっと。
この日は雨でしたが、お天気の日は外のスペースでも食べられますし。

ふと見ると、クリームにとってもこだわっているというPOPが。
素材にもこだわっているみたいです。

帰って食べましたが、クリームパンのカスタードはバニラビーンズがたぁぁくさん!!
プチプチの食感まで感じられます。
お味はとっても優しいほのかに感じる程度の甘さ。
お子様にも優しいほわんとしたカスタードね。

あと、クルミパンの中にとろっとろのチョコレートクリーム
その上には、メロンパンの皮生地がかかっているパン。
お、これは贅沢な♪♪♪
しかも、¥130で私の好きな味が3つも楽しめちゃうなんて〜〜〜♪
とってもお得な感じだわ。

あ、それから写真には無いけれど
さくさくメロンパン。
何だか懐かしい味のメロンパンです、ノスタルジックなお味。
その名の通り、表面の皮生地がさっくさくしてました。

3種類とも、焼きたてを買ってきて家で食べました。

何だか優しくて素朴な味わいのパンたちでしたよ。








石釜パン Purfun (パルファン)
福岡市城南区小田部2−6−45
TEL 092-821-2020


火曜休

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その時、私のアンテナがピピっと反応した。



本日は秋晴れ♪風も涼しく心地よい。
あんまりお天気が良いので、仕事先まで自転車で遠出してみました。

ランチを頂いた後、港へ足を伸ばしたそのとき・・・。
私のアンテナがピピっと反応しました。

九州一のクロワッサンのお店?
ん〜こんなところに???

先に用事を済ませた後、気になっていたこのお店へと。
店内に入るとまず、賞状が目に入りました。ん〜期待度100%

それに、とってもパンの種類の多いのに驚かされました。
それに、ヤヤッ・・・安い。
ビールに合うという棒状の細長いパンは、なんと30円から!?
もっちりパン60円台とか。
ソフトフランスに至っては、私の脚よりもでっかい長さに太さでございます。(いやぁ、ホントよ、ホント。)

九州一と言われるクロワッサン。そういえばTVで見た事あるわ。
でも、このクロワッサンも・・・何ともでっかい。(@@;)
長さが18cmくらいで、片手よりも大きなサイズ!!!

何が九州一かって、この大きさではありません。
ズバリ、味です。

伺うところによると、天然酵母でデニッシュ生地をつくるのは大変難しく、
なかなか膨らまないのだそう・・・。
このクロワッサンが完成するまでになんと20年の歳月を費やしたとか。
デニッシュのこの生地もマーガリンではなく、バターを使用しています。
素材にこだわって、しかもこの大きさと天然酵母使用。
それをヨーロッパから直接輸入した石釜で焼いたクロワッサン。
このパンを創られたお方は、パン一筋50年。
「博多職人」14人の中に選ばれたそれはそれはすごーいお人なのです。
美味しくない訳がありません。

お隣では、熟女が親しそうに店員さんとお話していました。
きっとご近所にも愛されているパン屋さんなのね。

クロワッサンの写真を撮っていいかお尋ねしたら
店員さんがわざわざ試食用にと切りたてを持って来て下さいました。

このクロワッサン、焼いてから時間が経っているのに外側がパリッパリして
内側のデニッシュ生地はしっとり・・・。
天然酵母を使用し、バターを使っているために香りがとっても優しくてやわらか。
毎日食べても飽きないような、そんなパンなのです。

yumika♪の「美食同源」にぴったり!推奨できる、そんなパンだわ。
そこで、ブログ掲載への許可を申し出たら、今度はなんとわざわざマイスターを呼んで来て下さいました。

「博多パン職人」平田健太郎さんはとても気さくな方で、
パン作りについても色々お話しして下さいました。

パン創りに大事なものは
1番に 「種」、2番に 「粉」、3番に技術ですね。
とおっしゃる平田マイスターは、笑顔のとっても可愛らしい素敵な方。
一目でファンになってしまいました。

こちらの酵母はぶどうやりんごなどの果物やヨーグルトなどを使い、もちろん防腐剤は使用していません。

小麦粉も自家製のものにこだわり、酵母は表面についているので、
小麦粉は粗挽きにするなどの細部へのこだわりは、パンの研究者のよう。

こちらの工房にある石釜も、ヨーロッパからの特注品だそうで、
右側に福岡県のマーク「梅の花」のような穴が開いてますね。
こちらもわざわざ、釜を開いて見せて下さいました。


研究のために30回以上もヨーロッパ各国を訪ね、
自分の舌で各国のパンの違いを味わってきたのだそう。
この探究心。おごらずに挑戦し続けていく姿勢。
人柄はやわらかく、優しく、何歳になっても物事を受け入れるスポンジのような感覚を持った方。
お話ししていて、そんな風に感じました。
まさに博多マイスターの称号にふさわしい方です。


私は日本のレストランで焼きたての暖かいパンが出てくるのが好きなのですが、
海外ではその習慣は無く
ヨーロッパではパンはとても固く、レストランでも日にちが経った冷たいパンのまま出て来る。
とお話を伺っていた中でお話されました。

そういえばそうだわ・・・と納得。
日本でも、こだわったレストランはパンが冷たいまま出てくるところと
ほかほかの焼きたてのパンが出てくるところがありますが、
これはヨーロッパの習慣そのままを取り入れるというポリシーなのか、
日本人向きにアレンジして受け入れられやすく研究されたかの違いによるものなのでしょう。

しかし、このコストパフォーマンスの良さ。ちゃんともうかってるのかしら!?

それよりも、何よりもお店の方々と、マイスターのお人柄に心が温かくなった良い出会いでした。


■石窯焼き天然酵母パンの店 シモン■
福岡市中央区港2丁目15−5 
TEL 092−741−6175




マピオンの地図作りました。ご参考に。
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi6019918071001171318

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